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Graphicセクション-スタッフブログ

【デザインの裏側】イラストを盛り込んだ「事業案内カタログ」の制作

2020年7月 1日

 

今回は、イラストをたくさん盛り込んだ

「事業案内カタログ」の制作についてご紹介します。

わたしはコピーライターとして、仕様や構成の提案から原稿までを担当しました。

 

 

はじめに:クライアント様について

クライアント様は、大手エンジンメーカー様。

持続可能な未来を見据えた技術を開発する中で、エネルギーソリューション事業にも取り組まれています。

今回は、この事業を案内する営業用リーフレット制作のご依頼をいただきました。

 

制作1:クライアント様とミーティング

まずはクライアント様の想いをうかがい、リーフレットの仕様・ページ数、全体のテイストや構成の決定を行っていきます。

今回は担当営業を通じてのやりとりだけでなく、直接お客様のもとにお伺いし、ヒアリングの場をいただきました。

実際にリーフレットを使う営業担当者様とのお話しさせていただく中で、

具体的な事業の内容はもちろん、普段どのように営業ツールを使っているのかも知ることができました。

これは、形状やページネーションを決める大切な情報になります。

 

決定した仕様は、観音開きの8ページ。

このリーフレットが1冊あれば事業内容全体を見通せる内容で構成し、これまでクライアント様の制作物ではあまりなかった、イラストの多いやわらかいイメージで進めていくこととなりました。

 

制作2:ページネーション決定

詳しく希望を伺ったところで、全体のページネーションを決定していきます。

「冊子の何ページに何の情報を掲載するか」を整理していく作業です。

ここでは、各見開きのサムネイルを手書きで起こしていきました。

また、この作業と並行して、表紙やメインとなる見開きのイラストやデザインイメージをデザイナーが制作。

クライアント様にテイストをご確認いただきました。

 

制作3:原稿&詳細サムネイル制作

デザインテイストと全体のページネーションをご確認いただいた後、ついに詳細な全体の原稿制作に入っていきました。

いただいた資料をベースに、情報収集をしながら制作を進めていきました。

 

制作4:デザイン

原稿&サムネが完成したら、グラフィックデザイナーにバトンタッチ。

内容を伝え、イラストの描き起こしや、各ページのデザインへと入っていきます。

どんなアイコンで示せば、一目で伝わるのか?クライアント様の堅実なイメージを守りながらも、とっつきやすいイメージを持ってもらえるのか?

何度も打ち合わせを行い、スタッフ全員が内容をしっかりと理解しながら制作を行いました。

中面㈪.JPG

ついに完成!

数回のクライアント様のご確認とブラッシュアップを経て、リーフレットが完成となりました。

ヤンマーES_中面㈰.JPG

ヤンマーES_裏表紙.JPG

このように、JPCならコピーライティングからデザインまで、すべてが自社内でワンストップ。

今回のクライアント様には、このブログでご紹介したリーフレットの他にも、

会社案内の制作や各種取材・撮影などもご依頼いただき、わたしもコピーライターとして携わっています。

各クライアント様の制作物を、同じコピーライターやグラフィックデザイナーが

継続して担当させていただくことも多く、製品やクライアント様の想い、

各業界の動きなども随時把握して制作を行っています。

コピーライター、グラフィックデザイナー、Web、映像制作、3DCG、Web広告など、

約40名のあらゆる分野の制作エキスパートが全力でサポートいたします。

大阪・神戸・京都といった関西圏はもちろん、首都圏の皆さまも東京オフィスがございますのでまずはお気軽にご相談ください。

 

詳しくは「カタログ・パンフレット」のページもご覧ください。

https://www.jpc-ltd.co.jp/graphic/work/index.php?act=index&cat=8&sid=2

 

 

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