施設パンフレットの
デザイン制作サービス
施設パンフレット(施設案内)とは、施設の役割や設備、サービス内容、利用の流れを一冊にまとめ、利用者やご家族、来館者に施設の魅力をわかりやすく伝えるためのツールです。写真やレイアウトの見せ方によって、文章だけでは伝わりにくい館内の雰囲気や安心感まで届けられます。
10,000件以上の制作実績を持つデザイン会社JPCへ、利用者の記憶に残る施設パンフレットのデザイン制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
施設案内パンフレットのデザイン制作事例
JPCがこれまでに手がけた施設案内パンフレットのデザインから、代表的な制作事例をご紹介します。
施設パンフレットの制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由
施設パンフレットの制作で、JPCが多くの施設運営者様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
利用者・ご家族に伝わる
わかりやすい構成
施設パンフレットを受け取るのは、施設選びに迷う利用者やそのご家族です。専門的な設備やサービスをそのまま並べても、初めて読む人には伝わりにくく、判断の材料になりません。
JPCでは、数多くの施設案内を手がけてきたコピーライターが、企画の段階から構成を設計します。読み手が知りたいことや不安に思う点をふまえ、「ここなら安心して任せられる」と感じてもらえる伝え方をご提案します。
施設の魅力を引き出す
取材・撮影
利用者やご家族が知りたいのは、設備そのものよりも、そこで過ごす人の表情や館内の空気感です。スタッフの人柄や現場の雰囲気をどれだけ引き出せるかが、施設パンフレットの説得力を左右するポイントです。
JPCでは、取材を担当するコピーライターと社内カメラマンが連携し、インタビューと撮影をまとめて行います。利用者やスタッフの自然な表情、館内の様子まで丁寧に捉え、写真と言葉のトーンがそろった誌面に仕上げることができます。
実写・図解・イラストを
組み合わせる表現力
施設案内には、設備やサービスの流れ、アクセスなど、文章だけでは伝えきれない情報が少なくありません。フロアマップや利用の流れは図解で、施設の雰囲気は実写でと、情報ごとに適した表現へ置き換えることが、最後まで読まれる誌面への近道です。
JPCには撮影・イラスト・3DCGそれぞれの分野のプロフェッショナルが在籍し、実写が難しい場面を補うAIモデル生成まで社内で対応しています。内容に合わせて表現を自由に組み合わせられるため、施設の魅力がわかりやすく伝わる一冊を制作できます。
Web・動画・SNS運用まで
一貫した施設ブランディング
施設パンフレットを受け取った人は、その後にWebサイトやSNSで施設の情報をさらに調べることも少なくありません。紙とWebで写真のトーンやキャッチコピーがばらつくと、パンフレットでつくった施設の印象は、そこで薄れてしまいかねません。
JPCでは、パンフレットだけでなく介護施設や老人ホームのWebサイト・施設紹介動画・Web広告・SNS運用までを自社で手がけています。すべての媒体を同じトーンで設計できるため、一貫した施設ブランディングを実現できます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
施設紹介パンフレットの制作・デザインの対応範囲
施設紹介パンフレットの制作に必要な工程を、企画から印刷まで社内で一貫して対応します。
企画・コンセプト設計
施設の特色と読み手を整理し、施設紹介パンフレット全体のコンセプトと構成を設計します。最初に「誰に、何を伝えるか」を固めることで、取材・撮影からデザインまでが一本の軸でつながります。
取材・コピーライティング
社内のコピーライターが施設スタッフや利用者に取材し、読み手に伝わる言葉で原稿を書き起こします。取材した本人が執筆まで担当するため、現場で感じた熱量やニュアンスが薄れることなく届きます。
撮影
全国対応のロケ撮影に加え、東京・京都の自社スタジオでの撮影にも対応しています。経験豊富な社内カメラマンが、館内の設備やそこで過ごす利用者の表情、施設全体の雰囲気を捉え、施設の魅力が伝わる冊子に仕上げます。
デザイン制作
コンセプトをもとに誌面全体を設計します。情報の優先順位に応じて配置や余白を決め、配色や書体で施設らしさを表現。写真・イラスト・図解を内容に応じて使い分けながら、館内案内が直感的に伝わる施設案内をデザインします。
ロゴ制作
施設の顔となるロゴやシンボルマークの制作にも対応します。施設案内の制作にあわせて新設・リニューアルすれば、それを軸に誌面から看板・サインまで一貫したデザインで展開でき、施設のブランディングにつながります。
キャラクター制作
施設やサービスのマスコットとなるオリジナルキャラクターの作成も可能です。親しみやすいキャラクターは、施設パンフレットの表紙や冊子のアクセントになるだけでなく、館内の掲示やWebサイト、グッズまで展開でき、利用者に施設を覚えてもらうきっかけになります。
印刷・製本・加工
用紙の選定から箔押し・型抜きなどの特殊加工、製本まで一括で手配します。A4サイズの定番仕様から中面の折り加工まで相談でき、データのみの納品や少部数の印刷にも柔軟に対応します。
デジタル・電子化
紙の施設パンフレットを、Webで閲覧できるデジタルパンフレットやPDFに変換します。公式サイトへの掲載やメール送付、QRコードでの配布ができ、遠方のご家族や来館前の利用者にも届けやすくなります。
翻訳・多言語対応
訪日客の多い施設や海外への広報に向けて、英語・中国語など多言語版の施設パンフレットを制作します。翻訳とデザインを社内で連携して進めるため、言語ごとに文字量が変わってもレイアウトが崩れません。
施設パンフレットのデザイン制作の費用相場・料金
施設パンフレットの費用は、ページ数や撮影・取材の有無、用紙や加工の仕様によって変動します。
デザインのみのご依頼か、印刷・製本まで含めるかでも料金は異なり、撮影や取材を行う場合はその分が加わります。
JPCでは、ページ構成がまだ固まっていない段階でも、ご予算をうかがったうえで最適なプランをご提案します。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 主な仕様例 | デザイン費 (参考) |
印刷費 (※1000部の場合の参考) |
|---|---|---|
| A5×8ページ中綴じ | ¥170,000~ | ¥80,000~ |
| A4×8ページ中綴じ | ¥200,000~ | ¥86,000~ |
| A4×16ページ中綴じ | ¥320,000~ | ¥120,000~ |
| A4×24ページ中綴じ | ¥440,000~ | ¥220,000~ |
| A4×36ページ中綴じ | ¥620,000~ | ¥230,000~ |
※コート紙90kgベースの料金となります。
費用について詳しく見る施設パンフレット制作の流れ
施設パンフレットの制作は、次のような流れで進みます。
ご依頼内容によって進め方は前後しますので、詳しくはお問い合わせください。
01.お問い合わせ・ご相談
まずはフォームかお電話でお気軽にご相談ください。「何から決めればいいかわからない」という段階でも、担当者が一緒に整理していきますのでご安心ください。
02.ヒアリング・目的の整理
誰に向けて、どんな場面で使う施設パンフレットなのかをくわしくヒアリングします。利用者向けかご家族向けか、何をいちばん伝えたいかを整理し、誌面で重点的に見せるポイントを見極めます。
03.お見積もり・ご提案
ヒアリングした内容をもとに、お見積もりと進め方をご提示します。ページ構成や掲載内容、デザインの方向性をすり合わせ、完成イメージを共有してから制作に入ります。
04.構成・コンセプト設計
掲載する項目と誌面の構成、全体のコンセプトを設計します。「何をどの順番で見せるか」を固め、デザインの土台をつくります。
05.取材・撮影・原稿作成
スタッフや利用者・訪問者へのインタビューや、館内での撮影を行います。現場の雰囲気やサービスの魅力を引き出しながら、誌面に載せる写真と原稿を揃えていきます。
06.デザイン制作・校正
用意した原稿や写真をもとにデザインを組み、校正を重ねて誤りや表現を確認します。文字・写真・図版のバランスを整え、読みやすい誌面に仕上げます。
07.印刷・製本・納品
色校正で仕上がりを確認したうえで、印刷・製本して納品します。ご希望に応じて、PDFや電子データでのご納品にも対応します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
施設案内パンフレットのデザイン制作の最新実績
JPCが制作した施設案内パンフレットデザインの最新実績をご紹介します。
施設紹介パンフレットを制作する目的・メリット
施設紹介パンフレットを制作する目的と、得られるメリットをご紹介します。
新規顧客の獲得
施設案内は、見学や相談の場で有用なコミュニケーションツールになるだけでなく、利用者やご家族が持ち帰って検討する際の資料としても役立ちます。問い合わせ先を記載しておくことで、次のアクションを後押しできます。
訪問前のガイダンス
設備やサービス内容、利用方法、運営体制、アクセス情報などをあらかじめパンフレットで把握できるようにしておけば、来訪前の不安を軽減することができます。利用者数や第三者評価などの数字を添えれば、施設の透明性も伝わり、利用者やご家族からの信頼を高める効果も発揮します。
ブランドイメージの向上
施設案内は、施設の理念や特色、大切にしている価値観を一冊で伝えられるため、ブランドイメージの強化につながります。設立の背景からこれまでの歩み、これからの展望までを写真とデザインで表現すれば、他施設との違いを印象づけられます。
施設パンフレットの活用シーン
施設パンフレットは、利用者やご家族と接するさまざまな場面で活躍します。
施設の受付・エントランス
受付やエントランスで配布する施設案内は、初めての訪問者に対する館内案内役として機能します。来館者の目に留まりやすいため、持ち帰ってもらえる可能性が高いこともポイントです。
観光案内所・情報センター
観光案内所や情報センターに施設案内を置くことで、施設を知らなかった層にも認知を広げられ、地域の活性化も期待できます。写真を中心にしたパンフレットは、言葉が通じにくい訪日観光客にも施設の魅力を直感的に伝えます。
展示会・イベント
展示会やイベントのブースで主催者や各出店者が施設パンフレットを配布すれば、その場で伝えきれなかった情報も持ち帰って読んでもらえます。後日の問い合わせや来館のきっかけとして活用できます。
【施設タイプ別】施設紹介パンフレットのデザイン制作サービス
施設の種類によって、伝えるべき情報とデザインの方向性は変わります。
介護・医療から商業・公共施設まで、施設の種類別に、施設案内づくりのポイントをご紹介します。
医療施設・病院
診療科目や設備、受診の流れをわかりやすく整理し、初めて訪れる患者やご家族の不安をやわらげる医療施設のパンフレットに仕上げます。院内の雰囲気やスタッフの人柄が伝わる写真で、安心感を届けます。
制作サービスの詳細
福祉施設
社会福祉法人としての理念や事業内容、地域での取り組みを伝え、利用者やご家族、地域社会からの信頼につなげます。事業の全体像は図解で整理し、施設の姿勢をわかりやすく示します。
制作サービスの詳細
介護施設・高齢者施設
利用者とご家族がいちばん気にするのは、日々の暮らしと安心して過ごせる環境です。居室や設備、一日の過ごし方、スタッフの関わり方を写真とともに伝え、入居や利用を検討するご家族が安心して選べる誌面にします。有料老人ホームやデイサービスなど、施設の形態に合わせて構成します。
工場・研究施設
生産体制や技術力、安全への取り組みを、設備写真や断面図・テクニカルCGで具体的に見せます。見学者や取引先に技術の中身まで伝わる工場紹介パンフレットに仕上げます。
公共施設
図書館や文化ホール、庁舎などの役割や利用方法、フロア案内を整理し、幅広い世代の来館者が迷わず使える誌面にします。館内案内や利用時間も見やすくまとめました。
観光施設・宿泊施設
施設の世界観や客室・館内の魅力を写真で伝え、訪れたくなる観光施設・宿泊施設のパンフレットに仕上げます。多言語対応で訪日客への訴求も強化できます。
商業施設
フロアガイドや店舗情報、アクセスを見やすく整理し、来館者の回遊を促す商業施設のパンフレットをデザインします。イベントやキャンペーンの告知にも活用できます。
スポーツ施設
設備やプログラム、利用プランをわかりやすく紹介し、はじめての利用者にも施設の魅力が伝わるスポーツ施設のパンフレットに仕上げます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
施設パンフレットの構成・掲載内容
施設パンフレットに載せる代表的な項目と、制作上のポイントをご紹介します。
目的に応じて項目の優先順位を変えるのが効果的です。
施設概要
施設の名称や運営主体、設立の背景といった基本情報をまとめます。規模や沿革が伝わると、読み手は安心して検討を進められます。
設備・サービス紹介
館内の設備や提供サービスを写真とともに紹介し、それぞれで何ができるかまで示すことで、利用後の姿を具体的に思い描いてもらえます。
強み・特徴
他施設にはない設備やサービス、取り組みを具体的に示します。数字や事例を添えると、施設ならではの魅力に説得力が生まれます。
フロアマップ・館内案内
各フロアの配置や設備の位置を、図解やインフォグラフィックでわかりやすく示します。館内案内として機能し、初めての来館者も迷わず目的の場所へたどり着けます。
スタッフ紹介
スタッフの写真やメッセージを載せることで、施設の雰囲気や人柄が伝わります。利用者やご家族が抱く不安を、顔の見える安心感でやわらげることができます。
利用案内・料金
利用の流れや料金、申し込み方法を整理して掲載します。知りたい情報がすぐ見つかると、問い合わせや申し込みのハードルが下がります。
アクセス・地図
住所や地図、交通手段、駐車場の有無を掲載し、来館時の利便性を高めます。最寄り駅からの経路を図で示すと、訪問が初めての人にも親切です。
営業時間
開館・受付の時間や定休日を明記します。来館前に確認できる情報を載せておくことで、行き違いを防げます。
お問い合わせ先
電話番号やフォーム、受付時間をわかりやすく示します。次のアクションへの導線を明確にすることで、検討中の人を後押しできます。
施設案内パンフレットのデザインポイント
手に取った人の印象に残る施設案内に仕上げるための、デザインのポイントをご紹介します。
ブランドイメージを
決めるトーンや色
写真の色調や書体、余白の取り方など、施設のブランドイメージや雰囲気を反映したトーンにすることで、読み手の記憶に残りやすくなります。また病院や老人ホームでは清潔感や信頼感がイメージされる青・緑・パステルカラー、美術館や博物館ではテーマや展示内容に合わせた色を選ぶと効果的です。
読み手を考慮した
レイアウト
施設案内パンフレットは情報が多くなりがちです。読者が必要な情報をすぐに見つけられるよう、整理されたレイアウトが重要になります。JPCでは情報の優先順位に応じて配置や大きさを決め、文字を詰め込みすぎず余白を活かすデザインを意識。伝えたいことが自然と目に入る構図で、幅広い世代の来館者にとって読みやすい冊子を制作します。
図・イラスト・写真
の使い分け
施設の特徴・配置を直感的に理解してもらうためには、図やイラストなどグラフィック素材の活用も有効です。フロアマップや利用の流れは図解で、館内の雰囲気は写真で、やわらかい印象を出したい場面はイラストで。JPCではグラフィック素材の制作にも対応しており、内容が直感的に伝わるパンフレットづくりに定評があります。
施設案内のデザインが与える印象
施設案内・施設パンフレットは、表紙やレイアウトのデザインテイストによって、受け取った相手に与える施設イメージが変わります。
ここでは代表的なテイスト別に、デザインが与える印象をご紹介します。
親しみやすい・やわらかい施設パンフレットデザイン
やわらかなカラーやイラストを取り入れたデザインは、親しみやすく温かい施設のイメージを与えます。介護施設や子ども向けの施設など、利用者やご家族に安心感を届けたい施設に効果的です。
清潔感・信頼感のある施設パンフレットデザイン
余白を活かし、情報を整理したデザインは、清潔感と落ち着いた信頼感を生みます。医療施設や福祉施設など、安心して任せたいと感じてもらいたい施設に向いています。
おしゃれ・洗練された施設パンフレットデザイン
写真と余白を活かしたおしゃれなデザインは、洗練された先進的な印象を与えます。商業施設や宿泊施設など、世界観で選ばれたい施設で、来館者の興味を引きつけます。
施設パンフレットと連動して制作できるツール
施設案内は、施設のWebサイトや施設紹介動画、配布ツールと組み合わせることで、利用者やご家族との接点が増え、施設広報全体の効果を高められます。
JPCはこれらをすべて社内で制作できるため、写真のトーンやデザイン、メッセージを一つの方向にそろえられます。
施設紹介動画
館内の雰囲気やスタッフの人柄は、文章や写真よりも動画のほうが伝わりやすい場面があります。施設案内の取材・撮影で得た素材を動画にも展開すれば、Webサイトや見学案内で、誌面と同じトーンのまま施設の魅力を届けられます。
制作サービスの詳細
施設のブランドサイト
施設案内で関心を持った人は、より詳しい情報を求めてWebサイトを訪れます。パンフレットと同じ写真・コピー・トーンでサイトを整えれば、紙からWebまで一貫した施設イメージで受け止めてもらえます。
制作サービスの詳細
施設案内のチラシ・
リーフレット
見学会や地域イベントでは、その場で手早く渡せる1枚もののほうが配りやすい場面もあります。施設案内の要点を凝縮したリーフレット・チラシを同じデザインで用意しておけば、そこから詳しい資料請求や問い合わせにつなげられます。
制作サービスの詳細
館内のデジタルサイネージ
受付やエントランス、待合スペースにデジタルサイネージを設置すれば、施設案内と組み合わせて館内での情報発信を強化できます。サービス紹介やイベント情報を映し出すことで、紙で伝えた施設の魅力を、来館中にもう一度印象づけられます。日々の更新が必要な情報はサイネージ、じっくり持ち帰ってほしい情報はパンフレットと、役割を分けて使い分けるのが効果的です。
コンテンツデザイン制作サービスの詳細
施設パンフレットの制作会社の選び方
施設パンフレット制作の依頼先は、フリーランスのデザイナー、印刷会社、制作プロダクションなどがあり、対応できる工程の範囲はそれぞれ異なります。
依頼先のタイプごとにどの工程にどこまで対応できるかを、以下の表で整理しました。
| 比較項目 | JPC | フリーランス・ デザイナー |
印刷会社 | 制作プロダクション |
|---|---|---|---|---|
| 企画・構成の設計 | ◎ 目的のヒアリングから 設計が可能 |
○ 個人のスキルによって 差がある |
△ 印刷が主体で 企画は簡易的 |
◎ 企画からの設計が可能 |
| 取材・コピーライティング | ◎ 社内ライターが 取材・執筆に対応 |
△ 別途ライターの 手配が必要 |
× 基本的に 対応していない |
◎ ライターが 取材・執筆に対応 |
| 撮影 | ◎ 社内カメラマンが 全国の出張撮影に対応 |
△ 別途カメラマンの 手配が必要 |
△ 外注になることが 多い |
○ 自社または外注で対応 |
| デザインの表現力 | ◎ イラスト・図解・CG まで社内で制作可能 |
○ 個人の作風に依存する | ○ テンプレートが 中心になる |
○ 体制により 対応の幅が異なる |
| 印刷・製本・特殊加工 | ◎ 特殊加工まで 一括で手配可能 |
△ 別途印刷会社への 依頼が必要 |
◎ 印刷・加工に強い | ○ 外注で対応 |
| Web・動画との連動 | ◎ 自社で一貫して 制作可能 |
× 対応していないことが 多い |
× 対応していないことが 多い |
△ 対応は体制次第 |
| 窓口・進行管理 | ◎ 企画から納品まで 窓口を一本化 |
△ 個人に依存する | △ 工程ごとに 窓口が分かれる |
○ 一本化しやすい |
施設案内は企画から印刷、さらにWebサイトや動画との連動まで、幅広い工程をともないます。依頼先を分けるほど、トーンの統一やスケジュール管理の負担は増えていきます。
施設案内を起点に施設広報全体を設計したい場合は、企画・取材・撮影・デザイン・印刷から関連ツールの展開までを社内一貫体制で手がけるJPCにぜひご相談ください。
カタログ・パンフレット制作の
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JPCにお任せください
施設案内パンフレットのデザイン制作事例ブログ
JPCで制作した施設案内パンフレットの事例をもとに、制作の流れやデザインの考え方をご紹介します。
記事一覧を見る施設パンフレットのデザイン制作に関するよくあるご質問
お客様からよくいただく、施設パンフレットのデザイン制作に関する質問とその回答をご紹介します。
Q1.
施設案内のカタログ・パンフレット制作の費用相場はどのくらいですか?
施設案内のカタログ・パンフレットの制作費用は、デザイン費でカタログ・パンフレットともに17万円程度からが目安です(印刷費・撮影費は別途)。
施設案内は「実際の施設の写真」が仕上がりを大きく左右するため、撮影費が総額に影響します。JPCは東京(神田)・京都に自社スタジオとカメラマンを持ち、企画・撮影・デザインを社内一貫で行うため、撮影を含めても中間マージンのない見積もりが可能です。
ページ数・撮影箇所をお伝えいただければ無料でお見積もりします。
Q2.
施設案内のカタログ・パンフレットは、施設の写真撮影から依頼できますか?
はい、施設へのロケ撮影から一括でご依頼いただけます。施設案内のカタログ・パンフレットは、施設そのものの魅力が伝わる写真のクオリティが成否を分けます。
JPCは自社カメラマンと撮影機材を保有し、施設へ出向いてのロケ撮影、ドローンによる外観・敷地の空撮にも対応。さらに撮影は、誌面を担当するデザイナー自身が「どんな構図がこのページに必要か」を考えながらディレクションするため、撮った写真がそのまま誌面で映えます。
撮影とデザインを切り離さず任せられるのが、施設案内づくりでJPCが選ばれる理由です。
Q3.
施設案内のカタログ・パンフレットには何を載せればよいですか?
施設案内のカタログ・パンフレットには、施設の特徴・設備・提供サービス・アクセス・利用方法を、来訪前の不安を取り除く順序で載せるのが基本です。
情報量が多くなりがちなので、来訪者が知りたい情報をすぐ見つけられる整理されたレイアウトが重要になります。施設の配置や動線は文章より、図やイラストで見せたほうが直感的に伝わります。
JPCは施設の構成を分かりやすく図解するグラフィック制作も社内で対応し、初めて訪れる人の目線で読みやすい誌面に仕上げます。
Q4.
施設案内はカタログとパンフレットのどちらで作るべきですか?
情報量と用途で選ぶのが基本です。設備やサービスを網羅的に紹介し、長く手元で参照してもらうならページ数の多いカタログ、来訪時にさっと渡して持ち歩いてもらうなら手のひらサイズのパンフレットが向いています。
施設案内では、両方を用途別に作り分けるケースも少なくありません。JPCはどちらの形態にも対応し、配布シーンや来訪者像をうかがった上で最適な仕様をご提案します。
判断に迷う段階からご相談いただけます。
Q5.
施設案内のカタログ・パンフレット制作にはどのくらいの期間がかかりますか?
小規模なものなら最短2週間程度、ページ数の多い大規模なものは2ヶ月程度が目安です。施設案内の場合、施設へのロケ撮影が入るため、撮影日の調整を含めてスケジュールを組みます。
ご用意いただくとスムーズなのは、掲載したい施設情報・既存の写真やロゴデータなどですが、写真がなくてもJPCが撮影から対応するため、素材が揃っていない段階でも問題ありません。
希望納期をお伝えいただければ、撮影日を含めた進行をご提案します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
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カタログ・パンフレット制作サービス一覧
種類別
デザイン制作関連サービス
デジタルカタログ・
電子ブック化にも対応
Webサイトへの掲載やメールでの送付、展示会でのQRコード配布など、さまざまなシーンで活用可能なデジタルカタログ(電子ブック)。印刷用のカタログ・パンフレットをデジタルカタログ化しておくことで、商談後のフォローや遠方の取引先への共有がスムーズになり、営業機会の拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、既存カタログのPDFデータからの電子カタログ化にも対応。紙面のデザインを活かしながら、スマホでも見やすく読みやすいWebカタログ・デジタルブック制作を行います。