見本帳・サンプル帳の
デザイン制作サービス
見本帳・サンプル帳とは、建材や生地、壁紙などの素材や商品を、実物のサンプルや写真とともに一冊にまとめ、質感や色、仕様をひと目で比較できるようにしたツールです。カタログが商品を「紹介する」冊子であるのに対し、見本帳・サンプル帳は実物に近い質感まで「体感してもらう」点に違いがあります。
10,000件以上の制作実績を持つデザイン会社JPCへ、素材の魅力が正確に伝わる見本帳・サンプル帳のデザイン制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
見本帳・サンプル帳のデザイン制作事例
JPCがこれまでに手がけた見本帳・サンプル帳のなかから、代表的なデザイン制作事例をご紹介します。
見本帳・サンプル帳の制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由
見本帳・サンプル帳の制作で、JPCが多くの素材メーカー・商社様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
探しやすい構成・
インデックス設計
見本帳は、掲載する品番や色数が多くなるほど、目的のサンプルにたどり着けるかどうかが使い勝手を左右します。JPCでは、数多くの見本帳を手がけてきた経験から、分類やインデックス、並び順を企画段階から設計する点が強みです。
使う人が迷わずに目的の一枚へたどり着ける構成にすることで、営業や店頭での提案がスムーズに進む見本帳に仕上がります。
質感・色を正確に
再現する撮影・印刷
素材の見本帳では、写真の質感や印刷の色再現が、そのまま商品の印象を決めます。実物と誌面の色が違えば、見本帳としての信頼は損なわれかねません。
JPCでは社内カメラマンが素材の質感まで引き出して撮影し、色校正を重ねて実物に近い発色へ近づけます。撮影から印刷までを見据えて進めるため、素材の魅力が正確に伝わる誌面に仕上がります。
台紙・製本・特殊加工まで
一括で手配
見本帳には、実物サンプルを貼る台紙やリング製本、抜き加工など、通常の冊子にはない仕様が数多くあります。JPCでは用紙の選定から特殊加工、製本まで、提携する印刷会社と連携して一括で手配できる体制です。
窓口をひとつにまとめられるため、複雑な仕様の見本帳でも、やり取りの手間をかけずに仕上げられます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
見本帳・サンプル帳の制作・デザインの対応範囲
見本帳・サンプル帳の制作に必要な工程を、企画から印刷の手配まで一貫してサポートします。
企画・コンセプト設計
掲載する商材と使う人を整理し、見本帳全体の構成とコンセプトを設計します。最初に「誰が、どんな場面で使うか」を固めることで、分類や台紙の仕様までが一本の軸でつながります。
コピーライティング・取材
社内のコピーライターが、素材の特徴や品番ごとの仕様を、使う人に伝わる言葉で整理します。専門的な素材情報も、過不足なく読みやすい形に書き起こします。取材を行うことも可能です。
撮影
全国対応のロケ撮影に加え、東京・京都の自社スタジオでの撮影にも対応しています。経験豊富な社内カメラマンが、素材の質感や色味を的確に捉え、実物の魅力が伝わる誌面に仕上げます。
デザイン制作
コンセプトをもとに誌面全体を設計します。品番や仕様が探しやすいレイアウトを組み、配色や書体で商材のイメージを表現。実物サンプルと写真を効果的に組み合わせ、質感が正確に伝わる見本帳をデザインします。
印刷・製本・加工・台紙
用紙の選定から箔押し・型抜きなどの特殊加工、リング製本やサンプルを貼る台紙の加工まで、提携する印刷会社と連携して一括で手配します。データのみの納品や少部数の制作にも柔軟に対応します。
デジタル・電子化
紙の見本帳を、Webで閲覧できるデジタル見本帳やPDFに変換します。公式サイトへの掲載やタブレットでの提示ができ、遠方の取引先にも商材を届けやすくなります。
翻訳・多言語対応
海外の取引先や展示会に向けて、英語・中国語など多言語版を制作します。翻訳とデザインを社内で連携して進めるため、言語ごとに文字量が変わってもレイアウトが崩れません。
見本帳・サンプル帳制作の費用相場・料金
見本帳・サンプル帳の費用は、掲載する品番数やページ数、撮影の有無、台紙・製本・加工の仕様によって変動します。
デザインのみのご依頼か、印刷・製本まで含めるかでも料金は変わります。実物サンプルの貼り込みや特殊加工を行う場合は、その分が加算される仕組みです。
JPCでは、仕様がまだ固まっていない段階でも、ご予算をうかがったうえで最適なプランをご提案します。お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 主な仕様例 | デザイン費 (参考) |
印刷費 (※1000部の場合の参考) |
|---|---|---|
| A5×8ページ中綴じ | ¥170,000~ | ¥80,000~ |
| A4×8ページ中綴じ | ¥200,000~ | ¥86,000~ |
| A4×16ページ中綴じ | ¥320,000~ | ¥120,000~ |
| A4×24ページ中綴じ | ¥440,000~ | ¥220,000~ |
| A4×36ページ中綴じ | ¥620,000~ | ¥230,000~ |
※コート紙90kgベースの料金となります。
費用について詳しく見る見本帳・サンプル帳制作の流れ
見本帳・サンプル帳の制作は、次のような流れで進みます。
ご依頼内容によって進め方は前後しますので、詳しくはお問い合わせください。
01.お問い合わせ・ご相談
まずはフォームかお電話でお気軽にご相談ください。「どんな仕様にすべきか決まっていない」という段階でも、担当者が一緒に整理していきますのでご安心ください。
02.ヒアリング・目的の整理
誰に向けて、どんな場面で使う見本帳なのかをくわしくうかがいます。掲載する品番数や実物サンプルの有無を整理し、必要な仕様を見極めます。
03.お見積もり・ご提案
ヒアリングの内容をもとに、お見積もりと進め方をご提示します。構成や台紙・製本の仕様、デザインの方向性をすり合わせ、完成イメージを共有してから制作に入ります。
04.構成・コンセプト設計
掲載する商材の分類と誌面の構成、全体のコンセプトを設計します。「どの順番で、どう探せるようにするか」を固め、デザインの土台をつくります。
05.撮影・原稿作成
素材の質感が伝わるよう、社内スタジオやロケで撮影を行います。品番ごとの仕様や特徴を整理しながら、誌面に載せる写真と原稿を揃えていきます。
06.デザイン制作・校正
用意した写真や原稿をもとにデザインを組み、色校正を重ねて実物との色差を確認します。品番・仕様・サンプルのバランスを整え、探しやすい誌面に仕上げます。
07.印刷・製本・加工・納品
色校正で仕上がりを確認したうえで、印刷・製本・台紙加工を手配して納品します。ご希望に応じて、デジタル見本帳やPDFでのご納品にも対応します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
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見本帳・サンプル帳のデザイン制作の最新実績
JPCが制作した見本帳・サンプル帳デザインの最新実績をご紹介します。
見本帳・サンプル帳を制作する目的とメリット
見本帳・サンプル帳を制作する目的と、得られるメリットをご紹介します。
質感や色の違いを
伝えられる
素材の質感や微妙な色の違いは、言葉やカタログ写真だけでは伝わりきりません。実物サンプルや質感まで捉えた写真を一冊にまとめることで、取引先が手元で確かめながら選べるようになります。
比較検討を容易にする
品番やカラーバリエーションを整理して並べることで、取引先はその場で比較し、絞り込めます。紙や布生地、建材(壁紙や床材)などの素材の選別が必要な際の比較検討に有用で、購入を後押しするツールとして効果を発揮します。
ブランディングの強化
見本帳のデザインや質感は、商品そのものの印象や企業の姿勢を映す鏡です。世界観を統一した一冊に仕上げることで、商材の価値が高まり、ブランドへの信頼につながります。また顧客の印象に残りやすい見本帳は広告としても機能するため、口コミによる紹介やリピーター獲得にも結び付きます。
見本帳・サンプル帳の活用シーン
見本帳・サンプル帳は、取引先と商材が出会うさまざまな場面で活躍します。
営業活動
商談の場で見本帳を開けば、実物の質感を見せながら提案でき、口頭やカタログだけの説明より納得を得やすくなります。持ち帰ってもらえば、社内での比較検討の資料としても働きます。
展示会・ショールーム
展示会やショールームでは、来場者が実物に触れながら商材を選べる見本帳が効果を発揮します。気になった素材をその場で確かめてもらうことで、具体的な引き合いにつながります。
店頭・店舗
店頭や店舗に置けば、来店客が自分で手に取り、質感や色を比べながら選べます。スタッフが不在の場面でも、見本帳が商材の魅力を伝える役割を果たします。
【素材・商材別】見本帳・サンプル帳のデザイン制作
素材や商材によって、見せるべきポイントと見本帳の仕様は変わります。
JPCが手がける代表的な素材・商材別に、制作のポイントをご紹介します。
建材・床材
床材や内装建材は、質感や色ムラ、施工後の見え方が選定を左右します。実物サンプルと施工イメージを組み合わせ、現場での仕上がりまで想像できる見本帳に仕上げます。
制作サービスの詳細
繊維・生地・アパレル
生地は、色や織り、風合いといった手触りの情報が欠かせません。実物サンプルを貼り込み、質感が伝わる撮影を組み合わせることで、選ぶ人が触れずとも風合いを感じ取れる見本帳にします。
制作サービスの詳細
壁紙・クロス
壁紙・クロスは、柄の繰り返しや光の当たり方で印象が変わります。実物と施工例をあわせて見せることで、面で貼ったときのイメージまで伝わる見本帳に仕上げます。
制作サービスの詳細
タイル・石材
タイルや石材は、質感や凹凸、一枚ごとの表情が魅力です。陰影まで引き出した撮影と実物サンプルで、素材の存在感が伝わる見本帳をデザインします。
塗料・カラーサンプル
塗料やカラーサンプルは、色の正確さと並べたときの見比べやすさが命です。色校正を徹底し、系統ごとに整理したカラーチャートで、目的の色にすぐたどり着ける見本帳にします。
紙・印刷素材
紙や印刷素材は、厚みや手触り、印刷の乗り方まで含めて選ばれます。実際に刷った見本を綴じ込み、加工の質感まで確かめられるサンプル帳に仕上げます。
化粧品・パッケージ
化粧品やパッケージ素材は、質感や光沢、加工の仕上がりがブランドの印象を決めます。箔押しやマットなど加工の違いを実物で見せ、世界観まで伝わる見本帳をデザインします。
制作サービスの詳細
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
見本帳・サンプル帳の構成・掲載内容
見本帳・サンプル帳に載せる代表的な項目と、制作上のポイントをご紹介します。
目的に応じて項目の優先順位を変えるのが効果的です。
インデックス・分類
品番や色、シリーズごとに分類し、目的のサンプルへ最短でたどり着けるインデックスを設けます。掲載数が多い見本帳ほど、この整理が使い勝手を大きく左右します。
サンプル貼付・台紙
実物サンプルを貼る台紙は、素材の見え方と抜き差しのしやすさを両立させて設計します。差し替えや追加を想定した仕様にすることで、長く使い続けられる見本帳になります。
品番・仕様データ
品番やサイズ、素材、価格などの仕様を、探しやすい書式で整理して掲載します。必要な情報がすぐ見つかると、取引先の検討や発注がスムーズに進みます。
カラーバリエーション
色展開は、系統ごとに並べて一覧できるようにします。実物に近い発色で見せることで、取引先が誌面上で候補を絞り込めます。
使用イメージ・施工例
素材が実際に使われた施工例や使用シーンを添えることで、サンプル単体では想像しにくい仕上がりを伝えます。導入後の姿が見えると、採用の後押しになります。
問い合わせ・オーダー方法
サンプル請求や発注の方法、問い合わせ先を分かりやすく示します。次のアクションへの導線を明確にすることで、検討中の取引先を後押しできます。
見本帳・サンプル帳のデザインポイント
使う人にとって使いやすく、商材の魅力が伝わる見本帳に仕上げるための、デザインのポイントをご紹介します。
テーマ・コンセプト設定
製品・サービスに関するストーリーやブランド背景を伝えることで、顧客の感情に訴えられます。テーマやコンセプトを設け、ブランドの世界観を伝えることで、ブランドイメージを強化させましょう。
わかりやすい構成と
レイアウト
品番やカラーが多くても、分類と余白を工夫すれば探しやすさは保てます。顧客がどのようにその製品を選ぶかを考え、情報の優先順位に沿ってレイアウトを組むことで、目的のサンプルへ迷わずたどり着ける誌面を意識しましょう。
高品質な素材
見本帳そのものの用紙や加工の質は、掲載する商材の印象に直結します。そのため、紙質や印刷の質にこだわり、製品の質感やブランドのイメージを効果的に伝えましょう。たとえば、環境への優しさを訴求する製品の見本帳に、環境に優しい紙やインクを使用すると、世界観をより深く伝えることができます。
詳細な情報提供
品番や仕様、スペック、使用条件などの詳細な情報を過不足なく載せることで、顧客が製品やサービスの具体的なイメージを持ちやすくなります。顧客が求める情報を提供することで信頼感を深め、購入意欲の促進に効果を発揮します。
見本帳・サンプル帳のデザインが与える印象
見本帳・サンプル帳は、台紙やレイアウトのデザインテイストによって、受け取った相手に与える商材のイメージが変わります。
ここでは代表的なテイスト別に、デザインが与える印象をご紹介します。
高級感・上質な見本帳・サンプル帳のデザイン
余白を活かし、上質な紙や箔押しを用いたデザインは、商材に高級感と特別感を添えます。ハイブランドの素材や、付加価値を訴えたい商材に効果的です。
ナチュラル・素材感のある見本帳・サンプル帳のデザイン
素材そのものの質感を活かしたナチュラルなデザインは、自然で誠実な印象を与えます。木材や布、環境に配慮した素材など、素材の良さを主役にしたい見本帳に向いています。
シンプル・機能的な見本帳・サンプル帳のデザイン
情報を整理し、探しやすさを優先したシンプルなデザインは、実務で使いやすい印象を与えます。品番数の多い建材や塗料など、日常的に参照される見本帳に適しています。
見本帳・サンプル帳と連動して制作できるツール
見本帳・サンプル帳は、カタログやWebサイト、展示什器と組み合わせることで、取引先との接点が増え、販促全体の効果を高められます。
JPCはこれらをすべて手がけられるため、写真のトーンやデザインを一つの方向にそろえられます。
総合カタログ
見本帳とあわせて総合カタログを制作すれば、素材の実物感と商品ラインナップの全体像を、同じデザインで見せられます。用途に応じて資料を使い分けられます。
制作サービスの詳細
ブランドサイト
ブランドサイトに見本・サンプルを掲載しデジタル化すれば、遠方の取引先にもオンラインで商材を届けられます。Webサイトと同じトーンで整えることで、紙とWebの印象を一貫させられます。
制作サービスの詳細
サービス・商品紹介動画
素材の質感や使用シーンは、サービス・商品紹介動画にすると実物に近い臨場感で伝わります。見本帳の撮影で得た素材を動画にも展開すれば、Webや商談で同じトーンのまま魅力を届けられます。
制作サービスの詳細
展示会ブース
展示会では、見本帳と世界観をそろえたブースにすることで、商材の印象を空間全体で伝えられます。ブースで実物に触れ、見本帳を持ち帰ってもらう流れが、その後の商談につながります。
デザイン制作サービスの詳細
見本帳・サンプル帳の制作会社の選び方
見本帳・サンプル帳の制作の依頼先には、フリーランスのデザイナー、印刷会社、制作プロダクションなどがあり、対応できる工程の範囲はそれぞれ異なります。
依頼先のタイプごとにどの工程にどこまで対応できるかを、以下の表で整理しました。
| 比較項目 | JPC | フリーランス・ デザイナー |
印刷会社 | 制作プロダクション |
|---|---|---|---|---|
| 企画・構成の設計 | ◎ 目的のヒアリングから 設計が可能 |
○ 個人のスキルによって 差がある |
△ 印刷が主体で 企画は簡易的 |
◎ 企画からの設計が可能 |
| 撮影 | ◎社内カメラマン・ 自社スタジオで対応可能 |
△ 別途カメラマンの手配が必要 | △ 外注になることが多い | ○ 自社または外注で対応 |
| 色校正・色再現の精度 | ◎ 色校正を重ね 実物に近づける |
○ 個人の対応範囲による | ◎ 印刷の色管理に強い | ○ 体制により異なる |
| 台紙・製本・特殊加工 | ◎ 特殊加工・台紙まで 一括で手配 |
△ 別途印刷会社への 依頼が必要 |
◎ 印刷・加工に強い | ○ 外注で対応 |
| カタログ・Web・動画との連動 | ◎ 一貫して制作可能 | × 対応していないことが 多い |
× 対応していないことが 多い |
△ 対応は体制次第 |
| 窓口・進行管理 | ◎ 企画から納品まで 窓口を一本化 |
△ 個人に依存する | △ 工程ごとに 窓口が分かれる |
○ 一本化しやすい |
見本帳は企画から撮影、デザイン、台紙・製本の手配、さらにカタログやWebとの連動まで、幅広い工程をともないます。依頼先を分けるほど、色再現の管理やスケジュール調整の負担は増えていきます。
見本帳を起点に販促全体を設計したい場合は、企画・撮影・デザインから印刷の手配、関連ツールの展開までをまとめて任せられるJPCにぜひご相談ください。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
見本帳・サンプル帳のデザイン制作事例ブログ
JPCで制作した見本帳・サンプル帳の事例をもとに、制作の流れやデザインの考え方をご紹介します。
見本帳
サンプル・見本帳制作-サステナブルな床材の場合
見本帳
【デザインの裏側】撮影~デザインまでワンストップ制作した建材見本帳
見本帳
【デザインの裏側】撮影を基軸に見本帳から映像制作までワンストップ事例
見本帳・サンプル帳の制作に関するよくあるご質問
お客様からよくいただく、見本帳・サンプル帳の制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
Q1.
見本帳・サンプル帳とカタログの違いは何ですか?
カタログが商品を「紹介する」ための冊子であるのに対し、見本帳・サンプル帳は実物のサンプルや質感の写真とともに、商品を「体感してもらう」ためのツールです。
建材や生地、壁紙などのように、質感や色の違いが選定の決め手になる商材では、実物サンプルを綴じ込んだ見本帳が力を発揮します。カタログとの併用で、商品ラインナップの俯瞰と実物確認の両方をカバーできます。
用途と目的に合わせて、最適な形式をご提案します。
Q2.
見本帳・サンプル帳の制作費用の相場はどのくらいですか?
見本帳・サンプル帳の費用は、掲載する品番数やページ数、実物サンプルの貼り込み、台紙・製本・特殊加工の仕様によって変動します。JPCの参考価格では、表紙が8〜10万円・本文が1ページあたり2〜3万円が目安(デザイン費のみ/印刷・撮影費は別途)です。
仕様が固まっていない段階でも、掲載品番数や希望のサイズ・製本形態をお伝えいただければ、概算をご提示できます。
お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q3.
実物サンプルの貼り込みや、リング製本などの特殊仕様にも対応できますか?
はい、対応できます。JPCでは、実物サンプルを貼り付ける台紙の設計から、抜き加工、リング製本、箔押しなどの特殊加工まで、提携する印刷会社と連携して一括で手配します。
サンプルの差し替えを想定した仕様や、長期使用に耐える台紙の選定など、見本帳ならではの要件にも柔軟に対応します。
「こんな仕様にできるか」という段階からご相談いただけます。
Q4.
素材の色や質感を、印刷でも実物に近い形で再現できますか?
はい、実物に近い形で再現します。素材の見本帳は、写真の質感と印刷の色再現が信頼を左右するため、JPCでは撮影から色校正まで一貫して管理しています。
社内カメラマンが素材の陰影や質感を引き出して撮影し、色校正を重ねて実物との色差を最小限に抑えます。本機色校正など、印刷本番と同じ機械での校正にも対応可能です。
既存見本帳の色再現に課題がある場合の、リニューアル相談もお気軽にどうぞ。
Q5.
どんな業種・商材の見本帳を制作できますか?
JPCでは、建材・床材、繊維・生地・アパレル、壁紙・クロス、タイル・石材、塗料・カラーサンプル、紙・印刷素材、化粧品・パッケージなど、幅広い業種・商材の見本帳制作に対応しています。
素材ごとに求められる見せ方や仕様は異なりますが、10,000冊以上の制作実績をもとに、商材に合わせた最適な構成・撮影・仕様をご提案します。
初めて見本帳を作る場合も、既存の見本帳のリニューアルの場合も、目的や課題からご相談いただけます。
カタログ・パンフレット制作の
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カタログ・パンフレット制作サービス一覧
種類別
デザイン制作関連サービス
デジタルカタログ・
電子ブック化にも対応
Webサイトへの掲載やメールでの送付、展示会でのQRコード配布など、さまざまなシーンで活用可能なデジタルカタログ(電子ブック)。印刷用のカタログ・パンフレットをデジタルカタログ化しておくことで、商談後のフォローや遠方の取引先への共有がスムーズになり、営業機会の拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、既存カタログのPDFデータからの電子カタログ化にも対応。紙面のデザインを活かしながら、スマホでも見やすく読みやすいWebカタログ・デジタルブック制作を行います。