福祉施設(老人ホーム・デイサービスなど)のカタログ・パンフレットデザイン制作
福祉施設(老人ホーム・デイサービスなど)のカタログ・パンフレットの活用シーンや制作のポイントをご紹介します。
JPCでは様々な業界・業種のカタログ・パンフレットのデザイン制作を行っており、多様なニーズにお応えすることが可能です。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
福祉施設におけるカタログ・パンフレットの活用シーン
福祉施設のカタログ・パンフレットはさまざまなシーンで活用できます。
使用シーンにあわせた福祉施設のカタログ・パンフレットの制作もJPCにお任せください。
老人ホーム・グループホーム
入居希望者やその家族に安心感を与えるため、設備やサービス内容はもちろん、在籍スタッフも紹介します。長期にわたって生活する場所になるため、施設内での暮らしがイメージできる写真も必要です。JPCでは施設へのロケ撮影にも対応しています。
デイサービス
日中の活動内容やプログラム、食事や送迎サービスを紹介し、利用日の流れが伝わるデザインにすると安心してもらえます。利用者の声・写真も載せると、よりイメージを抱いてもらいやすいでしょう。
訪問リハビリサービス
リハビリプログラムの内容や訪問時のケア内容、スタッフの資格などを紹介するパンフレットが定番です。自宅での利用方法が想像できるよう、スタジオでイメージ風景を撮影してもいいでしょう。JPCではスタジオ撮影にも対応しています。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
福祉施設のカタログ・パンフレットデザイン制作のポイント
福祉施設のカタログ・パンフレットデザインを制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCではこれらのポイントを意識し、福祉施設で効果を得られるカタログ・パンフレットを制作いたします。
親近感・安心感
まず第一に、利用者やご家族に親しみやすさ・安心感を与えるデザインにすることが重要です。設備や施設風景の写真だけではなく、スタッフの顔写真やメッセージも掲載するといいでしょう。JPCのカメラマンなら、各施設の魅力を引き出せます。
利用風景
実際に施設を利用している方々の写真も掲載するとイメージがつきやすく、利用申し込みしてもらいやすいです。
JPCでは施設の雰囲気・サービスの質が直感的に伝わる撮影を心がけています。ロケ撮影もお任せください。
フォントサイズ
高齢者やその家族が読むことを考慮し、読みやすい大きめのフォントサイズを使用することもポイントです。視認性を高めるため、文字のコントラストや行間にも注意を払います。読み手の状態まで配慮していることが、JPCの強みです。
色使い
歳を重ねると認識しづらくなる色もあるため、高齢者にも見やすい色使いでのデザインが重要となります。
JPCではそういった点にも配慮してパンフレットのデザインを制作しています。
福祉施設のカタログ・パンフレット デザイン代表制作事例
JPCで制作した福祉施設のカタログ・パンフレットデザインの代表制作実績をご紹介します。
福祉施設のカタログ・パンフレットデザイン制作の裏側
JPCで制作した福祉施設のカタログ・パンフレットの事例をもとに、制作の流れやポイントをご紹介します。
記事一覧を見る福祉施設のカタログ・パンフレット制作に関するよくあるご質問
お客様よりお寄せいただく、福祉施設のカタログ・パンフレット制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
Q1.
福祉施設(老人ホーム・デイサービス)のカタログ・パンフレット制作の費用相場はどのくらいですか?
福祉施設のカタログ・パンフレット制作は、表紙のデザイン費が8〜10万円、本文が1ページあたり2〜3万円程度が目安です(いずれもデザイン費で、印刷費は別途)。
金額は、ページ数や施設での写真撮影の有無、掲載する情報量によって変わります。福祉施設は暮らしの様子が伝わる写真が重要なため、撮影から依頼する場合はその費用も含めてご案内します。
仕様が固まっていない段階でも概算をご提示できます。お見積もりは無料です。
Q2.
老人ホーム・デイサービスのパンフレットには何を載せると入居につながりますか?
福祉施設のパンフレットは、設備やサービス内容に加えて、在籍スタッフの紹介や施設での暮らしがイメージできる写真を載せると、入居希望者やご家族の安心感につながります。
長く生活する場所を選ぶため、「ここなら任せられる」と感じてもらえる温かみと信頼感のあるデザインが向いています。JPCは施設の雰囲気が伝わる構成と見せ方を提案します。
「どう見せれば安心して選んでもらえるか」の段階からご相談いただけます。
Q3.
介護スタッフの採用パンフレットも作ってもらえますか?
はい、福祉施設の職員採用向けパンフレットの制作にも対応しています。人手不足が続く介護業界では、入居者向けとは別に、求職者に向けた採用パンフレットが効果的です。
先輩スタッフの声や1日の流れ、職場の雰囲気、研修・キャリア制度などを伝えると、応募の動機づけになります。JPCは「働く場所」としての魅力が伝わる構成・デザインをご提案します。
入居者向けと採用向け、どちらのパンフレットもまとめてご相談いただけます。
Q4.
福祉施設のカタログ・パンフレットに使う施設や利用者の写真も撮影してもらえますか?
はい、施設へのロケ撮影に対応できます。JPCはカメラマンが在籍し、施設の設備や日々の暮らし、スタッフと利用者の様子を、あたたかい雰囲気で撮影します。
撮影では、利用者のプライバシーや肖像権に配慮しながら進めます。既存の写真を活かしつつ不足分だけ撮影することも可能です。撮影からデザイン・印刷まで社内で一貫して行います。
撮影が必要かどうかも含めて、お気軽にご相談ください。
Q5.
福祉施設のカタログ・パンフレット制作会社はどう選べばいいですか?
福祉施設のカタログ・パンフレット制作会社を選ぶ際は、入居者・家族の安心感が伝わるデザインができるか、施設での撮影から印刷まで任せられるかが重要なポイントです。
JPCは企画・コピーライティング・撮影・デザイン・印刷までを社内で一貫対応し、内製率は約98%です。これまで2,000社以上・10,000件以上の制作実績があり、老人ホームやデイサービスなど福祉施設の制作も手がけてきました。
施設の方針やターゲットに合わせた進め方をご提案します。
カタログ・パンフレット制作サービス一覧
英語・中国語などの多言語化
カタログ・パンフレット制作にも対応
インバウンド対策や海外市場への進出など、さまざまなシーンで活用可能な多言語カタログ・パンフレット。英語や中国語のカタログ・パンフレットを用意しておくことで、競争力のある市場においても競合他社との差別化を図れるため、市場シェアの拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、言語によって異なる文字数や文字の配置を考慮し、どの言語でも見やすくわかりやすいデザインで英語/多言語カタログ・パンフレットデザイン制作(翻訳)を行います。