美容(化粧品・シャンプー・石鹸など)のカタログ・パンフレットデザイン制作
美容業界(化粧品・シャンプー・石鹸など)のカタログ・パンフレットの活用シーンや制作のポイントをご紹介します。
JPCでは様々な業界・業種のカタログ・パンフレットのデザイン制作を行っており、多様なニーズにお応えすることが可能です。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
美容業界におけるカタログ・パンフレットの活用シーン
美容業界のカタログ・パンフレットはさまざまなシーンで活用できます。
使用シーンにあわせた美容業界のカタログ・パンフレットの制作もJPCにお任せください。
化粧品・コスメ
化粧品のカタログでは製品の特徴・効果を紹介することになりますが、単純な仕様紹介ではなく、消費者のニーズを叶えるベネフィットの訴求が重要です。製品使用時のビフォーアフターなどを活用し、視覚的にイメージを伝えましょう。
シャンプー・トリートメント
健康的な髪を望む消費者に向け、ヘアケア製品としての特徴・効果が伝わるようにしましょう。質感・艶感が伝わるよう、モデル撮影はプロのカメラマンに依頼することをおすすめします。軟毛や直毛など、想定ターゲットと同じ髪質のモデルを探しましょう。
石鹸・ボディソープ・スキンケア
肌への優しさ・効果を強調したパンフレットにするために、モデル撮影を取り入れたほうがいいでしょう。使用感や安全性など、消費者が気にするポイントは網羅的に掲載しておくことも重要です。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
美容業界のカタログ・パンフレットデザイン制作のポイント
美容業界のカタログ・パンフレットデザインを制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCではこれらのポイントを意識し、美容業界で効果を得られるカタログ・パンフレットを制作いたします。
コンセプト
購買意欲を高めるためには、商品コンセプトを端的に伝えることが重要です。
たとえば敏感肌の方に向けたナチュラル製品なのか、キャリアウーマンに向けたワンランク上の製品なのか、明確に伝えることでターゲット層に訴求しやすくなります。
イメージ写真
美容業界のパンフレットでは、とくにビジュアルイメージが購買意欲に影響します。
製品を使用した肌感・髪質を的確に伝えられるよう、人物撮影に精通したカメラマンを手配することが重要です。
色使い
オーガニック・ナチュラル系なら緑やブラウン、高級志向ならブラックやゴールドなど、パンフレットの色で与える印象が大きく異なります。
そのため美容業界のパンフレットでは、デザインの色使いがとくに重要です。
安全性・信頼性
消費者に安心して使用してもらうため、製品の安全性・信頼性が伝わるデザインにしましょう。テキストで説明することはもちろんですが、色合いやフォントによっても印象は左右されるため、デザイナーと認識を合わせる必要もあります。
美容業界のカタログ・パンフレット デザイン代表制作事例
JPCで制作した美容業界のカタログ・パンフレットデザインの代表制作実績をご紹介します。
美容業界のカタログ・パンフレットデザイン制作の裏側
JPCで制作した美容業界のカタログ・パンフレットの事例をもとに、制作の流れやポイントをご紹介します。
チラシ・リーフレット
ブランディング
ブランディングデザイン事例 – 2種類の健康機器のキービジュアル制作と展開
チラシ・リーフレット
季節・イベント系チラシ制作事例 –健康セットの新年風デザイン
会社案内
会社案内カタログ制作事例 –グローバルに活用できる英語版デジタルパンフレット
美容業界のカタログ・パンフレット制作に関するよくあるご質問
お客様よりお寄せいただく、美容業界のカタログ・パンフレット制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
Q1.
化粧品・コスメのカタログ・パンフレットの制作費用の相場はどのくらいですか?
化粧品・コスメのカタログ・パンフレットの制作費は、ページ数(掲載する商品の数)でほぼ決まります。JPCの場合、表紙のデザインが8〜10万円、本文が1ページあたり2〜3万円が目安で、印刷費は別途です。
美容商材は写真やイメージビジュアルの作り込みが仕上がりを左右するため、撮影やモデル起用の有無で費用が変わります。JPCは企画・撮影・デザイン・印刷を社内で一貫対応し、生成AIモデルの活用などコストを抑える選択肢もご提案できます。
お見積もりは無料です。掲載点数やビジュアルのご希望をお聞かせいただければ、概算をご提示します。
Q2.
「肌への浸透」「うるおい」など、目に見えない効果イメージをカタログでどう表現すればいいですか?
浸透・うるおい・ハリ・ツヤといった「目に見えない効果」は、写真・グラフィック・コピーを組み合わせて感覚的に伝わる表現に変換することが、美容商材のカタログでは欠かせません。
たとえば成分が角層へ届く様子をイメージ図やCGで可視化したり、光の使い方やマクロ撮影で「うるおい感」を演出したりします。JPCにはデザイナー・CGクリエイター・コピーライターが在籍し、表現上のルールに配慮しながら、誇張に頼らず魅力が伝わるビジュアルに仕上げます。
訴求したい効果イメージをお聞かせいただければ、表現方法の案からご提案します。
Q3.
モデル撮影の費用を抑えたいのですが、生成AIのモデル画像も使えますか?
はい、生成AIで作成したモデル画像を活用すれば、モデルのキャスティングや撮影にかかるコストを大きく抑えられます。
JPCはAIモデル・AI広告ビジュアルを専門に手がける「AI/AD MAKERS」を運営しており、化粧品やコスメのイメージに合ったAIモデルを生成して、カタログやWeb・SNS広告にそのまま活用できます。リアルな撮影が必要な部分はプロのカメラマンで、コストを抑えたい部分はAIで、と使い分けるご提案も可能です。
どこをAIに置き換えられそうか、現在の制作物をもとにご相談いただけます。
Q4.
化粧品のカタログを、狙ったターゲット層にきちんと響くデザインにできますか?
はい、できます。美容商材は「誰のための、どんな価値の商品か」を明確に打ち出すことで、ターゲット層への訴求力が大きく変わります。
たとえば敏感肌向けのナチュラル製品なら緑やブラウンの落ち着いた配色、高級志向のエイジングケアならワンランク上の上質なトーン、というように、コンセプトに合わせて配色・書体・コピーを設計します。JPCはコピーライターも在籍しているため、商品の世界観を言葉とデザインの両面から組み立てます。
商品のコンセプトやターゲット像をお聞かせいただければ、方向性からご提案します。
Q5.
化粧品・コスメのパンフレット用に、商品やモデルの撮影もお願いできますか?
はい、パンフレット用の撮影からご依頼いただけます。美容商材のパンフレットは、商品の質感や使用後の肌・髪の印象が購買意欲を左右するため、誌面に合わせた撮影設計がそのまま完成度につながります。
JPCは東京(神田)・京都の自社スタジオに加え、出張撮影にも対応します。パンフレットのレイアウトを前提に、商品単体のブツ撮りからモデルを使ったイメージカットまで必要なカットを撮り分け、ライティングやレタッチで透明感やツヤを引き出します。印刷前には本機色校正を行い、肌色や製品の色味を誌面で忠実に再現します。
掲載予定のページ構成やイメージをお聞かせいただければ、必要な撮影カットの内容からご提案します。
Q6.
化粧品の英語・中国語カタログ(多言語・インバウンド対応)も作れますか?
はい、対応できます。日本の化粧品は訪日客や海外市場での人気が高く、英語・中国語などの多言語カタログが販路拡大に効果を発揮します。
JPCは翻訳・ネイティブチェックに対応し、言語ごとに変わる文字数や文字組みを考慮して、どの言語でも美しく読みやすいデザインに整えます。日本語版をベースに多言語へ展開する場合も、ブランドの世界観を保ったまま制作します。
対応したい言語や販売先をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。
カタログ・パンフレット制作サービス一覧
英語・中国語などの多言語化
カタログ・パンフレット制作にも対応
インバウンド対策や海外市場への進出など、さまざまなシーンで活用可能な多言語カタログ・パンフレット。英語や中国語のカタログ・パンフレットを用意しておくことで、競争力のある市場においても競合他社との差別化を図れるため、市場シェアの拡大に大きな効果を発揮します。
JPCでは、言語によって異なる文字数や文字の配置を考慮し、どの言語でも見やすくわかりやすいデザインで多言語カタログ・パンフレットを制作します。