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英語/多言語カタログ・パンフレットデザイン制作サービス(翻訳)

英語/多言語カタログ・
パンフレット
デザイン制作(翻訳)

英語/多言語カタログ・パンフレットを制作(翻訳)するメリットや、デザイン制作実績をご紹介します。
翻訳後の文字数やレイアウト崩れにも配慮し、言語や文化の異なるターゲットにも伝わるデザインで制作いたします。

取引社数

2,000社以上※1

制作冊子数

10,000件以上※2

公開許諾済み実績

840件以上※3

リピート率

86%※4

社内クリエイター数

60※5

コピーライター・
グラフィックデザイナー等

内製率

98※6

企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制

NDA・再委託禁止条項

対応可

上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制

※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点

英語/多言語カタログ・パンフレットを制作する目的とメリット

英語/多言語カタログ・パンフレットを制作(翻訳)する目的やメリットをご紹介します。

グローバル市場での信頼性向上

グローバル市場での信頼性向上

企業・製品の価値と信頼性を伝える会社案内や製品紹介、学校案内などは、グローバルビジネスにおいても欠かせないツールです。特に海外市場では、受け取り手企業・製品を判断する材料が限られるため、カタログ・パンフレットの完成度が信頼に直結します。

海外商談・販促の強化

海外商談・販促の強化

商談中に多言語化された紙媒体を補助ツールとして使用すると、内容理解が深まり、検討が進みやすくなります。また、商談前後に社内共有・比較検討されることも踏まえると、日本語を直訳するだけでなく、海外向けに構成や表現を工夫すると、さらなる効果が見込めます。

外国人に向けた理解促進

外国人に向けた理解促進

国内外の外国人顧客・パートナーに向けて、サービスや製品情報をスムーズに伝えるには、ツールの多言語化が必須です。翻訳のニュアンスや、デザインにも配慮することで、質問の削減や手続きの円滑化につながります。結果として、満足度向上やトラブル防止が期待できます。

英語/多言語カタログ・パンフレットデザイン代表制作事例

JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの英語/多言語のカタログ・パンフレットデザインを制作しております。

英語/多言語の制作実績一覧を見る

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英語/多言語カタログ・パンフレットの活用シーン

英語/多言語カタログ・パンフレットは幅広いシーンで活用できます。
使用シーンにあわせた英語/多言語カタログ・パンフレットの制作もJPCにお任せください。

営業活動(海外市場)

営業活動(海外市場)

海外営業で製品仕様や特徴を説明する際、カタログ・パンフレットがあると理解を深められます。写真や3DCG、図表でビジュアライズし、商談の場で「伝わる」構成にまとめるとさらに効果的です。

海外展示会

海外展示会

海外展示会では、短時間で魅力を伝え、持ち帰り後の検討につなげることが重要です。多言語対応のカタログ・パンフレットを配布することで、後日の問い合わせや商談化を促進します。

観光・インバウンド対応

観光・インバウンド対応

観光客向けのパンフレットは写真・アイコン・図解も活用し、直感的に理解できるデザインにすると効果的。店舗・サービス案内では、注意事項や利用方法を多言語で整理すると安心感と利便性が高まります。

外国人採用・留学生募集

外国人採用・留学生募集

採用・募集パンフレットは、企業・学校の魅力や制度を伝える重要なツールです。英語/多言語で情報を整備することで、候補者の不安を減らし応募を促進。信頼感のある資料に仕上げることがポイントです。

英語/多言語カタログ・パンフレットのデザイン(翻訳)ポイント

英語/多言語カタログ・パンフレットを制作する際のデザイン(翻訳)ポイントをご紹介。
JPCでは、内容や構成ごとに適したデザインで英語/多言語カタログ・パンフレットを制作いたします。

01

文字量に応じたレイアウト調整

英語/多言語翻訳では、言語によって単語・文字数が増減し、同じデザインのままではレイアウトが崩れやすくなります。JPCでは見出しの長さ、改行位置、余白、行間まで含めて最適化し、読みやすさを維持。業界・ジャンルを超えて蓄積した多言語カタログ・パンフレット制作のノウハウを活かし、どの言語でも整った誌面に調整します。

02

写真・イラストの活用

言語が異なるターゲットの購買意欲を高めるには、文章だけでなく写真・イラスト・図表による「直感的に伝わる表現」が欠かせません。品質や使用シーンがリアルに伝わるビジュアル、見やすいアイコンやフローがあると訴求力が向上します。JPCではプロの撮影スタッフやイラストレーター、3DCGクリエイターも在籍。ターゲットや用途にあわせた見せ方を提案します。

03

ネイティブチェック

海外顧客向けのツールでは、不自然な言い回しや誤訳は、ブランドイメージや信頼を損ねる要因になります。JPCは翻訳・ネイティブチェックの手配もワンストップで対応。翻訳の正確さだけでなく「自然な表現」を追求し、用語統一・表記ルールまで管理。修正対応も含めて品質を徹底し、安心して使える英語/多言語カタログ・パンフレットとして納品します。

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英語/多言語カタログ・パンフレットの業種・ジャンル別デザインポイント

英語/多言語カタログ・パンフレットのデザインポイントを業界・業種別にご紹介いたします。
業界・業種に適したデザインでの英語/多言語カタログ・パンフレットの制作も、JPCにお任せください。

製造(機械・部品・重機など)

海外では規格・単位・表記ルールの違いで誤解が起きやすいため、性能・仕様を多言語で正確に整理することが重要です。専門用語も統一して信頼性の高い誌面に。図表や製品断面図・分解図などの3DCG表現にも対応しています。

自動車(車・カー製品など)

車両・製品の魅力が伝わるビジュアル、ブランドの世界観に合わせた色調・レイアウトで訴求力を高めます。海外向けではデザイン性に加えて、機能の伝え方(用語・表現)や、国・地域で異なる仕様の説明がポイントになります。

食品(冷凍食品・弁当・カレーなど)

海外・外国人向けでは「おいしさ」だけでなく、原材料・アレルゲンなどの情報が購入判断に直結します。シズル感のある写真で魅力を伝えつつ、文化差で伝わりにくい表現は言い換え、安心して選べる誌面にまとめます。

美容(化粧品・シャンプー・石鹸など)

多言語展開では、世界観を保ちながらも、効能表現や成分表記のニュアンスを誤解なく伝える設計が重要です。さらに、ブランドイメージと一致した世界観、上質感と信頼感のあるデザインで仕上げます。

健康(健康食品・サプリメント・薬など)

身体に関わる分野のため、安全性や根拠、注意事項の見せ方が重要です。特に注意事項や摂取目安は、英語/多言語でも読み違いが起きにくい図表で解説。モデル起用の撮影などで使用感も伝え、安心して選べる印象をつくります。

アパレル(ファッション・ブランドなど)

コピーは文化差を踏まえた自然な表現に。日本人との骨格・体格の違いを理解し、サイズ表記を分かりやすく多言語で整えることも重要です。言語が変わっても雰囲気を崩さない余白設計で、ブランド価値を引き出します。

スポーツ用品(バスケットボール・ダンスなど)

躍動感のあるデザインで購買意欲をアップ、外国人モデルの起用も効果的です。特徴と使用感が伝わる写真を中心に、メリットを端的に整理。性能や機能性はアイコンなどを使って視覚的に表現し、顧客の理解を助ける誌面 にまとめます。

英語/多言語カタログ・パンフレット制作(翻訳)の対応言語

英語/多言語カタログ・パンフレットの翻訳に対応している言語をご紹介します。
JPCでは各言語のネイティブチェックも含め、ワンストップで多言語カタログ・パンフレットを制作いたします。

01

英語(米・英・豪)

グローバル市場で最も利用される英語は、企業・製品PRや観光を中心に需要が高いです。
アメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語に対応。ターゲット地域に合わせ、自然で信頼感のある英語に整えます。

02

中国語(簡体字・繁体字)

中国語のカタログ・パンフレットは、インバウンド向け商品や、不動産販売などでも活用されています。
簡体字(中国本土)・繁体字(台湾・香港)それぞれの文化・表現に配慮して翻訳。文字組みや読みやすさも含めて最適化します。

03

韓国語

韓国語は、観光・商品紹介・企業案内など幅広い用途でニーズの高い言語です。
ネイティブチェックで自然なトーンに整え、読み手に伝わりやすい誌面に仕上げます。韓国語から日本語への翻訳も承ります。

04

フランス語

フランス語は、ファッション・アート・観光など感性を重視する分野で効果的な言語です。
上品さやニュアンスを損なわない翻訳と、上質なデザイン提案で、ブランドの世界観を洗練された形で発信します。

05

スペイン語

欧州・中南米を中心に広く使われる国際言語で、観光・教育など多様な分野に対応します。
地域性も踏まえた自然な表現で翻訳し、親しみやすさと分かりやすさを両立したカタログ・パンフレットに整えます。

06

ドイツ語

製造業・工業系の製品紹介で需要の高い言語です。
文字量が増えやすい特性も考慮した改行・余白ルール設計で、信頼性の高い印象をつくります。自動車・医療・化学業界などの専門性の高い用語の表記も統一します。

07

インドネシア語

東南アジア市場や訪日旅行者への情報発信に有効な言語です。
明快で分かりやすい表現を心がけ、用語統一も徹底。多言語カタログ・パンフレットとして読みやすいレイアウトに整えます。

08

アラビア語

中東・北アフリカ地域をターゲットにしたプロモーションに最適です。
右から左に読む表記方向や文化的背景に配慮し、情報設計からレイアウトまで前提を整えて制作します。

09

その他言語

・インターナショナル英語(国際英語)
・ロシア語
など、その他の言語もご相談ください。

カタログの翻訳・ネイティブチェック依頼も
ワンストップ

JPCは、英語・中国語・韓国語をはじめとした、翻訳・ネイティブチェックが可能な独自ネットワークを保有。多言語カタログ・パンフレット用の翻訳原稿作成までまとめてお任せいただけます。用語統一や修正対応もスムーズに管理。納期・ご予算に合わせて最適な進め方をご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

翻訳・ネイティブチェック
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翻訳・ネイティブチェックサービス

英語/多言語カタログ・パンフレット制作の裏側

JPCで制作した英語/多言語カタログ・パンフレットの事例をもとに、制作の流れやポイントをご紹介します。

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NEW英語/多言語カタログ・パンフレットのデザイン制作の新着実績

JPCで制作した英語/多言語カタログ・パンフレットの新着実績をご紹介します。

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英語/多言語カタログ・パンフレット制作に関するよくあるご質問

お客様よりお寄せいただく、英語/多言語カタログ・パンフレット制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。

Q1.

会社案内やカタログの多言語化(翻訳)の費用相場はどのくらいですか?

カタログ・会社案内の多言語化は、すでにある日本語版のデータを土台に展開できるため、ゼロから新規制作するより費用を抑えられます。
JPCでは、翻訳を担う自社サービス・VoiceMART(バイリンガル翻訳者が在籍)と、デザイン・印刷を行う制作チームが同じ社内にあります。翻訳会社とデザイン会社を別々に手配する必要がなく、中間マージンが発生しないため、コスト・スピードの両面でメリットがあります。費用はページ数や翻訳量、言語数によって大きく変わるため、内容を伺ったうえで個別にお見積もりします。
お見積もりは無料です。お手元の日本語版カタログを拝見すれば、より具体的な金額をご提示できます。

Q2.

カタログの英語・多言語翻訳は誰が行いますか?ネイティブ対応は可能ですか?

JPCの多言語カタログ制作では、翻訳を担う自社サービス・VoiceMART(バイリンガル翻訳者が在籍)の翻訳者とネイティブチェッカーが翻訳を担当します。機械的な直訳ではなく、海外の読み手に伝わる表現・構成へ調整するのが特徴です。
海外市場では、受け取った相手がその企業や製品を判断する材料が限られるため、カタログの完成度がそのまま信頼につながります。専門用語や業界特有の言い回しは、必要に応じて現地のご担当者に確認しながら原稿を仕上げるため、技術系・製造系の製品カタログでも正確に表現できます。
翻訳のニュアンスに不安がある場合も、まずはお気軽にご相談ください。

Q3.

対応している言語は?英語以外に中国語・韓国語・アラビア語なども可能ですか?

英語・中国語・韓国語をはじめ、アラビア語など幅広い言語の多言語カタログ制作に対応しています。日本語と英語を併記するケースや、複数言語をまとめた1冊なども制作可能です。
たとえば、英語とアラビア語を併記した中東向けの製品カタログを制作した実績があります。アラビア語のように文字を右から左に書く言語でも、レイアウトを崩さず読みやすく仕上げます。翻訳から組版・デザインまで社内で一貫対応するため、言語ごとにバラつきのない統一された仕上がりになります。
進出先や対象の言語が決まっていない段階でも、最適な構成をご提案します。

Q4.

多言語カタログ・パンフレットの制作期間(納期)はどのくらいですか?

すでに日本語版のカタログ・パンフレットがある場合、翻訳とレイアウト調整が中心となるため、新規制作よりも短い期間で仕上がります。
JPCは翻訳・デザイン・印刷を社内で一貫して進めるため、翻訳会社からデザイン会社へ原稿を受け渡す待ち時間が発生しません。この体制が、スピード面での大きな強みです。実際に、毎年日本語版の制作が終わったタイミングで海外版に着手し、決まった納期に合わせて展開している企業様もいらっしゃいます。納期に合わせて印刷物・デジタルカタログのどちらでも対応可能です。
お急ぎの場合は、希望納期をお伝えいただければスケジュールをご提案します。

Q5.

日本語カタログを多言語化するときの注意点(レイアウトのコツ)は?

最大の注意点は、日本語を英語などに翻訳すると文章量が増え、元のレイアウトに収まりきらなくなることです。そのため、最初から文字量の変化を見込んで余裕を持たせたフォーマット設計が重要になります。
文字を小さくしたり詰めたりして対応する方法もありますが、やりすぎると読みにくくなります。JPCでは翻訳とデザインを一体で進められるため、翻訳後の文字あふれを見越したレイアウト調整がスムーズです。また、日本語をそのまま直訳するのではなく、海外の読み手に合わせて構成や表現を工夫することで、より伝わるカタログになります。
既存カタログのリニューアルと同時に多言語化したい、といったご相談も承っています。

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