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いい画が撮れました!外国人モデル撮影。

こんにちは、ディレクターのジャイアンこと剛です。
私は年間10回以上のモデル撮影をさせて頂いています。

特に夏の屋外撮影は、熱射病とも闘うハードワークなのですが、
モデルさん、スタッフさんともども暑さに負けず、元気に一丸となってやっております。

今回は、そんな撮影の中でも外国人のモデルを使った撮影のご紹介したいと思います。

【撮影プラン提案】
まずはクライアント様からのご希望と予算を伺った上で、
撮影プランを立てさせて頂きます。

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【モデルオーディション】
撮影プランが決まると、次にモデル選定を行います。
外国人モデルの場合、世界各国または日本全国を回って仕事をしている為、
来日しているモデルをモデルエージェンシーから数名ピックアップしてもらいオーディションを行います。

外国人の場合は特にコンポジット(プロフィールカード)と印象が違う場合が多いので
実際に会うオーディションがとても重要になります。

この時、出来るだけメイクさんにも入ってもらいます。

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少し余談ですが、外国人のオーディションを担当させていただいて思うのが、
オーディションは、世界各地のモデルが来るのですが、それぞれの国民性が出て面白いです。
その中でも、特にロシア・ウクライナ出身のモデルはキレイでクール
あまりの小顔に毎回横に並ぶと自分が嫌になります(>_<)
オーストラリアやブラジル出身のモデルはとても明るく、こちらのリクエストに対してもどんどん対応してくれます。非常に仕事がやりやすい印象です(個人的見解ですが…)。

オーディションでは、コンセプトに合うかが最重要ですが、細かい要望を必要とする場合は性格も重要視します。


【撮影準備】
モデルが決定したら、カメラマン・スタイリスト・メイクなど各スタッフとの打ち合わせを行い、当日の香盤表の作成をします。
この時も外国人モデルは、日本人モデルに比べて拘束時間に対してシビアな為、出来る限り細かい香盤表(スケジュール)を作成します。
あまりハードな撮影プランだと途中からモデルのモチベーションとポテンシャルが落ちる場合もあります。

準備期間では、クライアントやスタッフ間でのイメージの共有と撮影カットの優先順位の共有が重要になります。

【撮影】
撮影は、楽しくをモットーにモデルの良い表情を撮れるように心がけます。
実際撮影に入ると、どれだけ細かく打ち合わせしていても修正をしないといけない場面は多々ありますが、そこはそれぞれプロの意見を出し合って、よりいい画を撮れる方法を導き出します。

また、モデルに対して指示をするのは英語を使用しますが、英語が通じなかったり、細かいニュアンスを伝えるにはやっぱりボディランゲージです(o)。

情熱は世界共通で伝わります!

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外国人モデルとの撮影は、コミュニケーションの部分や国民性の違いなどいろいろな部分で気を使いますがその分、いい画が撮れた時は喜びや達成感・現場の一体感も倍に感じます。

そしてイメージをよりしっかり伝える為、5カ国語ぐらい話せたらといつも思います。

皆さんに「Good job!」と言って頂けるようにこれからも頑張りたいと思います。

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
またお会いしましょう。

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