AI × CATALOG & PAMPHLET DESIGN
AIカタログ制作・
AIパンフレット制作ならJPC
撮るべきものは、実写で。
AIが得意な工程は、AIで。
JPCはカタログ・パンフレット制作において、
モデル画像や背景の生成、原稿づくり、校正に生成AIを取り入れ、
品質を保ったまま表現の幅を広げます。
取引社数
2,000社以上※1
制作冊子数
10,000件以上※2
公開許諾済み実績
840件以上※3
リピート率
約86%※4
社内クリエイター数
約60名※5
コピーライター・
グラフィックデザイナー等
内製率
約98%※6
企画・デザイン・撮影・CG等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
AIを活用したカタログ・パンフレットのデザイン制作代表事例
JPCがこれまでに手がけたカタログ・パンフレットなどの制作物から、生成AIを取り入れて作成した代表的な制作事例をご紹介します。
掲載しているのは、お客様から公開の許諾をいただいた案件のみです。
カタログ・パンフレット制作で生成AIを使える10の工程
JPCでは、カタログ・パンフレット制作の企画から校正までの工程で、生成AIを活用しています。
生成AIを使える10の工程を4つに分け、このあとのエリアで工程ごとに詳しくご紹介します。
01 AIモデルの生成
モデル撮影を行わずに、商品を着用・使用するモデルをAIで生成します。
02 着用画像・使用画像のAI合成
実際に撮影した商品画像を、モデルが使用している状態にAIで合成します。
03 色違い・柄違い・季節違いのバリエーション展開
1点の撮影データから、色や柄、季節違いのカットを展開します。
04 撮影が難しい抽象表現・シーンの生成
成分が働く様子やロケ地の風景、人が動く一瞬など、撮影では捉えにくいイメージをAIで生成します。
05 ブランドの世界観・モチーフの生成
表紙や章扉に使うコンセプトビジュアルや、ブランドに合わせたモチーフをAIで生成します。
06 旧素材のアップスケール・レタッチ
過去のカタログで使った低解像度の画像を、印刷に耐える解像度まで引き上げます。
07 構成案・ターゲット設定のたたき台
誰に向けた誌面にするか、どの順番で見せるかのたたき台を、AIで複数案作成します。
08 商品説明文・多言語原稿のドラフト
スペックデータや日本語原稿をもとに、商品説明文や各言語の下書きをAIで作成します。
09 品番照合・差分チェック・ノンブル確認
品番や価格、前回版からの変更箇所、ページ番号と目次の対応をAIで照合します。
10 薬機法などの法規チェック
化粧品・医薬部外品などの表現を、AIチェッカーで法規の観点から確認します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
工程01〜03
AIを活用したモデル着用画像・使用画像の制作方法|2パターン
AIを活用したモデル着用画像・使用画像の制作方法を、2通りご紹介します。
JPCは、お客様のご希望に合わせた方法で対応いたします。
AIを活用した着用・使用画像の制作方法
1 モデルをAI生成し、
実写の商品画像を合成
モデルをAIで生成し、そこに実写の商品画像を合成する方法です。モデル撮影が発生しないため、モデルの手配やスケジュール調整に縛られません。商品は実写で撮影するため、質感や色は現物どおりに仕上がります。
-
AIモデルを生成する
-
商品を実写で撮影する
-
着用状態にAI合成する
AIを活用した着用・使用画像の制作方法
2 モデルは実写で撮影、
展開はAI合成
実際のモデル撮影を行いますが、撮るのは代表的なアングルの数カットにとどめ、色柄違いやシーンの違いはAI合成で展開する方法です。
モデルの手配は、JPCが運営するモデルMARTでも対応可能です。
-
代表アングルのみモデル撮影を行う
-
商品を実写で撮影する
-
色柄・シーン違いをAI合成で展開する
商品撮影・モデル撮影はワンストップスタジオで
どちらのパターンでも、商品の実写撮影は必要です。JPCは東京・京都に大型の白ホリゾントスタジオを自社で構え、撮影から対応可能。
撮影とAI合成を同じ体制で進められるため、素材の受け渡しで進行が止まることはありません。
2つの使い分け:社内でAIモデルの使用が認められるかどうか
上記のどちらの制作方法を選ぶかは、AI生成モデルの使用が御社の社内基準で認められるかどうかで決まる場合がほとんどです。
そのため、掲載点数や納期を詰める前に、この点をご確認いただいています。
パターンによる費用の違いは、AIの活用で費用と納期が変わるポイントでご説明しています。
企業法務の対応に合わせたAI導入パターン
パターン1向き
社内でAI生成モデルが承認されている企業
AI生成のモデルを使うことに、社内の合意が取れている場合は、パターン1のモデルをAIで生成する方法がおすすめです。モデルの手配も撮影も発生しないため、掲載点数が多いほど、実写で進める場合との工数と費用の差が大きくなります。着用カットの追加や差し替えにも、撮影を挟まずに対応できます。
パターン2向き
権利処理の社内基準を満たせない企業
社内の権利基準によって、AIで生成したモデルを使用できない企業様には、パターン2の代表的なアングルだけ実際のモデル撮影を行い、色柄違いやシーン違いをAI合成で展開する方法をご提案しています。AIが使えないという理由で、企画そのものを見送る必要はありません。
パターン2向き
AIらしさを避けたい・実在の人物でなければならない企業
権利の面で問題がなくても、AIらしさが残る人物画像を避けたい場合や、実在の人物でなければならない場合もあります。こういった企業様にも、パターン2のモデル撮影を行い色柄違いやシーン違いをAIで合成する方法をおすすめしています。実写を軸に置きながら、展開の部分だけAIを使います。
工程04〜06
AIで表現できるイメージ画像の制作事例
生成AIを活用することで、撮影が難しいイメージも表現することができます。
海外ロケや大がかりな撮影、成分が働くイメージ、ブランドの世界観など、AIで表現できる事例をご紹介します。
過去のカタログで使った低解像度の画像を、印刷に耐える解像度に引き上げることも可能です。

成分の広がりや浸透・効果・作用といった抽象表現
美容成分が広がる様子や素材が水を弾く瞬間のように、目に見えない作用や実写では捉えにくい一瞬を、イメージとして生成AIで描き出せます。化粧品のリーフレットの事例では、輝く成分の球体に包まれた商品ビジュアルを、AIで生成・合成し制作しました。
美容成分の球体をAI生成で合成した制作事例を見る

走行シーンや自然環境に左右されるロケーション撮影
走行シーンや自然の中のカットは、現地に機材を運び、天候や時間帯の条件が整うのを待たなければなりません。生成AIなら、こうしたシーンも表現できます。大がかりなロケを組まずに済むため、海外向けのカタログで、地域ごとに異なる環境のカットを用意することも可能です。
AIで走行シーンを生成した多言語カタログの制作事例を見る

人の動きの一瞬を捉えた躍動感のあるシーン
製品を使う人の一瞬の動きは、モデルの手配や撮り直しを重ねなければ、撮影で捉えることが難しいものです。生成AIなら、ポーズや競技、ユニフォーム、配色まで指定して、躍動感のある人物ビジュアルを描き出せます。製品のブランドカラーをまとわせるような演出も加えられます。
AIで競技中の人物ビジュアルを生成した総合カタログの制作事例を見る

カタログの世界観・コンセプトビジュアル
表紙や章扉に使う、商品そのものを写さないビジュアルも、生成AIが得意とする分野です。ブランドの方向性を示すビジュアルは素材写真ではイメージに合わないことが多く、撮影で用意しようとすると大がかりになりがちなためです。
AI画像活用の総合カタログの制作事例を見る

ブランドに合わせたモチーフの生成
ブランドに合わせたモチーフを素材写真で探しても、狙いどおりの色やトーンのものはなかなか見つかりません。生成AIを活用することで、形状や質感を調整しながらオリジナルのモチーフを作れるため、ブランドの個性を際立たせたビジュアルに仕上がります。
ブランドのモチーフをAIで生成したパンフレットの制作事例を見る
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
工程07〜08
AIを活用したカタログの企画・原稿づくりのポイント
カタログ・パンフレットの原稿づくりでも、生成AIを活用しています。
AIで作成した文章は、JPCに在籍するコピーライターが内容と表現を整えて仕上げます。
元になるスペックデータや製品情報は、お客様にご用意いただくことが前提です。
構成案・ターゲット設定のたたき台づくり
誰に向けた誌面にするか、どの順番で見せるかについて、AIでたたき台を複数案作成。そこから担当者が絞り込み、構成を固めます。検討の材料がそろうまでの時間を短縮できる点が利点です。
掲載点数が多い商品の説明文ドラフト作成
スペックデータをもとに、商品説明文の下書きをAIで作成。数百点規模の商品でも短時間で一通りの原稿を揃えられます。そこからコピーライターが手を加えて仕上げます。
既存資料・旧カタログからの商品情報のリライト
前回のカタログや営業資料、Webの製品ページなど、すでにある文章をAIで今回の誌面に合わせて書き直します。ゼロから書くより速く、内容の抜け漏れも起きにくい方法です。仕上げの表現は、コピーライターが整えます。
英語・多言語版のドラフト作成
日本語版の原稿から、AIで各言語のドラフトを作成します。そのうえでネイティブチェックにかけ、表現や用語を整えます。翻訳会社へ一から依頼する場合と比べ、着手までの時間を短縮可能です。
工程09〜10
AIを活用したカタログの文字校正・法規チェックのポイント
カタログの校正では、文章の誤りを直すだけでなく、品番や前回からの変更箇所の照合、薬機法などの法規チェックも欠かせません。
JPCではこうした確認作業にAIを活用し、人の目だけでは見落としやすい誤りや、法規上注意が必要な表現を短時間で洗い出します。
品番・スペック・価格を商品マスターと突き合わせる
誌面の品番・仕様・価格を、お客様の商品マスターとAIで照合します。これまで人が目視で確認していた作業を、漏れなく短時間で行えます。
前回カタログとの差分検出と先祖返りの発見
前回版と今回版をAIで突き合わせ、変わった箇所を一覧にします。改訂指示が反映されているかの確認に加え、一度直したはずの箇所が元に戻る「先祖返り」の発見にも役立ちます。
ノンブル・INDEX・目次の整合
ページ番号と目次、索引の対応をAIで確認します。ページの増減があると崩れやすく、人の目では見落としが生じやすい箇所です。
化粧品・医薬部外品の薬機法チェック
化粧品・医薬部外品の表現を、社内で運用しているAIチェッカーで薬機法の観点から確認します。最終的な判断は、担当者が行います。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
生成AIの活用で解決できるカタログ制作の課題
生成AIを使えば、これまで費用や日程の制約であきらめていたカタログ制作も実現できます。
JPCに実際にご相談の多い課題と、生成AIを使った解決方法をご紹介します。
海外向けカタログのモデルを現地の人物に差し替える
日本語版のカタログを英語に訳しただけでは、現地で伝わり切らないことがあります。掲載しているモデルが日本人のままだと、読み手が自分ごととして受け取りにくいためです。商品画像はそのまま使い、モデルと背景だけを地域別に差し替えれば、撮り直しをせずに北米向け・アジア向けなど地域ごとの版を展開できます。
翻訳とネイティブチェックはカタログ・パンフレットの翻訳代行サービスで、実在の外国人モデルの手配はモデルMARTでも対応可能です。
ロケ撮影・ハウススタジオ撮影を減らす
ロケ撮影は、ロケ地の選定からロケハン・撮影許可の取得、天候による延期への備えなど、撮影当日までの段取りに多くの時間を要します。また家具・家電・インテリアのように生活シーンごと見せる商材では、ハウススタジオの手配や造作が必要になり、シーン数に比例して費用がかさみます。
AIで屋外、店舗、住宅などのシーンを生成し、撮影した商品画像やモデル画像と合成すれば、こうした段取りを撮影計画から省けます。異なるシーンの展開も可能です。
季節の違うカタログを制作する
夏物のカタログを冬に制作するといった季節のずれは、カタログ制作でよく起こります。背景を生成すれば撮影時期と誌面の季節を合わせる必要がなくなり、春・秋・冬など季節違いのシーンも同じ素材から展開できます。
製品が完成する前からパンフレットを作り始める
「展示会の日程が先に決まっているが、そのときにはまだ製品が完成していない」という状況は珍しくありません。生成AIを活用することで、実物がない段階でも3D図面や試作品をもとにビジュアルを用意し、展示会に間に合わせて制作することが可能です。
発売後に実物写真への差し替えを想定して誌面を組んでおけば、改訂にかかる範囲を最小限に抑えられます。
【業界・商材別】カタログ制作で生成AIを活用するポイント
業界や商材別に、カタログ制作で生成AIを活用できるポイントをご紹介します。
【着用・装着が必要】モデル画像のAI生成がおすすめの業界・商材
人が身につける商品は、着用した状態を見せられるかどうかで伝わり方が変わります。一方でモデル撮影は、手配や拘束時間、スケジュールの制約が大きく、掲載点数が増えるほど負担も重くなる工程です。そのため、AIモデルの需要が高い業界・商材です。
アパレル・ファッション
シーズンごとに多くの商品撮影をする必要があり、モデル撮影の負担が特に大きい業界です。AIモデルを使えば、同一人物のまま色柄違いやサイズ展開の着用画像を用意できます。着回しの提案カットも、展開可能です。
アパレルのカタログ制作サービス詳細
作業服・ユニフォーム
品番が多く、サイズ・色展開も広い作業服・ユニフォーム。着用カットをAIで作成し、撮影の工数を抑えます。また背景もAIで生成することで、現場での着用イメージも制作できます。
下着・インナー・ランジェリー
モデルの確保が難しく、起用の条件も厳しい商材です。AIモデルであれば手配に悩む必要がなく、サイズ展開や色違いのカットもそろえやすくなります。商品は実写で撮影して合成するため、生地の質感もそのまま再現できます。
靴下・レッグウェア
脚部のみのカットが中心で、1型あたりの点数も多くなります。柄違い・丈違いの展開をAI合成で用意すれば、撮影は代表的な数型にとどめられます。
子供服・ベビー・キッズ
キッズ・ベビーモデルは撮影できる時間が限られ、スケジュール調整の負担も大きくなりがちです。そのため年齢帯ごとのキッズ・ベビーモデルをAIで生成し、撮影した商品画像と合成すれば、撮影の負担を抑えられます。またサイズ展開が多い場合も、AIを活用して必要なカットを用意できます。
水着・スイムウェア
季節が限られ、撮影時期と誌面の季節がずれやすい商材です。AIモデルに加え、屋外プールやビーチのシーンをAIで生成すれば、冬の制作でも夏のビジュアルを用意できます。
和装・着物
着付けと撮影に手間がかかり、柄違いの展開も多い商材です。実写で撮影した着物をAIでモデルに合成し、着用カットを作成。神社や日本庭園などの背景もAIで生成できるため、ロケーション撮影をせずにイメージ画像を制作できます。
ジュエリー・アクセサリー
着けた状態の見え方が、購買の判断材料になります。商品は実写で撮影し、モデルへの着用をAI合成することで、質感を保ったまま着用カットを増やせます。
バッグ・革小物
単体のカットだけでは、持ったときのサイズ感が伝わりにくい商材です。身長や体型の異なるAIモデルを生成し、商品画像と組み合わせることで、持ったときのサイズ感やイメージが伝わりやすくなります。
靴・シューズ
履いた状態と商品単体、両方のカットが必要になります。コーディネートに合わせた着用シーンをAIで展開すれば、スタイリストの手配や衣装の準備を抑えられます。
メガネ・アイウェア
顔型との相性を見せる必要があり、掛けた状態のカットが必要になります。AIモデルを生成して商品画像と合成することで、フレーム違い・顔型違いのバリエーションを展開できます。
スポーツ用品
動きのあるシーンの撮影や、競技環境の確保が難しい商材。商品画像と、AIで生成した競技シーンや屋外のロケーションを合成することで、撮影をすることなく、躍動的なビジュアル制作が可能です。
スポーツ用品のカタログ制作サービス詳細【空間・生活シーンが必要】背景・ロケーションのAI生成がおすすめの業界・商材
商品が置かれた空間を見せることで価値が伝わる商材は、背景・ロケーションのAI生成がおすすめです。背景をAIで生成して商品画像と合成すれば、ハウススタジオの手配や造作のコストを削減できます。
家具
部屋全体のコーディネートで見せたい商材ですが、テイストごとにハウススタジオや小物を用意すると費用がかさみます。部屋やインテリアをAIで生成し、商品画像と合成することで、同じ商品を複数のインテリアテイストで見せられます。
寝具
寝室の雰囲気ごと伝えたい一方で、ベッドやリネンを入れ替えながらの撮影に手間がかかる商材です。部屋の背景をAIで生成することで、ナチュラルやホテルライクなど、寝室のシーンを商品ごとに用意できます。
住宅設備・建材
生成AIを活用することで、施工後のイメージを、実際の物件がなくても伝えられます。竣工物件の撮影許可を待つ必要がなく、発売前の製品でも生活空間に設置した状態で見せられます。
建築業のカタログ制作サービス詳細
オフィス家具・オフィスサプライ
撮影に使えるオフィスの確保やスケジュール調整が難しく、撮影のハードルが高い商材です。執務室・会議室・休憩スペースといったシーンをAIで生成すれば、撮影場所を探す必要がなくなります。
【掲載点数が多い】バリエーション展開のAI生成がおすすめの業界・商材
掲載点数が数百から数千に及ぶカタログでは、1点ずつ撮影するだけで制作期間の大半を占めてしまいます。切り抜き・レタッチ・バリエーション展開といった繰り返しの多い工程にAIを取り入れると、制作期間を短縮することができます。
製造・機械部品
型番違いが多く、外観の差が小さい商材です。代表的な型を実写で撮影し、切り抜きとレタッチの工程にAIを取り入れることで、数百点規模の掲載にも対応できます。
製造業のカタログ制作サービス詳細
生活雑貨
新商品の入れ替わりが速く、シーズンごとの撮影点数が多い商材です。旧カタログの画像をAIでアップスケールして再利用すれば、改訂のたびにすべてを撮り直す必要がありません。色違いや柄違いの展開も、1点の撮影データから用意できます。
医療機器
製品の図解や構造説明が欠かせない分野です。内部構造や動作の仕組みは3DCG・イラストで表現し、設置環境や使用シーンをAIで補う形が向いています。
【人物・使用シーンが必要】イメージカットのAI生成がおすすめの業界・商材
商品そのものより、使う場面や使う人を見せることで価値が伝わる商材は、イメージカットのAI生成がおすすめです。イメージカットは表現の自由度が高い反面、モデル・ロケ・スタイリングの手配が重なり、1カットあたりの費用も大きくなります。AI生成なら、ターゲット違いのイメージを複数用意して比較することもできます。
食品
調理や食事のシーンの演出が必要で、フードスタイリストの手配が負担になりがちです。食卓や調理中のシーンをAIで生成し、商品は実写で撮影して合成するため、質感はそのまま保てます。
食品業界のカタログ制作サービス詳細
ヘルスケア・サプリ
健康食品やサプリメントは、日々の暮らしに取り入れる様子が伝わると、購入を後押ししやすい商材です。朝食の食卓や運動後といった生活シーンをAIで生成し、商品は実写で撮影して合成します。表現は薬機法・健康増進法の範囲に収める必要があるため、AIを活用した法規チェックとあわせて進めます。
ヘルスケア業界のカタログ制作サービス詳細
福祉施設・介護用品
施設での暮らしや使用シーンを伝える必要がある一方、被写体となる方の手配が難しい分野です。介助の場面や居室、共用スペースのシーンをAIで生成し、商品は実写で撮影して合成します。
福祉施設のカタログ制作サービス詳細実物の再現が必要な商材は実写で撮影する
生地の織りや金属の反射、食品のつやなど、質感が購買判断に直結するものは実写で撮影します。新商品の初出カットや、ブランドの顔となるメインビジュアルも同様です。実物と違って見えることが最大のリスクになるため、こうしたカットの撮影は削らずに行います。
撮影は、東京・京都の自社スタジオ(ワンストップスタジオ東京・ワンストップスタジオ京都)で対応可能です。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
AIカタログ・AIパンフレット制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由
AIを活用したカタログ・パンフレット制作会社として、JPCが多くの企業様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
同一人物として崩れない
AIモデル・AI画像の生成技術
JPCはAIモデル・AI広告の制作サービスを自社で展開しており、ポーズや表情、服装を変えても同一人物に見えるAIモデルを生成できます。
生成した画像は、印刷物に必要な解像度と色味に調整したうえで誌面に使用。掲載点数が多いカタログでも全ページで人物の印象がそろい、統一感のある誌面に仕上がります。
実写の質感と印刷の色再現を
担保する自社スタジオ
カタログでは、商品の質感や色を実物どおりに再現することが欠かせません。東京・京都に構える自社の撮影スタジオでは、合成後の光や影を想定したライティング設計まで行っています。
色校正では生成画像の色再現まで確認するため、届いた商品と誌面の印象がずれる事態を防げます。
著作権・商用利用の確認を
制作工程に組み込み
生成AIをカタログに使う際、特にお問い合わせが多いのが著作権と商用利用の扱いです。JPCではプロンプト設計のルール、参照素材の制限、既存人物との類似確認を制作工程に組み込んでいます。
プロンプトはご要望に応じて開示できるため、社内での説明資料としても活用可能です。完成した制作物の著作権は、原則としてお客様に帰属します。
Webサイト・動画・SNSまで
連携したワンストップ制作
JPCは企画・デザイン・撮影・CGの内製率が約98%で、AI生成から撮影、合成、誌面デザイン、印刷の手配までを一つの窓口で進められる体制です。
カタログ用に生成したAIモデルや商品画像は、Webサイトや動画、SNS広告へもそのまま展開できるため、販促全体を同じビジュアルでそろえられます。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
AI活用のカタログ・パンフレット制作の対応範囲
AIを活用したカタログ・パンフレット制作に必要な工程を、企画からAI生成・撮影・印刷の手配まで一貫してサポートします。
企画・コンセプト設計
どのカットを撮影し、どのカットを生成するかを企画の段階で決めます。誌面構成と撮影計画、AI生成計画を一体で設計するため、進行の途中での作り直しを防げます。
取材・コピーライティング
商品説明文や構成案の下書きにAIを使い、最終稿は社内のコピーライターが仕上げます。掲載点数が多いカタログほど、原稿づくりにかかる時間を短縮できます。
AI画像の生成・合成
AIモデルや背景の生成、実写の商品画像との合成、旧素材のアップスケールまで対応します。生成条件と参照素材は、JPCの法務ガイドラインに沿って管理しています。
デザイン制作
AIで生成した画像と実写のトーンをそろえながら、人がレイアウトを設計し、実物と相違のない誌面に仕上げます。
ロゴ制作・キャラクター制作
企業やブランドの顔となるロゴや、オリジナルキャラクター・マスコットの制作にも対応しています。カタログ・パンフレットの制作にあわせて用意すれば、誌面全体のデザインに一貫した世界観を持たせることができます。
印刷・製本・加工
色校正で生成画像の色再現を確認したうえで、印刷・製本・加工まで手配します。用紙や加工についても、ご予算にあわせてご提案します。
デジタル・電子化
制作したカタログはデジタルカタログ・電子ブックに展開でき、既存のPDFデータからの変換にも対応しています。
AIカタログ・AIパンフレット制作の費用相場・料金表
AIを活用したカタログ・パンフレット制作の費用は、ページ数やAIで生成する点数、用紙や加工の仕様によって変動します。
デザインのみのご依頼か、印刷・製本まで含めるかでも料金は異なり、商品撮影やモデル撮影を行う場合はその分が加わります。
JPCは、ページ構成がまだ固まっていない段階でも、ご予算をうかがったうえで最適なプランをご提案します。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 主な仕様例 | デザイン費 (参考) |
印刷費 (※1000部の場合の参考) |
用途例 |
|---|---|---|---|
| A5×8ページ中綴じ | ¥170,000~ | ¥80,000~ | 店頭用 商品紹介パンフレット |
| A4×8ページ中綴じ | ¥200,000~ | ¥86,000~ | サービス紹介パンフレット |
| A4×16ページ中綴じ | ¥320,000~ | ¥120,000~ | 採用パンフレット |
| A4×24ページ中綴じ | ¥440,000~ | ¥220,000~ | 会社案内パンフレット |
| A4×36ページ中綴じ | ¥620,000~ | ¥230,000~ | 商品紹介カタログ |
※コート紙90kgベースの料金です。
費用について詳しく見るAIの活用で費用と納期が変わるポイント
AIを活用したカタログ・パンフレット制作で、費用や納期が変わる4つのポイントをご紹介します。
社内規定や企業法務の対応に合わせたAI導入パターンは、「2つの使い分け:社内でAIモデルの使用が認められるかどうか」でご紹介しています。
撮影点数とAI生成点数の比率
撮影する点数を減らし、AIで生成する点数を増やすと、撮影にかかる日数や費用は抑えられます。一方で、AIでの生成・合成の作業は、生成する点数が多いほど増えていきます。
そのため、どの比率が最適かは、掲載点数や商材、求める表現によって異なるのが実情です。撮影点数とAIで生成する点数の内訳をうかがったうえで、費用と納期のバランスが取れる比率をご提案します。
モデル手配の有無
AIでモデルを生成する場合は、モデルの手配費や撮影当日の拘束費、ヘアメイク費がかかりません。候補の選定から日程調整までの時間も不要です。
実際のモデルを起用した撮影を行う場合も、撮影を代表的なアングルに絞り、色柄・シーン違いはAI合成で展開すれば、撮影費用とモデルの拘束時間の両方を抑えられます。掲載点数が多い案件ほど、モデルを撮影するカット数が増えるため、AIモデルの活用で抑えられる費用も大きくなります。
撮影スタジオの利用日数
撮影するカットが減るほど、スタジオを借りる日数も少なくて済みます。スタジオの利用日数が減れば、その分のスタジオ費用も抑えられます。
また、AIでの生成作業は撮影日を待たずに進められるため、スタジオの予約状況によって制作全体が遅れることもありません。短縮できる日数は案件の構成によって異なるため、撮影点数とAIで生成する点数の内訳をうかがったうえで、個別にご提示します。
バリエーション展開の方法
色違いや柄違い、シーン違いのカットを、すべて撮影でそろえるか、AI合成で展開するかによって、費用と納期が変わります。撮影でそろえる場合は、点数に比例して撮影日数と費用が増えるのが一般的です。
AI合成で展開すれば、1点の撮影データから色違いや柄違いを作れるため、撮影するカット数を減らせます。バリエーションが多い商材ほど、撮影日数と費用を抑えやすくなります。
AIカタログ・パンフレット制作の流れ
AIを活用したカタログ・パンフレット制作は、次のような流れで進みます。
ご依頼内容によって進め方は前後しますので、詳しくはお問い合わせください。
01.お問い合わせ・ご相談
まずはフォームかお電話でお気軽にご相談ください。「何から決めればいいかわからない」という段階でも、担当者が一緒に整理していきますのでご安心ください。
02.ヒアリング・目的の整理
カタログ・パンフレットを使う目的や配布シーン、ページ数や掲載予定の商品点数、いま抱えている課題などをくわしくヒアリングします。AI生成モデルの使用が社内で認められるかどうかも、この段階で確認します。
03.お見積もり・ご提案
ヒアリングした内容をもとに、お見積もりと進め方をご提示します。ページ構成や掲載内容、デザインやAI活用の方向性をすり合わせ、完成イメージを共有してから制作に入ります。
04.構成・コンセプト設計と撮影・AI生成計画の立案
掲載する項目と誌面の構成、全体のコンセプトを設計します。また撮影するカットとAIで生成するカットも決めていきます。後から「これもAI生成で」と変更すると、撮影済みの素材が使えなくなる場合があるためです。掲載点数と誌面構成が固まった時点で、両方の計画を確定させます。
05.撮影・AI生成・原稿作成
必要に応じて、商品撮影やモデル撮影を実施。撮影した商品画像は、AIで生成したモデルや背景と合成し、誌面で使うビジュアルに仕上げます。あわせて、商品説明文などの原稿もこの段階で作成します。
06.デザイン制作・校正
撮影・生成した素材を元に、冊子のデザインを制作。お客様との校正のやり取りを重ねてブラッシュアップしていきます。文字・写真・図版のバランスを整え、読みやすく印象に残る誌面に仕上げます。
07.印刷・製本・納品
色校正で仕上がりを確認したうえで、印刷・製本して納品します。ご希望に応じて、PDFや電子データでのご納品にも対応します。
カタログ・パンフレット制作の
ご依頼は
JPCにお任せください
パンフレット・カタログ制作における
生成AIの著作権・コンプライアンス表明
生成AIを活用したパンフレット・カタログ制作において、著作権や倫理面への配慮は欠かせません。
JPCでは、安心して商用利用いただけるよう、AIモデルの生成から制作工程、納品後の権利関係まで考慮した体制を整えています。
生成AIを活用したデザイン制作の最新実績
カタログ・パンフレットをはじめ、生成AIを活用して制作したデザインの新着実績をご紹介します。
AIカタログ・パンフレットと連動して制作できるツール
カタログ・パンフレットのために生成したAIモデルや合成画像は、そのまま他の媒体にも展開できます。
制作物ごとに素材を作り直す必要がなくなり、同じビジュアルで販促物全体をそろえられます。
ECサイト・商品ページ
カタログ用に合成した商品画像やAIモデルの着用画像を、ECサイトの商品ページにそのまま活用できます。紙とWebで商品の見え方がそろい、掲載点数が多いほど素材を共有するメリットも大きくなります。
AI動画
カタログ・パンフレット用に作成したAIモデルや背景を、動画として制作することも可能です。同じ素材を動画にも展開することで、同じトーンのまま魅力を届けられます。誌面に載せたQRコードから動画へ誘導する構成にも対応可能です。
Webバナー・SNS広告
カタログと同じAIモデル・商品画像を使って、WebバナーやSNS広告用の素材を制作します。カタログの発行にあわせて、Webでの告知も同じビジュアルで展開できます。
店頭POP・ディスプレイ
カタログ・パンフレットのキービジュアルを、店頭POPや売り場のディスプレイに展開します。AIで生成した画像は高解像度で出力できるため、大判のサイズにも対応可能です。
AIを活用したパンフレット・カタログ制作会社の選び方
AIを使ったパンフレット・カタログ制作の依頼先には、画像生成ツールを自社で使う方法と、印刷会社や制作プロダクションに依頼する方法があります。
依頼先のタイプごとにどの工程にどこまで対応できるかを、以下の表で整理しました。
| 比較項目 | JPC | 画像生成ツールを 自社で利用 |
印刷会社 | 制作プロダクション |
|---|---|---|---|---|
| AIモデル・画像の生成 | ◎ AI/AD MAKERSの技術で 生成から対応 |
○ 自社で操作すれば 生成できる |
× 基本的に 対応していない |
△ 対応は体制次第 |
| 実写撮影 | ◎ 東京・京都の 自社スタジオで対応 |
× 撮影は別途 手配が必要 |
△ 外注で 対応することが多い |
○ 自社または外注で対応 |
| 実写と生成画像の合成 | ◎ 撮影時から合成を 想定して設計 |
△ 合成品質は 操作者に依存する |
△ 合成は 外注になることが多い |
○ 体制により 対応の幅が異なる |
| 権利・法務の確認 | ◎ 生成ルールと 類似確認を工程に組込 |
△ 自社で確認・ 判断が必要 |
× 基本的に 対応していない |
△ 対応は体制次第 |
| 誌面デザイン・印刷 | ◎ 印刷の色再現まで 一括で対応 |
× デザイン・印刷は 別途依頼が必要 |
◎ 印刷が主業務 デザインは体制次第 |
◎ 企画からの設計が可能 |
| 窓口・進行管理 | ◎ 撮影・生成・印刷まで 窓口を一本化 |
△ 各工程を自社で 管理する必要がある |
△ 撮影・AI生成は 別窓口になりやすい |
○ 一本化しやすい |
AI画像の生成そのものは、ツールがあれば社内でも行えます。差が出るのは、実写との合成、印刷に耐える解像度と色、そして誌面全体の設計です。
撮影・生成・合成・デザイン・印刷を一つの窓口で進めたい場合は、JPCにご相談ください。
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AIを活用したパンフレット・カタログの制作事例ブログ
AIを使ったカタログ・パンフレットの制作事例をもとに、制作の流れやデザインの考え方をご紹介します。
制作事例ブログ一覧を見るAIカタログ・パンフレット制作でよくあるご質問
お客様からよくいただく、AIを使う場合のカタログ・パンフレット制作に関する質問とその回答をご紹介します。
Q1.
AIを活用して工数やコストを抑えられますか?
掲載点数が多い案件ほど、撮影にかかる工数を抑えられます。ただし、単純に費用が安くなるというものではありません。実写では予算や日程が合わずにあきらめていた規模のビジュアルを、実現するための手段としてお考えください。掲載点数と条件をうかがえば、実写のみで制作する場合と比較したお見積もりをご提示します。
Q2.
AIで生成した画像をパンフレットやカタログに載せて問題ありませんか?
問題ありません。JPCでは、著作権侵害リスクを避けるためのプロンプト設計ルールを設けたうえで、他社事例や既存デザイン・実在人物を参照素材として入力しない制作プロセスをとり、既存の人物との類似にも配慮しています。完成した制作物の著作権は、原則としてお客様に帰属します。詳しくは本ページの生成AIの著作権・コンプライアンス表明をご覧ください。
プロンプトの開示にも対応していますので、ご担当者様の社内説明にお使いいただけます。
Q3.
実写とAI画像が混ざっても違和感は出ませんか?
光の方向、影の落ち方、色温度をそろえることで、混在しても違和感が出ないように仕上げます。撮影の段階から合成を想定してライティングを組むことが前提になるため、JPCでは撮影と合成を同じ体制で行っています。
Q4.
AIを使わず実撮影だけで依頼することもできますか?
もちろん可能です。AIを使うかどうかは掲載点数や商材に応じて判断するものなので、従来どおり撮影のみでの制作も承っています。
Q5.
編集可能データ(aiデータ)で納品してもらえますか?
はい、ご要望に応じて編集可能な制作データをお渡ししています。制作物の著作権は、原則として発注企業に帰属します。納品形式については、ご依頼の際にご相談ください。
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デジタルカタログ化にも対応
制作したカタログは、そのままデジタルカタログ化できます。既存のPDFデータからの変換にも対応しており、紙とWebの両方で使う前提であれば、最初から両対応で設計します。