採用パンフレットの
デザイン制作サービス
採用パンフレットとは、企業の魅力や働く環境、社員の声を伝え、求職者の応募意欲を高めるための採用ツールです。文章や写真だけでは伝わりにくい社風ややりがいも、構成とデザインの力でありのまま届けられるため、新卒・中途それぞれのターゲットに合わせて訴求できます。
10,000件以上の制作実績を持つデザイン会社JPCへ、求職者の心に残る採用パンフレットのデザイン制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
採用パンフレットの代表制作事例
JPCがこれまでに手がけた採用パンフレットのなかから、代表的な制作事例をご紹介します。
採用パンフレットの制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由
採用パンフレット・求人パンフレットの制作で、JPCが多くの企業様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
採用ターゲットに合わせた
企画・構成の設計
採用パンフレットで成果を出すには、「誰に、何を、どの順番で伝えるか」という設計が欠かせません。情報を並べただけのパンフレットは読み流されやすく、求職者の印象に残りにくくなります。
JPCでは、数多くの採用案件に携わってきたコピーライターが、企画の段階から構成と原稿作成を担当。新卒・中途といったターゲットや企業の社風を踏まえ、求職者が「この会社で働きたい」と感じる伝え方をご提案します。
社員の声と職場の雰囲気を
引き出す取材・撮影
求職者が知りたいのは、そこで働く人の姿や、職場の空気感です。社員の自然な言葉や表情をどれだけ引き出せるかが、採用パンフレットの説得力を大きく左右します。
JPCでは、取材を担当するコピーライターと、撮影を担当する社内カメラマンが連携し、インタビューと撮影をまとめて行います。社員の率直な言葉や現場の雰囲気を引き出し、誌面に反映します。
実写・イラスト・図解など
多様な表現で求職者の理解を促進
伝えたい内容や企業の業種によって、効果的な見せ方は異なります。社員の人柄は実写の写真で、複雑な事業・制度は図解やインフォグラフィックで、世界観はイラストで表すなど、目的に合わせて表現を選び分けることが、求職者の理解を促す採用パンフレットづくりにつながります。
JPCには約60名のクリエイターが在籍し、イラスト・図解・CGまで社内で制作。内製率約98%のワンチーム体制のため、幅広い表現を活かしたハイクオリティな採用パンフレットをスピーディに制作できます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
採用パンフレット制作の対応範囲
採用パンフレットの制作に必要な工程を、企画から印刷まで社内で一貫して対応します。
企画・コンセプト設計
採用ターゲットや採用課題を整理し、誌面全体のコンセプトと構成を設計します。最初に「何を、どの順番で伝えるか」を固めることで、取材・撮影・デザインまでが一本の軸でつながります。
取材・コピーライティング
社内のコピーライターが社員や経営者に取材し、求職者に伝わる言葉で原稿を書き起こします。取材した本人がそのまま執筆まで担当するため、その場で感じた熱量やニュアンスが薄まることなく、リアリティのある言葉で求職者に届けられます。
撮影
全国対応のロケ撮影と、東京・京都の自社スタジオでの撮影に対応します。経験豊富な社内カメラマンが働く社員の自然な表情や職場の雰囲気を引き出し、誌面の説得力を高めます。
デザイン制作
コンセプトに沿ったデザインで、第一印象と読みやすさを両立させます。イラストや図解、インフォグラフィック、3DCGまで、伝えたい内容に応じて表現を使い分け、求職者に要点が伝わる誌面に仕上げます。
ロゴ制作
採用ブランディングのシンボルとなるロゴを制作します。採用サイトや説明会の資料、パンフレットで共通して使うことで、媒体が変わっても同じ企業だと一目で伝わり、求職者の記憶に残りやすくなります。
キャラクター制作
採用ブランディングの一環として、企業やサービスの世界観を体現するオリジナルキャラクターを制作します。パンフレットや採用サイトに登場させることで、事業内容や制度を親しみやすく伝えられ、求職者にも企業を身近に感じてもらえます。
印刷・製本・加工
用紙の選定から箔押し・型抜きなどの特殊加工、製本まで一括で手配します。デザインデータのみの納品や、少部数からの印刷にも柔軟に対応します。
デジタル・電子化
紙の採用パンフレットを、Webで閲覧できるデジタルブックやPDFなどの電子データに変換します。採用サイトへの掲載やメールでの送付ができ、遠方の求職者にも届けやすくなります。
翻訳・多言語対応
外国人材の採用や海外拠点での活用に向けて、英語・中国語など多言語版を制作します。翻訳とデザインを社内で連携して進めるため、言語ごとに文字量が変わってもレイアウトが崩れず、日本語版と同じ仕上がりの多言語パンフレットに仕上げます。
採用パンフレット制作の費用相場・料金表
採用パンフレット制作の費用は、ページ数や撮影・取材の有無、用紙や加工によって変動します。
デザインのみのご依頼か、印刷・製本まで含めるかでも料金は異なり、社員撮影や取材を行う場合はその分が加わります。
JPCでは、ページ構成がまだ固まっていない段階でも、ご予算をうかがったうえで最適なプランをご提案します。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 主な仕様例 | デザイン費 (参考) |
印刷費 (※1000部の場合の参考) |
|---|---|---|
| A5×8ページ中綴じ | ¥170,000~ | ¥80,000~ |
| A4×8ページ中綴じ | ¥200,000~ | ¥86,000~ |
| A4×16ページ中綴じ | ¥320,000~ | ¥120,000~ |
| A4×24ページ中綴じ | ¥440,000~ | ¥220,000~ |
| A4×36ページ中綴じ | ¥620,000~ | ¥230,000~ |
※コート紙90kgベースの料金となります。
費用について詳しく見る採用パンフレット制作の流れ
採用パンフレットの制作は、次のような流れで進みます。
ご依頼内容によって進め方は前後しますので、詳しくはお問い合わせください。
01.お問い合わせ・ご相談
まずはフォームかお電話でお気軽にご相談ください。「何から決めればいいかわからない」という段階でも、担当者が一緒に整理していきますのでご安心ください。
02.ヒアリング・採用課題の整理
採用のターゲットや募集職種、いま抱えている課題をくわしくヒアリングします。新卒向けの採用パンフレットか中途向けか、誰に何を伝えたいのかを整理し、解決すべきポイントを見極めます。
03.お見積もり・ご提案
ヒアリングした内容をもとに、お見積もりと進め方をご提示します。ページ構成や掲載内容、デザインの方向性をすり合わせ、完成イメージを共有してから制作に入ります。
04.構成・コンセプト設計
掲載する項目と誌面の構成、全体のコンセプトを設計します。「何をどの順番で見せるか」を固め、デザインの土台をつくります。
05.取材・撮影・原稿作成
社員へのインタビューや、オフィス・現場での撮影を行います。働く人の言葉や職場の雰囲気を引き出しながら、誌面に載せる画像や原稿を仕上げていきます。
06.デザイン制作・校正
集めた素材をもとにデザインを組み、校正を重ねて細部まで磨き上げます。文字・写真・図版のバランスを整え、読みやすく印象に残る誌面に仕上げます。
07.印刷・製本・納品
色校正で仕上がりを確認したうえで、印刷・製本して納品します。ご希望に応じて、PDFや電子データでのご納品にも対応します。
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ご依頼は
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採用パンフレットデザイン制作の最新実績
JPCが手がけた採用パンフレット・リクルートパンフレットの最新実績をご紹介します。
採用パンフレットを制作する目的・効果
採用パンフレットを制作する目的と、得られる効果をご紹介します。
自社の魅力と社風を
伝える
採用パンフレットなら、企業のビジョンや大切にしている価値観を、写真とデザインを通して一冊で表現できます。その結果、求職者に「この会社で働きたい」と思える理由が伝わり、応募への意欲が高まります。
入社後のミスマッチを
防ぎ定着率を高める
入社後のミスマッチは、求職者が仕事内容や働く環境を入社前に十分イメージできていないことから生まれます。採用パンフレットで仕事内容やキャリアパス、福利厚生をていねいに伝え、社員の生の声を添えると、求職者は入社後の働き方を具体的に思い描けます。事前の理解が深まるほど入社後のギャップは小さくなり、早期離職を防いで定着につながります。
母集団形成と応募者の
獲得につなげる
合同説明会やインターンシップで採用パンフレットを配布すれば、自社をまだ知らない学生や求職者にも、興味を持ってもらうきっかけをつくれます。手元に残るパンフレットはイベントのあとで読み返してもらえる接点になり、問い合わせ先やエントリーへの導線を添えておくことで、次の行動へ自然に後押しできます。こうした接点の積み重ねが、応募者の母集団を広げることにつながります。
採用パンフレットの活用シーン
採用パンフレットは、採用活動のさまざまな場面で活躍します。
合同企業説明会・
会社説明会での配布
多くの企業が並ぶ合同説明会では、ブースで話せる時間は限られています。その場で伝えきれなかった事業内容や社風も、採用パンフレットを渡しておけばブースを離れたあとで読んでもらえるため、説明会後の検討段階でも自社を思い出してもらいやすくなります。
インターンシップ・
採用セミナー
インターンや採用セミナーに参加する人は、すでに自社へ一定の関心を持っています。当日の体験に合わせて事業内容や仕事の魅力をまとめたパンフレットを渡すと、体験と読み物が結びつき、本選考へ進む動機づけになります。
面接・選考・
内定者フォロー
選考が進むほど、求職者は入社への期待とともに不安も抱えるようになります。面接前の企業理解を助ける資料として、また内定者へのフォローツールとして採用パンフレットを使えば、働く環境やキャリアパスをていねいに伝えられるため、内定辞退を防ぐことにつながります。
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【業種別】採用パンフレットのデザイン制作サービス
業種によって、求職者に響くポイントやデザインの方向性は変わります。業種別に、採用パンフレットづくりのポイントをご紹介します。
カタログ・パンフレット制作の
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採用パンフレットの掲載内容・構成
採用パンフレットに載せる代表的な項目と、それぞれをつくるうえでのポイントをご紹介します。
トップメッセージ
代表や人事担当者が採用にかける想いは、かしこまった文章だと建前のように受け取られがちです。語りかけるようなトーンや話し言葉に近い文体でつづると、書き手の人柄や温度感が伝わりやすく、求職者の共感につながります。
企業理念・ビジョン
企業が大切にしている価値観とこれから目指す方向性を、キャッチコピーと写真で印象づけます。これにより、求職者が「自分の考え方と合う会社かどうか」を判断する手がかりになります。
会社案内・事業内容
会社概要や事業内容、沿革、拠点といった会社案内的な情報も、採用パンフレットに盛り込めます。事業の規模や安定性が伝わると求職者は安心して応募を検討できるため、数字は図やインフォグラフィックでわかりやすく示します。なお、取引先や株主も含めた一般向けの会社案内が必要な場合は、目的が異なるため、別途会社案内パンフレットとして制作します。
仕事内容・職種紹介
職種ごとの役割や仕事の進め方を紹介することで、求職者は自分が働く姿を具体的に思い描けます。専門用語を避け、一日の流れや実際の業務まで掘り下げて伝えると、その職種を経験したことがない人にも仕事の中身が伝わります。
社員インタビュー・先輩社員の声
実際に働く社員の言葉や具体的なエピソードは、職場の雰囲気を伝えるうえで欠かせない要素です。仕事のやりがいや一日の流れを語ってもらうことで、求職者は入社後の働き方を想像しやすくなります。
研修制度とキャリアパス
研修や教育のしくみ、キャリアパスを示すことで、求職者は入社後にどんなステップで力をつけ、どんなキャリアを描けるのかを具体的にイメージできます。成長やキャリアの見通しを重視する人にとっては、応募を決める大きな判断材料になります。
福利厚生・働く環境
制度や職場環境、休暇の取りやすさを具体的に示すことで、求職者は入社後の生活を現実的に思い描けるため、働きやすさを感じ取れます。実際の取得実績などの数字や写真を添えると、説得力がさらに増します。
募集要項・選考フロー
応募条件や選考の流れ、問い合わせ先を整理して掲載することで、求職者は次に何をすればよいかが分かり、迷わずエントリーへ進めます。
採用パンフレット制作のポイント
求職者の印象に残る採用パンフレットに仕上げるための、デザインのポイントをご紹介します。
第一印象を決める
表紙デザイン
数ある資料のなかで手に取ってもらえるかどうかは、表紙の第一印象で決まります。採用コンセプトを軸に、表紙のビジュアルとキャッチコピーから伝えたいメッセージを一貫させることで、求職者の興味を引きつけます。
求職者に響くビジュアル
とトーン&マナー
ターゲットとなる求職者に合った写真の雰囲気や色づかい、フォントを選び、表紙から本文まで全体のトーンをそろえることで、ぶれのない世界観が伝わり、求職者の共感を引き出せます。
新卒採用と中途採用での作り分け
同じ採用パンフレットでも、新卒と中途では響くポイントが異なります。新卒には社風や成長環境、先輩社員の姿で「働くイメージ」を、中途には事業の強みや任せられる裁量、キャリアの広がりを伝えると効果的です。
採用パンフレットと連動して制作できる採用ツール
採用パンフレットは、採用サイトや動画、説明会ツールと組み合わせることで、求職者との接点が増え、採用活動全体の効果をさらに高められます。
JPCはこれらをすべて社内で制作できるため、写真のトーンやデザイン、メッセージを一つの方向にそろえられます。
採用サイト・採用LP
紙のパンフレットで興味を持った求職者は、より詳しい情報を求めて次の行動に移ります。その受け皿として採用サイト・採用LPをあわせて制作すれば、パンフレットで使った写真やコピーをそのまま活かせるうえ、トーンをそろえたままエントリーまで自然に誘導できます。
採用動画
社員インタビューや職場の様子は、文章や写真よりも動画のほうが雰囲気まで伝わります。パンフレットの取材・撮影で得た素材を動画にも展開すれば、会社説明会やWeb、SNSで、紙面と同じトーンのまま社員の表情や声、現場の空気感まで伝えられます。
採用リーフレット・チラシ
合同説明会やイベントでは、その場で手早く渡せる1枚もののほうが配りやすい場面もあります。パンフレットの要点を凝縮したリーフレット・チラシを同じデザインで用意しておけば、まず興味を持ってもらい、そこから採用サイトやエントリーへスムーズにつなげられます。
デザイン制作サービスの詳細
説明会ブース制作
求職者が説明会で最初に足を止めるのは、各社のブースです。パンフレットと世界観をそろえたブースの装飾やパネル、什器をデザインすれば、配布物から会場の空間まで印象が一続きになり、企業の魅力がより強く伝わります。
採用パンフレット制作会社の選び方
採用パンフレットの依頼先には、フリーランスやデザイナー、印刷会社、制作プロダクションなどがあり、対応できる工程の範囲はそれぞれ異なります。
依頼先のタイプごとにどの工程にどこまで対応できるかを、以下の表で整理しました。
| 比較項目 | JPC | フリーランス・デザイナー | 印刷会社 | 制作プロダクション |
|---|---|---|---|---|
| 企画・構成の設計 | ◎ 採用課題から設計 | ○ 個人のスキル次第 | △ 印刷が主体 | ◎ 企画に強い |
| 取材・ コピーライティング |
◎ 社内ライターが対応 | △ 別途手配が必要 | × 基本対応なし | ◎ ライターが対応 |
| 撮影 | ◎ 社内カメラマン・ 自社スタジオ |
△ 別途手配が必要 | △ 外注が多い | ○ 自社または外注 |
| デザインの表現力 | ◎ 実写・イラスト・ 図解・3DCG |
○ 個人の作風に依存 | ○ テンプレート中心 | ○ 体制により幅がある |
| 印刷・製本・特殊加工 | ◎ 特殊加工まで一括 | △ 別途印刷会社が必要 | ◎ 印刷に強い | ○ 外注で対応 |
| 採用サイト・ 動画との連動 |
◎ 自社で一貫対応 | × 対応なし | × 対応なし | △ 体制次第 |
| 窓口・進行管理 | ◎ 企画〜納品まで一本化 | △ 個人に依存 | △ 工程ごとに分断 | ○ 一本化しやすい |
採用パンフレットは企画から印刷、さらに採用サイトや動画との連動まで、幅広い工程をともないます。依頼先を分けるほど、トーンの統一やスケジュール管理の負担は増していきます。
採用パンフレットを起点に採用活動全体を設計したい企業様は、企画・取材・撮影・デザイン・印刷から採用ツールの展開までを社内一貫体制で手がけるJPCにぜひご相談ください。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
採用パンフレット制作のノウハウマガジン
採用パンフレット制作のノウハウや、採用ツールへの展開・応用手法を発信するお役立ちマガジンです。
マガジン一覧を見る採用パンフレット制作に関するよくあるご質問
お客様からよくいただく、採用パンフレット制作に関する質問とその回答をご紹介します。
Q1.
採用パンフレット制作の費用相場・料金はどのくらいですか?
採用パンフレットの制作費は「表紙+本文ページ数」で決まり、JPCの参考価格では表紙が約8〜10万円、本文が1ページあたり約2〜3万円が目安です(デザイン費のみ/撮影・原稿・印刷費は別途)。たとえば表紙+本文8ページ構成なら、デザイン費の総額があらかじめ見通せます。
採用パンフレットは社員インタビューや職場の撮影が入ると印象が大きく変わるため、撮影の有無で費用は変動します。予算を抑えるコツは、掲載内容を決めてページ数を固める・用意できる写真や原稿を切り分ける・部数や紙質で調整する、の3点です。
JPCは企画から印刷まで完結するため、ご予算を先に伺えば、その枠内に収まる構成を逆算してご提案できます。
Q2.
採用パンフレットの作り方は?掲載内容や、求職者に響くデザインのコツを教えてください
採用パンフレットに入れたい基本要素は、トップメッセージ、企業理念、仕事内容・職種紹介、社員インタビュー、研修・キャリアパス、福利厚生、募集要項の7つです。ただ並べるのではなく「誰に届けるか」で優先順位を変えるのが成果の分かれ目で、新卒向けは社風や人を、中途向けは仕事の裁量や待遇を前面に出します。
デザイン面では、見た目のおしゃれさより「働く姿が想像できるか」が重要で、社員の表情や職場の写真を主役に大きく使い、配色・書体のトーンを社風に合わせて統一すると求職者に響きます。
JPCはコピーライター・デザイナー・カメラマンがチームで動くため、取材で引き出した魅力を、写真・文章・レイアウトのトーンをそろえて形にできます。まだ内容が固まっていない段階でも、採用課題の整理からご相談いただけます。
Q3.
採用パンフレットを制作する効果は何ですか?採用サイトがあれば紙は不要では?
採用パンフレットの主な効果は、①母集団形成(応募者の獲得)、②入社後のミスマッチ防止と定着率の向上、③自社の魅力と社風を正しく伝えること、の3つです。採用が売り手市場化するなか、求職者は複数社を比較検討します。
手元に残る紙のパンフレットには、説明会や面接のあとに家族と読み返せる、内定者フォローに使えるなど、Webサイトにはない「持ち帰って何度も見返せる」強みがあります。網羅的な情報はサイト、心を動かすストーリーはパンフレット、と役割を分けると採用全体の訴求力が高まります。
御社の採用課題に合わせて、パンフレットが担うべき役割からご提案できます。
Q4.
採用パンフレットの制作会社はどう選べばいいですか?
採用パンフレットの制作会社は、「取材・撮影力」「採用課題への理解」「印刷や他の採用ツールまで一貫対応できるか」の3点で選ぶのがおすすめです。採用パンフレットは会社案内と違い、社員の人柄や職場の空気感をどれだけ引き出せるかが仕上がりを左右します。そのため、原稿を整えるだけでなく、社員取材やインタビュー撮影のノウハウを持つ会社が向いています。
JPCは取引2,000社以上・制作10,000件以上の実績があり、企画・取材・撮影・デザイン・印刷までを社内一貫(内製率約98%)で対応。外注を挟まないぶん、トーンのブレや納期の遅れといったリスクを抑えられます。
制作会社選びで迷われている段階でも、他社事例を交えてご相談に乗れます。
Q5.
採用パンフレットと一緒に採用サイトや採用動画も作ってもらえますか?
はい、JPCでは採用パンフレットに加えて、採用サイト・採用LP、採用動画、採用リーフレット、説明会ブースまで一括して制作できます。採用は複数の接点で「同じ会社らしさ」を届けられるかが鍵で、パンフレット・サイト・動画で世界観やメッセージがバラバラだと、求職者に伝わる印象がぼやけてしまいます。
JPCは撮影した社員写真やインタビュー素材を各ツールで使い回せるため、制作コストを抑えつつトーンを統一できます。東京・京都に自社スタジオを持ち、撮影から対応できるのも強みです。
「まずはパンフレットから」でも「採用ツール全体を見直したい」でも、御社の現状に合わせてご提案します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
カタログ・パンフレット制作サービス一覧
英語・中国語などの多言語化
カタログ・パンフレット制作にも対応
インバウンド対策や海外市場への進出など、さまざまなシーンで活用可能な多言語カタログ・パンフレット。英語や中国語のカタログ・パンフレットを用意しておくことで、競争力のある市場においても競合他社との差別化を図れるため、市場シェアの拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、言語によって異なる文字数や文字の配置を考慮し、どの言語でも見やすくわかりやすいデザインで英語/多言語カタログ・パンフレットデザイン制作(翻訳)を行います。