自動車(車・カー製品など)のカタログ・パンフレットデザイン制作
自動車業界(車・カー製品など)のカタログ・パンフレットの活用シーンや制作のポイントをご紹介します。
JPCでは様々な業界・業種のカタログ・パンフレットのデザイン制作を行っており、多様なニーズにお応えすることが可能です。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
自動車業界におけるカタログ・パンフレットの活用シーン
自動車業界のカタログ・パンフレットはさまざまなシーンで活用できます。
使用シーンにあわせた自動車業界のカタログ・パンフレットの制作もJPCにお任せください。
新車販売
それぞれの車種の特徴やコンセプト、最新機能、デザインを詳細に紹介し、新車の魅力を全面に押し出すカタログです。自動車は購入の意思決定に家族の同意が必要となるケースも多いため、自宅で話し合ってもらう場面でも活用してもらえます。
中古車販売
中古車の場合は販売できる車種が仕入状況に影響されるため、カタログで特定車種を掲載することは難しいでしょう。そのため中古車販売店として買取方針・整備状況などの強みを打ち出すようにします。
カー用品
カー用品の機能性・利便性を強調し、車生活がどのように豊かになるのか紹介しましょう。新車販売・中古車販売いずれの場面でもクロスセル(組み合わせ販売)の促進として活用でき、店頭に置いておくだけでも売上貢献が期待できます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
自動車業界のカタログ・パンフレットデザイン制作のポイント
自動車業界のカタログ・パンフレットデザインを制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCではこれらのポイントを意識し、自動車業界で効果を得られるカタログ・パンフレットを制作いたします。
写真ビジュアル
自動車は性能・仕様も重要ですが、見た目の印象を重視する方も少なくありません。
高品質な写真であれば車両の魅力を引き出せますし、よりリアルなイメージを持ってもらうことで購買意欲を刺激することも可能です。
一貫したブランドイメージ
「自動車メーカーとしてのブランド」から「車種のコンセプト」までを一貫したブランドイメージでデザインすることで、より購買意欲を高められます。ターゲットの心を動かし、ロイヤリティを高められるデザインがベストです。
わかりやすい仕様紹介
車種によって異なる仕様も分かりやすく伝えるため、図表を活用して比較したコンテンツもあるといいでしょう。
違いを容易に理解できると、購買決定までの時間が短縮する効果も期待できます。
信頼性・安心感
自動車は安い買い物ではないため、購買まで繋げるためには顧客から信頼してもらうことも重要です。
そのため車両の特徴だけではなく、アフターサービスや整備体制、保険会社との提携などについても掲載するといいでしょう。
自動車のカタログ・パンフレット デザイン代表制作事例
JPCで制作した自動車のカタログ・パンフレットデザインの代表制作実績をご紹介します。
自動車のカタログ・パンフレットデザイン制作の裏側
JPCで制作した自動車のカタログ・パンフレットの事例をもとに、制作の流れやポイントをご紹介します。
カタログ・パンフレット
商品・製品紹介
多言語
多言語カタログ制作事例 – 海外3エリアに合わせたローカライズ設計 –
ポスター
展示会ポスター制作事例 – 情報量と視認性を両立したフォーマット設計 –
チラシ・リーフレット
製品リーフレット制作事例 – プレミアム感と所有欲を掻き立てる限定モデルのデザイン
自動車業界のカタログ・パンフレット制作に関するよくあるご質問
お客様よりお寄せいただく、自動車業界のカタログ・パンフレット制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
Q1.
自動車・自動車部品のカタログ・パンフレットの制作費用の相場はどのくらいですか?
自動車関連のカタログ・パンフレットの制作費は、ページ数(掲載する車種や品番の数)でほぼ決まります。JPCの場合、表紙のデザインが8〜10万円、本文が1ページあたり2〜3万円が目安で、印刷費は別途です。
新車カタログのように写真・CGにこだわる場合や、部品カタログのように品番・スペックが大量になる場合は、その作り込みに応じて変動します。JPCは企画・撮影・デザイン・印刷を社内で一貫して行うため、外注を重ねるより費用と進行を管理しやすい体制です。
お見積もりは無料です。車種数や掲載したい部品点数をお聞かせいただければ、概算をご提示します。
Q2.
品番やスペックが大量にある自動車部品のカタログを、見やすく作るコツはありますか?
自動車部品のカタログは「探している部品にすぐ辿り着けること」と「適合車種・スペックが一目で分かること」が、現場で使われるカタログになる最大のポイントです。
型番・適合車種・寸法などの情報を表や索引で整理し、構造を理解してもらう必要がある部品は、断面図や分解図で見せると伝わりやすくなります。JPCは製品の断面図・分解図を3DCGで表現することにも対応しており、写真では見えない内部構造までわかりやすく図解できます。
既存のスペック表データをお持ちいただければ、整理・図解の方法からご提案します。
Q3.
車(新車)のカタログ写真を魅力的に仕上げたいのですが、撮影もお願いできますか?
はい、撮影からご依頼いただけます。自動車は見た目の印象が購買意欲を大きく左右するため、車両の質感や存在感を引き出す写真が、カタログの完成度を決めます。
JPCは東京(神田)・京都の自社スタジオに加え、全国への出張撮影やドローンによる空撮にも対応します。ボディの映り込みや色味は仕上がりを大きく左右するため、撮影後のレタッチや、印刷前の本機色校正で、実車に近い色を再現します。
屋外ロケかスタジオ撮影かの判断から、ご相談いただけます。
Q4.
自動車メーカーのブランドイメージと車種ごとのコンセプトを、統一感のあるデザインにできますか?
はい、できます。自動車のカタログは「メーカーとしてのブランド」から「車種ごとのコンセプト」まで、一貫したトーンでデザインすることで、購買意欲とブランドへの愛着を高められます。
複数車種・複数媒体を手がける場合も、配色・書体・レイアウトのルールを揃えることで、シリーズ全体に統一感が生まれます。JPCはコピーライターも在籍しているため、ブランドの世界観を言葉とデザインの両面から組み立てられます。
既存カタログのリニューアルや、シリーズ全体の方向性づくりからご相談いただけます。
Q5.
自動車部品の英語・中国語カタログ(多言語対応)も作れますか?
はい、対応できます。自動車部品は海外取引や輸出の多い分野のため、英語・中国語をはじめとする多言語カタログの需要が高まっています。
JPCは翻訳・ネイティブチェックに対応し、言語によって変わる文字数や文字組みを考慮して、どの言語でも見やすいデザインに整えます。日本語版をベースに多言語展開する場合も、レイアウトの崩れを抑えて制作します。
対応したい言語や、既存の日本語カタログをお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。
Q6.
ディーラーや販売店の店頭で配る新車パンフレットも作れますか?
はい、店頭配布や商談で使うパンフレットの制作も得意としています。自動車は家族の同意が必要なケースも多く、持ち帰って自宅で検討してもらえる紙のツールが今も有効です。
来店者の興味を引く表紙、装備・グレードの比較が分かりやすい誌面など、商談のどの場面で使うかを想定して構成します。新車カタログ・販促チラシ・DMなど、用途に合わせた複数のツールをまとめて制作することも可能です。
店頭・商談の流れに合わせて、必要なツール一式をご提案します。
カタログ・パンフレット制作サービス一覧
英語・中国語などの多言語化
カタログ・パンフレット制作にも対応
インバウンド対策や海外市場への進出など、さまざまなシーンで活用可能な多言語カタログ・パンフレット。英語や中国語のカタログ・パンフレットを用意しておくことで、競争力のある市場においても競合他社との差別化を図れるため、市場シェアの拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、言語によって異なる文字数や文字の配置を考慮し、どの言語でも見やすくわかりやすいデザインで英語/多言語カタログ・パンフレットデザイン制作(翻訳)を行います。