SNS動画制作サービス
SNS動画とは、TikTokやInstagram、YouTubeショートなどのSNSで配信する動画です。縦型・短尺が中心で、冒頭の数秒でユーザーの目を引き、無音でも内容が伝わる構成が求められるのが特長です。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、媒体ごとの特性に合わせたSNS動画の制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作動画数
7,000本以上※2
公開許諾済み実績
460本以上※3
リピート率
約84%※4
社内クリエイター数
約60名※5
映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等
内製率
約95%※6
撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
SNS動画の代表制作事例
JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのSNS動画を制作しております。
JPCがこれまでに制作したSNS動画から、代表的な制作事例をご紹介します。
Haleonジャパン株式会社様
【ショート動画・縦型動画】自社ブランドのYouTubeショート動画制作_Haleonジャパン株式会社様
- ショート動画・縦型動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- 実写動画
- YouTube広告動画
- SNS動画
- 動画広告・SNS動画広告
- 医療・製薬・ヘルスケア業界
- 東京
京セラメディカル株式会社様
【SNS・縦型ショート動画】医療メーカー様のインスタ用動画制作_京セラメディカル様
- ショート動画・縦型動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- SNS動画
- 医療・製薬・ヘルスケア業界
- 京都
株式会社コスモライフ様
【ショート動画・縦型動画】Instagram投稿用の商品マニュアル映像制作_株式会社コスモライフ様
- ショート動画・縦型動画
- マニュアル・研修・教育動画
- 実写動画
- SNS動画
- 製造業・メーカー
- 医療・製薬・ヘルスケア業界
- 大阪
摂南大学様
【ショート動画・縦型動画】大学の認知拡大PR動画制作_摂南大学様
- ショート動画・縦型動画
- 学校紹介動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- SNS動画
- YouTube動画
- 教育機関・大学
- 大阪
制作実績一覧を見る
SNS動画の制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由
SNS動画の制作会社として、JPCが多くの企業様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
冒頭3秒で惹きつける構成力
SNS動画は、冒頭の数秒で続きを見てもらえるかどうかが成果を大きく左右します。スクロールの手を止める掴みが何より重要です。
JPCは、累計7,000本以上の制作実績で培った構成力で、冒頭で惹きつけ最後まで見てもらえるSNS動画を設計します。無音再生でも伝わるテロップ設計にも対応します。
媒体ごとの仕様・トレンドに
合わせた制作力
TikTok・Instagram・YouTubeショートは、最適な尺や見せ方、トレンドが媒体ごとに異なります。同じ素材でも媒体に合わせた最適化が必要です。
JPCは、配信する媒体に合わせて尺・サイズ・演出を最適化して制作します。1回の撮影から複数媒体・複数パターンへの展開にも対応します。
約60名のクリエイターによる
内製率約95%の制作体制
SNS動画は、継続的な発信のために本数を量産する場面が多く、外注が増えるほど進行管理や品質の維持、情報管理が煩雑になりがちです。
JPCは、企画・撮影・スタジオ・編集・CG・グラフィックまでを社内一貫体制で制作。まとめ撮りによる量産や、Claude(AI)を活用したSNSショート動画の大量制作にも対応でき、品質を保ちながら継続的な発信を支えます。
SNS動画の制作から
運用・広告までワンストップで対応
SNS動画は、投稿して終わりではなく、運用や広告配信を通じて改善を重ねることで成果が高まります。制作と運用が分かれると、改善のスピードが落ちます。
JPCは、SNS動画の制作からSNSアカウント運用、広告運用までを社内で対応。データをもとにした分析・改善を迅速に反映できます。
加えて、Webサイト・カタログ・店頭ディスプレイなど動画以外の制作にも対応しているため、SNSから各種媒体までまとめてご相談いただけます。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
SNS動画制作・運用代行の費用相場
JPCにSNS動画の制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
SNS動画制作費用
- サービス内容
-
- 絵コンテ作成
- 企画・シナリオ作成
- キャスティング
- 撮影(ロケ/スタジオ)
- 編集
- BGM・効果音
- モーショングラフィック・
アニメーション - ナレーション
- 3DCG
- 料金目安
- ¥100,000 ~
※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。
SNS動画の制作費は、撮影の有無、動画の尺と本数、アニメーションやグラフィックの使用量によって変動します。複数パターン・複数媒体向けにまとめ撮りで制作すると、1本あたりの費用を抑えられます。
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まとめ撮りで大幅費用削減!@¥30,000
自社SNSアカウントで継続的な発信をする場合は、月単位でのまとめ撮り・編集プランで
縦型ショート動画の制作費用を大幅削減することができます。
縦型ショート動画専用の撮影機材とカメラマンを撮影現場へ出張派遣。
投稿用動画として簡易なテロップ編集も行います。
- 撮影半日(4時間まで)
-
¥80,000
15秒前後のショート動画
4本収録平均*機材・カメラマンセット
*交通費別途 - 編集
-
4本×¥10,000/本
=¥40,000
*投稿用動画のためカット編集・簡易テロップのみ、グラフィック制作はなし
*動画尺:15秒前後
*著作権フリーBGM1曲まで - 合計
-
¥120,000
投稿用縦型ショート動画
¥30,000/本
SNS運用代行費用
| 運用費/月 |
|---|
| ¥100,000~ |
Claude(AI)を活用したSNS動画制作・運用費用
さらに投稿本数を増やしたい場合は、Claude(AI)を活用してSNS動画を生成・運用するプランもございます。
| プラン | 月額費用(動画制作+運用) | 初期費用 |
|---|---|---|
| SNSショート動画制作プラン | ¥400,000~/動画20本 | ¥150,000 |
| SNSショート動画制作 + 投稿・解析プラン | ¥450,000~/動画20本 | ¥150,000 |
詳しくはClaude(AI)×SNSショート動画制作サービスのページにてご紹介しています。
すべてのジャンルの動画制作料金を見るSNS動画制作の流れと期間の目安
SNS動画の制作フローをご紹介します。
ご依頼内容によりフローや制作期間は変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください。
01.企画
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
SNS動画の目的やターゲット、投稿するSNSの種類をもとに内容を企画します。媒体ごとのトレンドや、まとめ撮りによる量産も見据えて構成方針をご提案します。JPCは各種SNSにも精通しているため、どの媒体を活用したらいいのか分からない方も、お気軽にご相談ください。
02.構成・絵コンテ
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
SNS動画は投稿できる尺が15秒〜60秒程度のケースも多く、媒体ごとにユーザー層も異なります。冒頭の掴みや無音でも伝わるテロップ設計を踏まえ、SNSならではの特徴にマッチした動画構成を作成し、絵コンテに落とし込みます。
03.撮影
期間の目安:撮影1〜3日・ロケハンなどの準備期間含めて3〜4週間
絵コンテにもとづき、撮影を行います。ロケ撮影やスタジオ撮影など、撮影する場所に応じて必要な機材を準備し、撮影経験が豊富なスタッフがクオリティの高い映像を撮影します。SNS動画を複数用意する場合は、まとめ撮りすることで撮影コストを抑えることも可能です。
04.グラフィック制作
期間の目安:1〜3週間
モーショングラフィックスやアニメーションなども使用する場合は、グラフィック制作も進めていきます。アニメーションを使った動画はタイムラインでも目立ちやすく、SNS動画との相性が良いためおすすめです。
05.動画編集
期間の目安:2〜4週間
映像・グラフィック素材が揃ったら、媒体ごとの尺・サイズに合わせて編集します。SNS動画はタイムライン上では「音声オフ」になっているケースもありますが、再生時に備えてナレーションを入れ訴求力を高めます。BGM・効果音の制作からナレーターのキャスティングもJPCにお任せください。
06.納品
期間の目安:確認・修正期間2〜3週間
動画の編集が完了しましたら、一度ご確認いただきます。軽微な修正がある場合は最終調整を行い、ご希望のフォーマットで納品いたします。JPCでは広告運用・SNS投稿運用代行にも対応しています。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
SNS動画を制作する効果・メリット
SNS動画を制作する効果やメリットをご紹介します。
伝えられる情報量が多い
SNSは投稿できる文字数・画像数などに制限があるため、伝えられる情報が非常に限られます。一方、1分間の映像にはテキスト180万語程度もの情報が含まれるといわれるとおり、動画なら短い時間でも多くの情報を訴求できます。
ユーザーの目を惹きやすい
タイムラインに流れてくる動画はユーザーの目を惹きやすいこともポイントです。たとえばInstagramであれば、通常投稿よりリール動画の方がユーザーの目に留まりやすく、FacebookやX(Twitter)も動画の方が目立ちます。
エンゲージメント率が高い
SNS動画は「再生」などのアクションを起こしてもらいやすいため、エンゲージメント率を高められる点もメリットです。エンゲージメントが増えれば表示回数も伸びやすいため、より多くのユーザーにリーチできます。
シェア(拡散)されやすい
動画は「いいね」や「拡散(シェア)」してもらいやすく、SNSの効果を最大限に受けやすい点も特徴です。バイラルマーケティングを実践したい場合は、SNS動画の活用も効果的です。
SNS動画の投稿目的
SNS動画は、何を達成したいかによって最適な媒体や見せ方が変わります。
投稿目的を最初に定め、それに合わせて媒体・尺・演出を設計することが、成果につながるSNS動画づくりのポイントです。
JPCは、目的に合わせた構成・媒体での制作をご提案します。
商品プロモーション
SNSアカウントのフォロワーに対して、動画を投稿することで広告費用をかけずに商品を宣伝できます。予算をかけてSNS動画広告を運用し、フォロワーを増やしつつプロモーションすることも可能です。
プロモーション動画の詳細
ブランディング
企業アイデンティティ・価値観にマッチした動画をSNSで繰り返し発信することでブランディングに繋がります。共感したユーザーからのフォロー・拡散も期待できます。テキスト・画像投稿では伝えきれない魅力も、動画であれば伝わりやすいです。
ブランディング動画の詳細
採用活動
昨今はSNSを起点としたリクルート活動も盛んです。自社の魅力・社員インタビューなどを短めの動画にしてSNSで発信すれば、求職者・学生からの認知度を高められます。Instagramなどターゲティング精度に優れたSNSでの動画広告運用もおすすめです。
採用動画の詳細
UGCキャンペーン
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を増やす目的でSNS動画を活用できます。たとえばUGC風の動画をTikTokで投稿し、ユーザーに投稿してもらいたいコンテンツのお手本にします。
SNS動画の種類・媒体フォーマット
SNS動画には配信する媒体やフォーマットによっていくつかの種類があり、それぞれ適した尺や見せ方が異なります。
TikTok動画
TikTokで配信する縦型のショート動画です。トレンドの音源やエフェクトを取り入れた、テンポの速い演出が好まれます。若年層を中心に拡散しやすく、商品やサービスの認知拡大やトレンドづくりに向いています。
- 推奨仕様
- 縦型 9:16/15〜30秒中心(最長60秒程度)
Instagram動画
Instagramのリール・ストーリーズ・フィードに配信する縦型動画です。世界観のあるビジュアル表現に強く、ブランディングやEC送客と相性が良い媒体といえます。リールは発見タブからの新規リーチ、ストーリーズは既存フォロワーとの接点づくりと、面ごとに役割を使い分けられます。
- 推奨仕様
- 縦型 9:16/ストーリーズ15秒/リール30〜60秒
YouTubeショート動画
YouTubeの縦型ショート枠に配信する動画です。検索やレコメンドを通じて、興味関心の高い新規視聴者へ届きやすいのが特長です。通常のYouTube動画やチャンネル運用と組み合わせると、視聴者の定着やチャンネル登録の増加も狙えます。
- 推奨仕様
- 縦型 9:16/15〜60秒(最長60秒)
X(旧Twitter)動画
X(旧Twitter)のタイムラインに配信する動画です。リアルタイム性と拡散力が高く、キャンペーンや話題づくりと相性が良い媒体です。短い尺で要点を伝え、リプライやリポストによる二次拡散を狙えます。
- 推奨仕様
- 横型 16:9・正方形 1:1/〜60秒程度(最長2分20秒)
Facebook動画
Facebookのフィードやストーリーズに配信する動画です。実名登録制のため、年齢・地域・興味関心を軸にした精度の高いターゲティングができます。30〜50代のビジネス層やファミリー層への訴求に向いています。
- 推奨仕様
- 正方形 1:1・縦型 4:5・9:16/15〜60秒程度
SNS動画のプラットフォーム別比較表
SNS動画のプラットフォーム別の特徴を比較いただけます。
| 媒体 | 主なユーザー層 | 動画の形式 | 推奨尺 | 向いている目的 | 制作のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| TikTok | 10〜20代が中心 | 縦型 9:16 | 15〜30秒 | 拡散・認知拡大・トレンド発信 | 流行音源・字幕を活用し、自然に訴求する構成が効果的 |
| 20〜40代・女性が多め | 縦型 9:16 | 15〜60秒 | ブランディング・EC送客 | 商品理解よりも認知重視で、視覚的に印象づける | |
| YouTubeショート | 幅広い年齢層 | 縦型 9:16 | 15〜60秒 | 新規リーチ・チャンネル定着 | 冒頭3秒でインパクトを出し、商品特徴を簡潔に |
| X(旧Twitter) | 20〜40代が中心 | 横型・正方形 | 〜60秒 | 話題化・キャンペーン拡散 | 短いコピー+視覚的インパクトで拡散を狙う |
| 30〜50代が中心 | 正方形・縦型 | 15〜60秒 | ターゲティング・購買促進 | シンプルなメッセージと字幕で理解しやすく |
JPCでは、配信する媒体や目的に合わせて最適な種類をご提案し、それぞれに適した尺・サイズで制作します。
Search byBusiness
【業界別】SNS動画制作サービス
業界別にSNS動画制作のポイントをご紹介します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
SNS動画とあわせて依頼できるおすすめサービス
SNS動画は、運用や広告、他媒体への展開とあわせて活用することで効果が高まります。
JPCでは関連サービスもワンストップでお任せいただけます。
ショート動画・SNS運用代行
SNS動画は、継続的な投稿とアカウント運用で効果が高まります。JPCでは投稿用動画の制作だけでなく、TikTokやInstagramなどの企画や投稿・分析・レポート作成など、SNS運用代行もワンストップで対応します。
ショート動画・SNS運用代行の詳細
動画広告運用(出稿・運用代行)
SNS動画は広告配信で一気にリーチを広げられます。JPCには広告運用を専門とするマーケターが在籍し、配信設計から効果分析まで対応します。制作チームと連携し、数値に基づく改善を社内で迅速に回します。
動画広告制作・運用代行の詳細
YouTube運用
チャンネルで継続発信するYouTube動画は、SNS動画とは求められる構成も見せ方も異なります。JPCはチャンネル向けのYouTube動画制作から、企画・投稿・分析を含むチャンネル運用までを一貫してサポートします。
YouTube運用代行の詳細
CM動画・テレビCM出稿
SNSとテレビCMを連動させると、オンラインとマスの両面から認知を高められます。JPCではCM動画の制作からテレビ出稿まで、クロスメディアでの展開をお任せいただけます。
テレビCM出稿の詳細SNS動画を依頼する制作会社の選び方
SNS動画は、依頼先によって対応範囲・品質・進めやすさが変わります。発注先のタイプ別に、対応できる範囲の違いをまとめました。
| 項目 | JPC | SNS動画専門会社 | 運用代行・SNS代理店 | フリーランス・ クラウドソーシング |
|---|---|---|---|---|
| 動画制作の 品質・表現力 |
◎ 社内一貫制作 | ◎ 専門 | ○ 体制により差あり | △ 個人スキル依存 |
| 媒体最適化・ 量産対応 |
◎ まとめ撮りで量産 | ◎ 量産は得意 | ○ 運用が中心 | △ 標準対応外 |
| 制作と 運用の連動 |
◎ 同一社内で完結 | △ 連携が必要 | △ 制作は外注になりがち | △ 都度手配 |
| 他媒体・ Web等への展開 |
◎ ワンストップ | △ 限定的 | ○ 媒体は広い | △ 個別対応 |
| NDA・ 再委託対応 |
◎ 上場企業基準に準拠 | ○ 個別契約次第 | ○ 再委託先の確認要 | ○ 管理体制次第 |
| 費用感 | ○ 一貫対応で割安 | ○ 中価格帯 | △ 制作費+運用コスト | ◎ 安価 |
SNS動画は、作るだけでなく、継続的に投稿・運用し改善するまでが成果に直結します。制作と運用を分けて発注すると連携に時間がかかるため、両方を一社で対応できる発注先を選ぶと、改善のスピードと費用対効果が高まります。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
SNS動画に入れるべき内容
SNS動画に入れることで、成果を得やすくなる内容や構成をご紹介します。
インパクトのある掴み
ユーザーの目をとめ、動画前編を再生してもらうためには、冒頭のインパクトにこだわるべきです。タイムラインで自動再生される冒頭の数秒で「再生して本編を見たい」と思わせられるかどうかがカギとなります。
エンターテインメント
要素
SNSで拡散してもらうためには、話題性やシェアしたくなる内容、つまりエンターテインメント要素を入れることが望ましいです。広告色を薄め、純粋なコンテンツとしても楽しめる映像を制作します。
具体的な行動の呼びかけ(CTA)
ユーザーにとってもらいたい行動を促すCTAをSNS動画内に用意します。「アカウントをフォロー」「いいねボタンをクリック」など、視聴後にどうしてもらいたいのか具体的なアクションを促します。
SNS動画制作のポイント
SNS動画を制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCでは、これらのポイントを意識したうえで、効果の得られるSNS動画を制作いたします。
媒体の特徴にあわせる
たとえばTikTok動画とInstagram動画は双方とも縦型動画を投稿しますが、利用者層・ユーザーから評価されるコンテンツは異なります。SNS運用で成果を出すためには、媒体ごとの特徴に合わせた動画を投稿しなければなりません。
無音でも伝わる内容にする
多くのSNSのタイムラインで、映像は自動再生されるものの、音声は流れない設定になっています。そのため冒頭の掴み部分は無音でも内容が伝わるよう、テロップやモーショングラフィックスなどを活用します。
まとめ撮りで複数パターンを制作する
SNS運用で成果を出すためには、1パターンではなく、複数パターンの動画を用意する必要があります。動画制作のトータルコストを抑えるために、まとめ撮りで複数パターンのSNS動画を制作するのがおすすめです。
SNS動画制作のお役立ちマガジン
SNS動画制作のノウハウをご紹介します。
マガジンの記事一覧を見るNEWSNS動画の新着実績
JPCで制作したSNS動画の新着実績をご紹介します。
SNS動画制作に関するよくある質問
SNS動画制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。
Q1.
SNS動画の制作を外注する場合、1本あたりの費用はどのくらいですか。上司に予算申請するための相場感が知りたいです。
SNS動画の制作費用は、用途が「SNS投稿用」か「広告出稿用」かで大きく変わります。JPCの場合、投稿用であれば通常1本の目安は10万円〜、まとめ撮りなら1本あたり3万円〜で対応可能です。広告出稿用は、冒頭で視聴者の関心をつかみCTA(行動喚起)まで設計する作り込みが必要なため、1本35万円〜が目安です。
JPCは約60名の社内クリエイターが企画から撮影・編集までを一貫して担当しており、外部への再委託コストがかかりません。複数本をまとめて制作すれば、1本あたりの単価を抑えられます。予算申請に使える概算のお見積もりは無料で作成しますので、お気軽にご相談ください。
Q2.
動画制作が初めてで知識がありません。企画から相談できますか。また手持ちの写真や素材だけでも制作できますか。
はい、企画の段階からご相談いただけます。「どの媒体で何を伝えたいか」を一緒に整理し、構成や見せ方をご提案します。
すでにお持ちの商品写真やロゴ、過去の撮影素材を活用した制作も可能です。新たに撮影が必要な場合は、東京・京都の自社スタジオでの撮影や、店舗・現場への出張撮影にも対応します。
動画制作が初めてのご担当者でも進めやすいよう、専門用語をかみ砕きながら進行しますので、知識や素材が十分でない段階からお任せください。
Q3.
TikTok・Instagramリール・YouTubeショートで、媒体ごとに作り分けてもらえますか。
はい、TikTok・Instagramリール・YouTubeショートそれぞれの仕様とユーザー特性に合わせて制作します。
同じ縦型動画でも、媒体ごとに最適な尺やテンポ、音の使い方は異なります。TikTokは音声ありで視聴されることが多くBGMやナレーションが効果を発揮し、Instagramリールはブランドの世界観やビジュアルの統一感が重視されます。YouTubeショートは検索からの流入も見込めるため、テーマ設計が重要です。
JPCは各媒体の縦型フォーマット(9:16)に対応しており、1回の撮影素材から媒体別に編集を分ける制作も可能です。
Q4.
動画を制作するだけでなく、SNSへの投稿や運用まで任せられますか。
はい、制作だけでなく、投稿や運用までまとめてお任せいただけます。
JPCにはSNS運用を行うマーケティング専門のチームがあり、投稿代行やキャプション作成、月次の効果分析・改善提案まで対応します。制作と運用を別々の会社に分けると、撮影意図と投稿方針のすり合わせに時間がかかりがちです。制作から運用までを同じチームが担当することで、反応の良かったテーマを次の動画企画にすぐ反映できます。
まずは制作のみ、運用も含めて、といったご相談の仕方でも問題ありません。
Q5.
継続的に投稿したいのですが、毎月どのくらいの本数を作るべきですか。
SNS動画は、最低でも週2〜3回の更新を続けることが効果を出す目安です。投稿が途切れるとアルゴリズム上の評価が下がり、リーチが伸びにくくなります。とはいえ毎回撮影するのは負担が大きいため、JPCでは月4本・月8本のまとめ撮り+編集プランを用意しており、撮影から編集、投稿スケジュールに合わせた納品までを継続的に支援します。
さらにより多くの動画を投稿する場合は、Claude(AI)を活用して月20本以上の動画を制作することも可能です。詳しくはClaude(AI)×SNSショート動画制作サービスのページをご覧ください。
投稿本数や頻度は、目的と社内のリソースに合わせてご提案しますので、ご相談ください。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
動画制作・映像制作サービス一覧
用途別
技術別
業界別
動画マーケティング
動画制作・映像制作会社JPCとは
JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。