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インタビュー動画制作サービス

インタビュー動画制作
サービス

インタビュー動画とは、社員や顧客、経営者などのリアルな声を通じて、企業やサービスの魅力を伝えるコンテンツです。本人の表情や言葉でメッセージを届けられるため、文章や写真だけでは生まれにくい説得力と共感を、視聴者に与えられます。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、本音や想いを引き出すインタビュー動画の制作をお任せください。

取引社数

2,000社以上※1

制作動画数

7,000本以上※2

公開許諾済み実績

460本以上※3

リピート率

84%※4

社内クリエイター数

60※5

映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等

内製率

95※6

撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制

NDA・再委託禁止条項

対応可

上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制

※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点

インタビュー動画の代表制作事例

JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのインタビュー動画を制作しております。
JPCがこれまでに制作したインタビュー動画から、代表的な制作事例をご紹介します。

インタビュー動画の
制作実績一覧を見る

インタビュー動画の制作会社としてJPCが選ばれる4つの理由

インタビュー動画の制作会社として、JPCが多くの企業様に選ばれている4つの理由をご紹介します。

本音や魅力を引き出すインタビュー設計力

本音や魅力を引き出すインタビュー設計力

インタビュー動画の成果は、出演者からどれだけ自然な言葉や本音を引き出せるかで決まります。聞きたいことを整理し、話し手が答えやすい質問と流れを設計することは、インタビュー動画の制作で最も重要な工程のひとつです。
JPCには、数多くのインタビュー収録を手がけてきた映像ディレクターが在籍し、企画段階から「誰に・何を語ってもらうか」を設計します。出演者やテーマに応じて、メッセージが伝わる質問構成をご提案します。

緊張をほぐし自然な表情を引き出す撮影力

緊張をほぐし自然な表情を引き出す撮影力

インタビュー動画の制作では、出演者の緊張をほぐし、自然な表情や言葉を引き出す現場のディレクションが欠かせません。オフィスや店舗、工場など、語る内容に合った場所での撮影が、映像の説得力を高めます。
JPCは、自社所属の映像カメラマンやディレクターによる全国ロケ撮影で、インタビュー動画に必要な収録をすべてカバー。落ち着いた環境での収録が必要な場合は、東京京都の自社スタジオでも収録可能です。

表情と言葉が伝わる撮影・編集クオリティ

表情と言葉が伝わる撮影・編集クオリティ

インタビュー動画は、出演者やテーマによって、最適な見せ方が異なります。表情を引き立てる撮影、聞き取りやすい音声、要点を補うテロップや図解など、複数の要素を組み合わせることが、メッセージの伝わるインタビュー動画を作るうえで欠かせません。
JPCには実写アニメーション3DCGドローン空撮生成AI動画など、各分野の専門クリエイターが社内に在籍し、出演者の魅力を最大限に引き出す映像を制作します。複数の手法を組み合わせたハイブリッド構成にも対応できるため、企画段階から目的に最も効果的な表現をご提案します。

動画と連動したパンフレットやコーポレートサイト制作、動画広告への展開まですべてお任せ

動画と連動したパンフレットやコーポレートサイト制作、動画広告への展開まですべてお任せ

インタビュー動画は、コーポレートサイトや採用サイト・導入事例ページなどのWebサイトへの掲載を始め、パンフレット・展示会ブース・採用説明会・動画広告・SNS投稿など、複数の媒体と組み合わせて活用されます。動画だけ制作しても、他媒体との世界観がバラバラだと、インタビュー動画としての効果は半減します。
JPCは、動画制作だけでなく、Webサイトパンフレット/カタログ店頭ディスプレイ広告運用まで自社で対応できる総合制作会社です。動画と同じ世界観・トーンで関連媒体までトータルで制作できるため、伝えたいメッセージを一貫した形で展開できます。

動画制作・
映像制作のご依頼は
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インタビュー動画制作の費用相場

JPCにインタビュー動画の制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。

サービス内容
  • 絵コンテ作成
  • 企画・シナリオ作成
  • キャスティング
  • 撮影(ロケ/スタジオ)
  • 編集
  • BGM・効果音
  • モーショングラフィック・
    アニメーション
  • ナレーション
  • 3DCG
料金目安
¥350,000 ~

※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。

すべてのジャンルの動画制作料金を見る

インタビュー動画制作の流れと期間の目安

インタビュー動画の制作フローをご紹介します。
ご依頼内容により制作フローや制作期間は変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください。

01.企画

期間の目安:修正期間含めて2〜4週間

企画ステップではインタビュー動画を制作する目的、ターゲット、出演者などを決定します。予算や公開スケジュールを考慮したうえで、動画全体の方向性やコンテンツを決めていきます。

02.構成・絵コンテ

期間の目安:修正期間含めて2〜4週間

視聴者に刺さる動画を制作するため、インタビュー項目や想定回答などを洗い出し、絵コンテに落とし込んでいきます。JPCでは、絵コンテを用いてシーンごとのビジュアルを具体化し、動画のイメージをご共有します。

03.撮影

期間の目安:撮影1〜3日・ロケハンなどの準備期間含めて3〜4週間

構成に沿って、インタビューを実施・撮影します。企業の事業所やオフィスでのロケ撮影も、JPCのスタジオで白ホリ・クロマキーでの撮影も可能です。インタビュー撮影も経験豊富なスタッフにお任せください。

04.動画編集

期間の目安:3〜5週間

撮影した映像や制作した素材を編集。BGMや効果音、ナレーションなどを加えてインタビュー内容を分かりやすくしていきます。BGM・効果音の制作からナレーターのキャスティングにも対応しておりますので、音声要素の収録もJPCにお任せください。

05.納品

期間の目安:確認・修正期間2〜3週間

動画の編集が完了しましたら、一度ご確認いただきます。修正が必要な場合は修正を加え、ご希望のファイル形式でご納品。動画制作後は、WebサイトやYouTube・SNSなどでぜひご活用ください。

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インタビュー動画を制作する効果・メリット

インタビュー動画を制作する効果やメリットをご紹介します。

信頼度の向上

信頼度の向上につながる

体験談を文字・写真のみで紹介しても、企業側が好ましい情報だけを伝えているのではないかと疑わしく感じる視聴者がいるかもしれません。一方インタビュー動画では具体的な人物が経験・意見を口にするため、信頼度の高い情報として受け止めてもらえます。

購買意欲の喚起

購買意欲を高められる

インタビュー動画には実際の人物が登場し、より具体的な情報を伝えられることから、テキスト・画像のみの情報よりも視聴者の印象に残りやすい点もメリットです。出演者はオンリーワンな存在なので、他社動画と差別化する効果も期待できます。

印象に残る

視聴者の印象に残りやすい

ユーザーインタビューは口コミ効果による購買意欲向上が期待できることもメリットです。あえて主観的な言葉で語ってもらうことで、視聴者の感情を動かす効果が期待できます。メリットや利便性に説得力を持たせたい場合におすすめです。

ロイヤリティの向上

ロイヤリティを高められる

インタビューを通じて価値観を共有することは、顧客ロイヤルティを高める効果も期待できます。感情に訴えるインタビュー動画を作ることで、より強固なブランディングに繋がります。ターゲット層にマッチした属性のインタビュイーに出演してもらうと、より効果的です。

インタビュー動画の活用シーン

インタビュー動画は幅広いシーンで活用できます。
使用シーンにあわせたインタビュー動画の制作もJPCにお任せください。

商品・サービス動画に活用

商品・サービス紹介動画

商品・サービス紹介動画には、口コミとして顧客インタビュー動画を組み込むことも少なくありません。企業側からの一方的な発信ではなく、実際の利用者が自らの口で商品の良さを語ることで、視聴者に信頼してもらいやすいことがポイントです。

採用・リクルート動画に活用

採用・リクルート動画

採用・リクルート用に代表者インタビュー・先輩社員インタビューを入れると効果的です。代表者が求める人物像を語ったり、先輩社員が実際の仕事内容・一日のスケジュールを紹介したりすることで、親近感を与えられます。

学校紹介動画に活用

学校紹介動画

学校紹介動画では先輩が入学した理由・学校でのスケジュールなどを語ることで、入学希望者に親近感を与えられます。授業風景・部活動などのインサートカットも入れることで、より入学後のイメージを掴んでもらいやすくなります。

IR動画に活用

IR動画

IR動画では、代表者インタビュー自らがビジョン・経営計画を語るケースも多いです。代表者インタビューで力強いメッセージを発信することでステークホルダーを安心させる効果も期待できます。

インタビュー動画におすすめの映像制作技術

インタビュー動画は、表現手法によって伝わり方や印象が大きく変わります。
商品やサービス、活用シーンに応じて最適な映像技術を選ぶことが、視聴者への訴求力を高めるポイントになります。
JPCには各映像技術の専門クリエイターが在籍しており、幅広い表現手法と高い制作クオリティで、貴社に最適なインタビュー動画をご提案します。

実写撮影

実写撮影

出演者へのインタビューや、その語りを補う現場の様子をカメラで撮影する、インタビュー動画の最も基本的な手法です。本人の表情や声をそのまま映せるため、言葉の説得力やリアリティを視聴者に伝えられます。

おすすめのケース
・社員や経営者の本音を伝えたいインタビュー動画
・顧客の声や導入事例を伝えたい動画
・人柄や想いを丁寧に届けたいメッセージ動画
アニメーション・モーショングラフィックス

アニメーション・モーショングラフィックス

イラストや図解、テキストアニメーションを組み合わせ、語られた内容を視覚的に補う手法です。インタビューで触れた事業内容や数値、仕組みを図解で添えることで、視聴者の理解を助け、メッセージがより伝わりやすくなります。

おすすめのケース
・語りを補う事業内容や仕組みの図解
・インタビュー内容のポイント整理
・親しみやすさを加えたい若手社員のインタビュー
インフォグラフィック

インフォグラフィック

数値やデータを、グラフやアイコン、図解で視覚的に整理して伝える手法です。インタビューで語られた実績や満足度、勤続年数などの数字を映像に添えることで、話の説得力を客観的に裏づけられます。

おすすめのケース
・インタビューで語られた実績や数値の可視化
・顧客満足度や導入効果のデータ提示
・勤続年数や研修制度など働く環境の整理
3DCG

3DCG

コンピューターグラフィックスで立体的な映像を制作し、製品や技術、概念を精密に表現する手法です。インタビューで語られる製品や技術を映像で補えるため、ものづくり企業や専門性の高いテーマのインタビューで、内容の理解を深められます。

おすすめのケース
・製品や技術を語るインタビューの補足映像
・実物では見せにくい仕組みの可視化
・専門的な内容の分かりやすい補足
ドローン撮影・空撮

ドローン撮影・空撮

ドローンによる空撮で、インタビューの舞台となる施設や拠点を俯瞰的に映し出す手法です。地上撮影では表現できないダイナミックな映像で、語りの背景にある企業の規模感や現場の雰囲気を伝えられます。

おすすめのケース
・本社や工場など語りの舞台となる拠点の紹介
・現場で働く様子とあわせて見せる空撮
・スケール感を補足したい事業紹介インタビュー
生成AI動画

生成AI動画

生成AI技術を活用し、撮影や手作業のアニメ制作を経ずに映像を生成する手法です。短納期・低コストで仕上げられるため、インタビュー本編に添える補足映像や、複数本のインタビューを効率よく制作したい場合に向いています。

おすすめのケース
・撮影日程の確保が難しいケース
・既存の写真素材から動画化したいケース
・短納期・低コストで制作したいケース
クロマキー合成動画

クロマキー合成動画

グリーンバックやブルーバックで撮影した映像から特定の色を透過させ、別の背景や映像と合成する手法です。インタビューの背景を整えたり、複数拠点で撮影した出演者を一つの画面にまとめたりと、インタビュー動画の演出に活用できます。

おすすめのケース
・インタビューの背景演出
・複数拠点で撮影した出演者の合成
・実写とCG・図解の違和感のない合成

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【業界別】インタビュー動画制作サービス

業界別にインタビュー動画制作のポイントをご紹介します。

製造業・メーカー

製造業・メーカーのインタビュー動画。社員や技術者の声で、ものづくりへのこだわりや職場の魅力を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

医療・製薬・ヘルスケア業界

医療・製薬・ヘルスケア業界のインタビュー動画。専門職の声や想いを伝えることで、信頼性の訴求や採用での魅力づけに対応します。

病院・クリニック

病院・クリニックのインタビュー動画。医師やスタッフの声を通じて、診療への姿勢や職場の雰囲気を伝え、患者の安心や採用につなげられます。

不動産・住宅業界

不動産・住宅業界のインタビュー動画。社員や顧客の声で、仕事のやりがいやサービスの満足度を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

建設・建築業界

建設・建築業界のインタビュー動画。社員や職人の声を通じて、技術へのこだわりや現場のやりがいを伝え、採用や信頼構築につなげられます。

教育機関・大学

教育機関・大学のインタビュー動画。教職員や在校生の声で、学びの魅力や職場の雰囲気を伝え、志願促進や採用に活用できます。

自治体・行政

自治体・行政のインタビュー動画。職員の声を通じて、仕事の意義や働く環境を分かりやすく伝え、職員採用や住民への情報発信に活用できます。

金融・保険・証券業界

金融・保険・証券業界のインタビュー動画。社員や顧客の声を分かりやすく伝え、信頼性の訴求や採用での魅力づけに対応します。

美容・化粧品業界

美容・化粧品業界のインタビュー動画。スタッフや顧客の声で、ブランドの魅力や働く環境を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

アパレル・ファッション業界

アパレル・ファッション業界のインタビュー動画。スタッフや顧客の声でブランドの世界観や魅力を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

インフラ・エネルギー・化学業界

インフラ・エネルギー・化学業界のインタビュー動画。社員や技術者の声で、社会を支える事業の意義を伝え、信頼性の訴求や採用に対応します。

食品業界

食品業界のインタビュー動画。社員や生産者の声で、商品づくりへのこだわりを伝え、採用やブランド信頼の構築に活用できます。

自動車業界

自動車業界のインタビュー動画。技術者や社員の声で、開発へのこだわりや働く魅力を伝え、技術職の採用や信頼構築に活用できます。

IT・ソフトウェア・通信業界

IT・ソフトウェア・通信業界のインタビュー動画。エンジニアや社員の声で、開発の魅力や職場環境を分かりやすく伝え、採用への訴求に対応します。

福祉・介護業界

福祉・介護業界のインタビュー動画。スタッフの声で、仕事のやりがいや職場の雰囲気を伝え、求職者の不安解消や応募促進につなげられます。

観光・旅行・レジャー業界

観光・旅行・レジャー業界のインタビュー動画。スタッフや利用者の声で、施設やサービスの魅力を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

コンサル・人材業界

コンサル・人材業界のインタビュー動画。社員や顧客の声で、サービスの価値や成長環境を伝え、採用や信頼構築に対応します。

物流・運送業界

物流・運送業界のインタビュー動画。社員やドライバーの声で、仕事のやりがいや働く環境を伝え、採用や信頼構築に活用できます。

士業(弁護士・税理士・行政書士)

士業(弁護士・税理士・行政書士)のインタビュー動画。専門家やスタッフの声で、仕事への姿勢や事務所の雰囲気を伝え、相談促進や採用に対応します。

飲食店

飲食店のインタビュー動画。スタッフや顧客の声で、店舗のこだわりや働く魅力を伝え、来店促進や採用に活用できます。

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インタビュー動画に入れるべき内容

インタビュー動画に入れることで、成果を得やすくなる内容や構成をご紹介します。

実体験の映像コンテンツ

出演者の実体験

インタビュー動画はあえて主観的な経験を語ってもらうことで、情報に信頼性を持たせることを目的としています。そのため一般的な内容ではなく、出演者自らの実体験を語ってもらい、インタビュー動画としての強みを最大限に発揮します。

メッセージの映像コンテンツ

視聴者へのメッセージ

インタビュー動画は出演者自らの口で語ることから、視聴者の感情に訴えやすい点も特徴です。そのため動画内には「視聴者へのメッセージ」をCTAとして組み込み、具体的な行動を促しましょう。

専門家意見の映像コンテンツ

専門家の意見

専門家の意見やコメントをインタビュー形式で挿入することで、信頼性向上につながります。少し難しい内容であっても、専門家が自らの口で語ったほうが、視聴者としても理解しやすいこともポイントです。

インタビュー動画制作のポイント

インタビュー動画を制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCでは、これらのポイントを意識したうえで、効果の得られるインタビュー動画を制作いたします。

01

ターゲットを明確に
する

ターゲットが異なれば、インタビュイーに語ってもらうべき情報も異なります。たとえば採用動画であっても、新卒・中途によって気になる情報には差異があります。視聴者の心を動かす動画とするためにも、ターゲットは明確にしておきます。

02

出演者の身だしなみを整える

「メラビアンの法則」でも知られるように、視覚情報が印象に与える影響は55%とされます。出演者の見た目がインタビュー動画のイメージを大きく左右するため、好印象を与えるためにも出演者の身だしなみも重要です。JPCならヘアメイクのキャスティングも可能です。

03

白ホリゾントの
スタジオで撮影する

白ホリスタジオでは、被写体の表情を際立たせることが可能です。テーブルやチェアを置けば簡易的な対談セットになるため、インタビュイーに注目を集めたい場合に最適です。JPCは白ホリスタジオも完備しています。

インタビュー動画を活用したマーケティング・情報発信の手段

インタビュー動画は、発信する場所や使い方によって、得られる成果が大きく変わります。
動画の用途に合った媒体や活用方法を選ぶことで、視聴者への訴求力を最大限に引き出せます。
JPCでは、動画制作から広告運用・SNS運用までワンストップで対応していますので、活用方法の検討段階からお気軽にご相談ください。

YouTubeチャンネルでの継続発信

YouTubeチャンネルでの継続発信

インタビュー動画をYouTubeに公開し、企業の公式チャンネルで継続的に発信する活用方法です。社員や顧客の声をシリーズ化して発信することで、求職者や見込み客がいつでも企業のリアルな姿に触れられます。検索結果にも表示されやすくなり、企業名での情報収集の受け皿として機能します。

動画広告での配信

動画広告での配信

インタビュー動画やそのショート版を、YouTube広告やMeta広告(Facebook/Instagram)、X(旧Twitter)広告、TikTok広告などで配信する手法です。届けたい相手に絞って配信できるため、信頼の獲得から応募・問い合わせの後押しまでつなげられます。配信先に合わせた尺や構成の最適化が成果を左右します。

ショート動画化してSNSで拡散

ショート動画化してSNSで拡散

長尺のインタビュー動画を30秒〜1分のショート版に再編集し、Instagramリール・TikTok・YouTubeショートで発信する手法です。印象的な発言や本音を切り出して伝えることで、視聴者の共感を生みやすくなります。1本の動画から複数のショート版を派生させれば、コストを抑えながら継続的に発信できます。

テレビCM出稿

テレビCM出稿

テレビCMは、短期間で多くの視聴者に企業やブランドを知ってもらえる、マス広告の代表的な手法です。インタビュー動画から印象的な声を抜き出してCM用の15秒・30秒クリエイティブを制作し、認知拡大やブランドへの信頼づくりに活用します。

オンデマンド・アーカイブ配信

オンデマンド・アーカイブ配信

セミナーや会社説明会、イベントなどで上映したインタビュー動画を、オンデマンド配信プラットフォームでアーカイブ化する活用方法です。後日いつでも視聴できるため、参加できなかった求職者や見込み客への情報提供や、検討段階での補足資料として活用できます。

インタビュー動画を依頼する制作会社の選び方

インタビュー動画の制作会社を選ぶ際、フリーランス・動画制作専業会社・広告代理店とJPCの違いをまとめました。
インタビュー動画の場合、動画以外に採用サイト・Webサイト・SNSなど配信や関連媒体との連動が求められるため、ワンストップ対応できる会社を選ぶのが効果的です。

項目 JPC フリーランス 動画制作専業会社 広告代理店
動画制作の品質 ◎ 社内一貫制作 △ 個人スキル依存 ◎ 専門 △ 体制により差あり
Webサイト・パンフレット等の制作 ◎ すべて自社対応 △ 標準対応外
(個別対応の場合あり)
△ 標準対応外 ○ 外注対応可
マーケティング・運用支援 ◎ 自社対応 △ 標準対応外 △ 標準対応外 ○ 動画広告は専門
NDA・機密対応 ◎ 上場企業の基本契約書に準拠 ○ 個別契約・管理体制次第 ○ 個別契約・管理体制次第 ○ 再委託先含む管理体制
要確認
費用感 ○ 一貫対応で割安 ◎ 安価 ○ 中価格帯 △ 制作費+
運用・進行コスト
制作後のサポート ◎ 媒体展開まで支援 △ 保守契約次第 △ 改修中心 ○ 広告運用継続

インタビュー動画は、動画単体で完結することが少なく、採用サイト・Webサイト・導入事例ページ・SNSなど複数の場面での活用が前提となります。動画だけで終わらせず、メッセージの発信から信頼構築まで見据えるなら、Web制作カタログ制作広告運用SNS運用までを社内で対応できる体制があるJPCのような会社が、結果的に費用対効果も高くなります。

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インタビュー動画制作のお役立ちマガジン

インタビュー動画制作のノウハウをご紹介します。

マガジンの記事一覧を見る

NEWインタビュー動画の新着実績

JPCで制作したインタビュー動画の新着実績をご紹介します。

最新の制作実績一覧はこちら

インタビュー動画制作に関するよくある質問

インタビュー動画制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。

Q1.

インタビュー動画を作りたいけど、社員が緊張してうまく話せないかもしれない。自然な受け答えを引き出すにはどうしたらいい?

インタビュー動画で出演者が緊張するのはごく自然なことで、撮影前の段取りと当日の進行で大きく改善できます。JPCでは事前に質問リストを共有し、撮影当日もディレクターが雑談を交えながらリラックスした雰囲気を作ったうえで本番に入ります。
カメラマンとディレクターが社内スタッフなので、少人数・最小限の機材で圧迫感を抑えた撮影環境を整えられるのも強みです。東京・神田と京都市内に自社撮影スタジオを保有しており、プロンプターなどの機材も完備しているため、社長や役員など撮影に不慣れな方の出演もしっかりサポートできます。
言い間違いがあっても編集で自然につなげますので、台本を丸暗記する必要はありません。初めてのインタビュー動画でも安心してお任せください。

Q2.

インタビュー動画の制作費用って何にいくらかかるのかよくわからない。見積もりを取る前に、ざっくりした相場感と費用の内訳を知りたい。

インタビュー動画の費用は、撮影人数・ロケ地の数・編集の凝り具合によって変わりますが、JPCでは35万円からご対応しています。
費用の主な内訳は、企画・構成費、撮影費(カメラマン・照明・音声)、編集費、BGM・ナレーション費です。制作工程の約95%を社内で完結するため、外注の中間マージンが発生しにくく、同じ予算でもクオリティに充てられる割合が高くなります。
「予算は決まっているけど、どこまでできるか知りたい」というご相談も多いので、ご予算に合わせたプランのご提案も可能です。

Q3.

採用サイトに載せる社員インタビュー動画を作りたい。どんな構成にすれば学生に響くのか、何人くらい出演させるべきか迷っている。

採用向け社員インタビュー動画は、「入社理由→具体的な仕事内容→職場の雰囲気→応募者へのメッセージ」の流れが視聴者の疑問順と一致するため効果的です。
出演者は3〜5名が目安で、職種や年次のバリエーションをつけると幅広い応募者に刺さります。1人あたり30秒〜1分程度に編集し、全体を3〜5分に収めるのがおすすめです。
JPCではヤンマーホールディングス様の女性社員インタビュー動画や、和田精密歯研様の新卒採用向け会社紹介映像など、業界を問わず採用インタビュー動画の制作実績があります。ターゲットとなる学生層に合わせた質問設計から撮影・編集まで、オフィスへのロケ撮影にも対応していますのでお気軽にご相談ください。

Q4.

インタビュー動画の撮影って自社のオフィスでやるべき?それともスタジオを借りたほうがいい?見栄えの良い映像にしたいけど、どっちが正解かわからない。

オフィス撮影とスタジオ撮影にはそれぞれメリットがあり、動画の目的で使い分けるのがベストです。採用動画や会社紹介など「リアルな雰囲気」を伝えたい場合はオフィスでのロケ撮影が効果的で、実際の職場環境をインサートカットとして挿入できます。
一方、商品紹介やブランディングなど「洗練された印象」を出したい場合は白ホリスタジオが最適で、被写体の表情がくっきり映えます。
JPCは東京・神田(ワンストップスタジオ東京)と京都市内(ワンストップスタジオ京都)に完全防音の自社スタジオを保有しており、映像と音声の同時収録が可能です。インタビュー動画のクオリティを左右する音声も万全の環境で収録できるため、スタジオを別途手配する手間とコストがかかりません。もちろん、お客様のオフィスへの出張撮影も全国対応しています。

Q5.

インタビュー動画を作っても「効果があった」と社内で証明するのが難しい。上司への報告に使える効果測定の方法を教えてほしい。

インタビュー動画の効果測定は、目的に応じたKPIを撮影前に設定しておくことが重要です。
採用動画であれば「エントリー数の変化」「説明会参加率」、商品紹介であれば「ページ滞在時間」「問い合わせ数」が代表的な指標です。YouTube等に掲載する場合は視聴維持率も有効で、インタビュー動画は一般的に視聴維持率が高くなる傾向があります。実際の人物が語る映像は視聴者の感情に訴えかけるため、途中離脱が起きにくいのです。
JPCでは動画制作だけでなく、YouTube運用や動画広告運用のサポートも行っており、制作後の活用と効果検証まで一気通貫でご相談いただけます。

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動画制作・映像制作会社JPCとは

JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。

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