アニメーション・
モーショングラフィックス
動画制作サービス
アニメーション・モーショングラフィックス動画とは、イラストや図形、テキストに動きを加え、情報やメッセージを視覚的にわかりやすく伝える映像表現です。実写撮影では表現しづらい抽象的な概念やサービスの仕組みなどを、図解やキャラクターの動きで直感的に届けられるのが特長です。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、抽象的な概念もわかりやすく伝えられるアニメーション・モーショングラフィックス動画の制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作動画数
7,000本以上※2
公開許諾済み実績
460本以上※3
リピート率
約84%※4
社内クリエイター数
約60名※5
映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等
内製率
約95%※6
撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
アニメーション・モーショングラフィックス動画の代表制作事例
JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのアニメーション・モーショングラフィックス動画を制作しております。
JPCがこれまでに制作したアニメーション・モーショングラフィックス動画から、代表的な制作事例をご紹介します。
京セラ株式会社様
【採用・リクルート動画】モーショングラフィックスを活用した映像制作_京セラ株式会社様
- 採用・リクルート動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- CG/3DCG動画
- 製造業・メーカー
- 京都
京セラ株式会社様
【プロモーション・PR動画】CGのアニメーションを活用した映像制作_京セラ株式会社様
- プロモーション・PR動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- CG/3DCG動画
- 製造業・メーカー
- 京都
ヤンマーエンジニアリング株式会社様
【展示会・イベント動画】サービス紹介映像制作_ヤンマーエンジニアリング株式会社様
- サービス紹介動画
- 展示会・イベント動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- 製造業・メーカー
- 神戸/兵庫
ローム株式会社様
【プロモーション・PR動画】アニメーションを活用した映像制作_ローム株式会社様
- プロモーション・PR動画
- ブランディング動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- 製造業・メーカー
- IT・ソフトウェア・通信業界
- 京都
制作実績一覧を見る
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作会社として
JPCが選ばれる4つの理由
アニメーション・モーショングラフィックス動画の制作会社として、JPCが多くの企業様に選ばれている4つの理由をご紹介します。
アニメーション専門の
クリエイターが社内に在籍
商品説明動画やサービス紹介に求められるのは、情報をわかりやすく伝えるデザイン力と、それを形にする制作体制です。外部の個人クリエイターへの発注では、品質のばらつきや進行管理の負担が課題になりがちです。
JPCには、モーショングラフィックスやアニメーションを専門とするデザイナー・アニメーターが社内に在籍し、企画・絵コンテからグラフィック制作・編集までを一貫体制で制作します。窓口が分散せず、品質とスケジュールを保ちながら進められます。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作の費用相場
JPCにアニメーション・モーショングラフィックス動画制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
- サービス内容
-
- 絵コンテ作成
- 企画・シナリオ作成
- キャスティング
- 撮影(ロケ/スタジオ)
- 編集
- BGM・効果音
- モーショングラフィック・
アニメーション - ナレーション
- 3DCG
- 料金目安
- ¥500,000 ~
※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。
すべてのジャンルの動画制作料金を見るアニメーション動画制作の流れと期間の目安
アニメーション・モーショングラフィックス動画の制作フローをご紹介します。
ご依頼内容により制作フローや制作期間は変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください。
01.企画
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
アニメーション・モーショングラフィックス動画を制作する目的やターゲット、もっとも伝えたいメッセージを明確にします。予算や公開スケジュールを踏まえ、モーショングラフィックス・イラストアニメーション・キャラクターアニメーションなど、どの表現手法が最適かもこの段階でご提案します。
02.構成・絵コンテ
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
企画が固まったら、シナリオと絵コンテを作成し、シーンごとのビジュアルや動きの流れを具体化します。JPCでは絵コンテの段階で完成イメージをご共有し、ナレーションやテロップの方向性もすり合わせるため、制作後の認識のズレを防げます。
03.デザイン・グラフィック制作
期間の目安:2〜4週間
絵コンテをもとに、イラスト・図版・キャラクター・背景など、アニメーションに必要な素材をデザイナーが制作します。お持ちのロゴや既存素材を活用することも、貴社のトーンに合わせてオリジナルでゼロから制作することも可能です。
04.アニメーション制作・編集・MA
期間の目安:2〜4週間
制作した素材に動きをつけてアニメーション化し、テロップ・BGM・効果音を加えて編集します。必要に応じてナレーションの収録やBGM・効果音の調整(MA)も行います。JPCではご希望に合わせてナレーターのキャスティングも可能です。
05.確認・納品
期間の目安:確認・修正期間2〜3週間
編集が完了したアニメーション動画を一度ご確認いただきます。修正が必要な場合は調整を行い、ご希望のファイル形式で納品。WebサイトやYouTube、SNS、展示会など、用途に合わせた書き出しにも対応します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
アニメーション・モーショングラフィックス動画を制作するメリット
アニメーション・モーショングラフィックス動画を制作することで得られる効果やメリットをご紹介します。
複雑な内容を伝えやすい
無形商材であるサービスの詳細など、実写ではイメージしにくかったり複雑だったりする内容であっても、アニメーションやモーショングラフィックスを活用することで、視覚的にわかりやすく伝えられます。
表現の幅を広げられる
実写での撮影が難しいシーンでも、アニメーションを活用することで自由に表現することが可能に。
また、モーショングラフィックスでは図表に動きをつけられるため、数値の推移もわかりやすく伝えられます。
実写よりコストを
抑えやすい
アニメーション動画では、実写撮影で必要になるモデルのキャスティングやロケハン、撮影などの工程が不要になるため、動画制作にかかる時間やコストを抑えやすくなります。
修正がしやすい
実写撮影では修正のために再撮影が必要な場合もありますが、アニメーション・モーショングラフィックス動画はデジタルのデータを直接編集できるため、修正も比較的簡単に行えます。
アニメーション・モーショングラフィックス動画の活用シーン
アニメーション・モーショングラフィックス動画は幅広いシーンで活用できます。
使用シーンにあわせたアニメーション・モーショングラフィックス動画の制作もJPCにお任せください。
サービス紹介動画
アニメーションを用いることで、複雑なサービス内容やプロセスを視覚的にわかりやすく説明できます。
JPCではアニメーションを使用することで、サービス概要やサービスの流れなどが直感的にわかりやすい動画を制作いたします。
プロモーション・PR動画
電化製品や工業製品などの内部構造が複雑な商品であっても、アニメーションやモーショングラフィックスを使用することで、詳細な部分まで表現できるように。
これにより、説得力のある訴求が可能となります。
CM動画
キャッチーなアニメーションやモーショングラフィックスを活用することで、視聴者の注意を引きつけ、記憶に残りやすいCM動画になります。
また、感情的なストーリーテリングをアニメーションで表現することも可能です。
SNS動画
キャラクターアニメーションと企業公式SNSアカウントを組み合わせることで、ブランディングに効果を発揮します。
オリジナルキャラクターの制作から、SNSで共有されやすいアニメーション動画の制作もJPCにお任せください。
会社紹介動画
事業内容や強み、企業の信頼感を、アニメーションで分かりやすく伝えられます。文章や写真だけでは表現しづらい無形のサービスや事業の仕組みも、図解やモーショングラフィックスで直感的に届けられます。
企業・会社紹介動画制作サービス詳細
採用・リクルート動画
仕事内容や働く環境、企業文化をアニメーションで表現することで、実写だけでは伝わりにくい事業の魅力や将来性を、求職者にわかりやすく届けられます。親しみやすいトーンで、応募意欲を高める採用動画に仕上げられます。
採用動画制作サービス詳細
ブランディング動画
世界観やコンセプトをアニメーションで表現することで、商品やサービスに込めた想い、企業らしさを情緒的に伝えられます。実写では出しにくい独自のトーンやストーリーを描き、ブランドイメージの醸成や他社との差別化につなげられます。
ブランディング動画制作サービス詳細
展示会・イベント動画
展示会ブースでのループ再生やイベント会場・商談での投影など、対面の場でアニメーションを活用することで、短時間で要点を伝え、来場者や商談相手の関心を引きつけられます。口頭説明を補強する資料としても効果的です。
展示会・イベント動画制作サービス詳細
マニュアル動画
製品の使い方や操作手順、業務フローをアニメーションで図解することで、文章や静止画では伝わりにくい工程も直感的に理解できます。JPCでは、複雑な手順もステップごとに整理し、繰り返し見返せるマニュアル動画として制作いたします。
マニュアル動画制作サービス詳細アニメーション・モーショングラフィックス動画の種類と表現手法
アニメーション・モーショングラフィックス動画は、表現手法によって伝わり方や印象が大きく変わります。
事業内容や活用シーンに応じて最適な手法を選ぶことが、視聴者への訴求力を高めるポイントになります。
JPCには各手法の専門クリエイターが在籍しており、目的に合わせて最適な表現をご提案します。
モーショングラフィックス
図形・アイコン・テキスト・データに動きをつけ、情報を整理してわかりやすく伝える手法です。撮影を伴わずに制作でき、抽象的なサービスや数値も直感的に表現できます。
- おすすめのケース
- ・サービス・事業の仕組み説明
・データ・実績の可視化
・製品機能の紹介
イラストアニメーション
オリジナルのイラストと動きで、ブランドの世界観やトーンを表現する手法です。写実では出せない柔らかさや独自の雰囲気を演出し、サービスの世界観づくりに向いています。
- おすすめのケース
- ・ブランドの世界観づくり
・サービス・コンセプト紹介
・採用・企業文化の発信
キャラクターアニメーション
オリジナルキャラクターやマスコットが動いて語りかける手法です。親しみやすさと記憶への残りやすさが強みで、ブランドの“顔”として継続的に活用できます。
- おすすめのケース
- ・ブランディング
・繰り返し使うシリーズ動画
ホワイトボードアニメーション
手書きで描き進めるように見せる手法です。説明のプロセスを順を追って見せられるため、理解促進や解説系の内容に向いています。
- おすすめのケース
- ・手順・仕組みの解説
・研修・教育コンテンツ
・ストーリーでの事業説明
タイポグラフィアニメーション
文字そのものを主役に動かし、メッセージを印象的に伝える手法です。短尺でリズミカルに要点を届けられます。
- おすすめのケース
- ・ブランドメッセージの訴求
・SNS・広告向けの短尺動画
3Dモーショングラフィックス
立体的な質感や奥行きで、先進性や製品構造を伝える手法です。JPCは3DCG制作にも対応しているため、平面のモーショングラフィックスに立体表現を組み合わせることも可能です。
- おすすめのケース
- ・製品・構造の立体的な紹介
・空間・施設の可視化
Search byBusiness
【業界別】アニメーション・モーショングラフィックス動画制作サービス
業界別にアニメーション・モーショングラフィックス動画制作のポイントをご紹介します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
アニメーション動画制作とあわせて依頼できるおすすめサービス
アニメーション・モーショングラフィックス動画の制作とあわせてご依頼いただくことで、より幅広い表現が可能になるサービスをご紹介します。
CG/3DCGアニメーション制作
アニメーションにCG・3DCGを取り入れると、よりリアルな世界観の表現が可能となり、視聴者の没入感を高められます。
JPCでは、高度な技術を持つ3DCGクリエイターがCG・3DCGを制作し、映像に展開いたします。
キャラクター・
イラストアニメーション制作
ブランドを象徴するオリジナルキャラクターを制作し、動画に活用することで、ブランドアイデンティティの強化に効果を発揮します。JPCでは、キャラクター・イラストの制作から制作後の運用までを一貫してお任せいただけます。
キャラクター・イラスト制作サービスの詳細
AI×2Dアニメーション制作
2Dアニメーションの制作工程にAIを活用すると、作画の手間を抑えながら、表現力の高いアニメーションをスピーディーに制作できます。JPCでは、AIを活用した2Dアニメーション制作をお任せいただけます。
AI×2Dアニメーション動画制作サービス詳細
生成AI動画制作
アニメーション制作に生成AIを取り入れると、実写では撮影が難しい風景や状況も、AIで生成した映像として柔軟に表現できます。JPCでは、企画から生成AIを用いた映像制作までを一貫してご提供いたします。
生成AI動画制作サービス詳細
インフォグラフィック制作
アニメーションにインフォグラフィックを取り入れると、数値やデータを直感的に理解できる映像に仕上がります。JPCでは、情報の整理・構成からアニメーションでの可視化まで一貫して対応いたします。
インフォグラフィック動画制作サービス詳細
実写動画制作
アニメーションに実写映像を組み合わせると、現場の臨場感や信頼感を加えながら、伝えたい情報を分かりやすく届けられます。JPCでは、撮影から編集・アニメーションとの合成まで一貫して対応いたします。
実写動画制作サービス詳細アニメーション動画を活用したマーケティング・情報発信の手段
アニメーション・モーショングラフィックス動画は、発信する場所や使い方によって得られる成果が大きく変わります。動画の用途に合った媒体・活用方法を選ぶことで、視聴者への訴求力を最大限に引き出せます。
JPCでは、動画制作から広告運用・SNS運用までワンストップで対応していますので、活用方法の検討段階からお気軽にご相談ください。
YouTubeチャンネルでの継続発信
サービス紹介や事業説明のアニメーション動画をYouTubeに掲載し、企業チャンネルとして継続的に発信する手法です。一度制作すれば説明用コンテンツとして繰り返し活用でき、企業名検索やサービス検索からの流入経路としても機能します。
YouTube運用の詳細
Webサイトへの掲載・埋め込み
アニメーション動画を自社サイトのトップページやサービス紹介ページに掲載し、訪問者にサービスの仕組みや強みをわかりやすく伝える手法です。文章では伝わりにくい内容を動画で補うことで、サイトの理解度と回遊性を高められます。
Web動画の詳細
WebCM・動画広告の配信
アニメーション動画やそのショート版を、YouTube広告・Meta広告(Facebook/Instagram)・X(旧Twitter)広告・TikTok広告などで配信する手法です。短時間で要点を伝えられるモーショングラフィックスは、スクロールを止めて理解させる広告クリエイティブと相性の良い表現です。
動画広告運用の詳細
ショート動画化して
SNSで拡散
長尺のアニメーション動画を15〜60秒のショート版に再編集し、Instagramリール・TikTok・YouTubeショートで発信する手法です。1本のアニメーションから複数のショートを派生制作することで、コストを抑えながら継続発信できます。
ショート動画・SNS運用の詳細
テレビCMでの放映
アニメーションで制作したCMを、テレビCMとして放映する手法です。短尺で印象に残るモーショングラフィックスやキャラクターは、幅広い層への認知拡大に向いています。JPCでは、CM素材の制作からテレビCM出稿までワンストップで対応します。
テレビCMの詳細アニメーション・モーショングラフィックス動画を依頼する
制作会社の選び方
アニメーション・モーショングラフィックス動画は、制作方法によって品質・自由度・コストが大きく変わります。
DIYツール・クラウドソーシング・一般的な動画制作会社と、JPCの違いをまとめました。
| 項目 | JPC | アニメ・MG 専門制作会社 |
動画制作ツール(DIY) | クラウドソーシング・スキルマーケット |
|---|---|---|---|---|
| アニメ・MGの 品質/表現力 |
◎ 専門クリエイターが 社内一貫 |
◎ 高い | △ テンプレート依存 | ○ 制作者により差が大きい |
| オリジナル制作 (作画・キャラをゼロから) |
◎ 対応 | ◎ 対応 | △ 既存素材の範囲内 | ○ 制作者次第 |
| 実写・3DCG等とのハイブリッド | ◎ 自社で複合対応 | △ アニメ中心 | × 不可 | △ 別途手配が必要 |
| 費用感 | ○ 一貫対応で割安 | △ 高め | ◎ 月額で安価 | ○ 案件により安価 |
| 制作後の活用・ 媒体展開支援 |
◎ Web・広告・SNSまで 支援 |
△ 制作中心 | × なし | △ 限定的 |
アニメーション・モーショングラフィックス動画は、表現手法の幅や、制作後の媒体展開まで含めて考えると、制作から運用までをまとめて任せられる会社に依頼するのがおすすめです。JPCは、アニメーションの制作だけでなく、実写・3DCGとの組み合わせから、Web制作・広告運用・SNS運用まで自社で対応できるため、企画から配信・運用までを一貫してお任せいただけます。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作のお役立ちマガジン
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作のノウハウをご紹介します。
アニメーション/モーショングラフィックス動画
モーショングラフィックス動画制作事例 – イラストと現場の声で届ける商品PR映像 –
アニメーション/モーショングラフィックス動画
アニメーション動画制作の費用相場を種類別に解説!料金を抑えるコツとは
アニメーション/モーショングラフィックス動画
モーショングラフィックスのデザイン制作事例-他社と差別化を図る
NEWアニメーション・モーショングラフィックス動画の新着実績
JPCで制作したアニメーション・モーショングラフィックス動画の新着実績をご紹介します。
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作に関するよくある質問
アニメーション・モーショングラフィックス動画制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。
Q1.
AIで作ったアニメーション動画を企業のプロモーションに使いたいけど、著作権的に大丈夫なのか不安です。社内の法務チェックに通せる制作方法ってあるのでしょうか?
AI生成アニメーション動画を商用利用する場合、著作権リスクへの対策は「どのような素材を入力し、どのようなプロンプト設計で生成したか」が重要になります。
JPCでは、特定の作家やキャラクターを想起させるプロンプトを使用しない独自ルールを設け、他社の制作物を参照素材としてAIに入力しない運用を徹底しています。さらに、社内の著作権審査が厳しい企業様には、オリジナルキャラクターを社内のイラストレーターが手描きで制作し、アニメーション化のプロセスのみにAI技術を活用する「カスタムAIアニメプラン(32万円~)」もご用意。
これにより著作権の懸念を払拭しながら、AI活用による納期短縮とコスト削減を両立できます。著作権対策の詳細は、AI×2Dアニメーション動画制作サービスでもご紹介しています。
Q2.
アニメーション動画の制作を外注したいのですが、上司に見積もりの根拠を説明する必要があります。だいたいの費用相場と、何にお金がかかるのか教えてください。
アニメーション動画の費用は、企画・シナリオ作成、絵コンテ、アニメーション制作、BGM・ナレーション収録などの工程ごとに構成され、JPCでは50万円からご依頼いただけます。
費用を左右する大きな要素は「動画の尺」「アニメーションの複雑さ(2Dイラスト中心か、3DCGを含むか)」「ナレーションの有無」の3つです。なお、コストを抑えたい場合はAI技術を活用した制作方法も選択肢になります。
JPCではAI×2Dアニメーション動画として、既存のキャラクター素材をAIでアニメーション化するプランを5万円から、AIでキャラクター生成から動画化まで行うプランを10万円からご用意しています。ご予算に応じたプランのご提案が可能ですので、まずはお見積もりからお気軽にどうぞ。
Q3.
自社の商品紹介動画を作りたいのですが、アニメーションと実写のどちらが向いているのか判断できません。それぞれの得意・不得意を教えてください。
アニメーション動画は、目に見えないサービスの仕組みや、製品の内部構造など「実写では撮影しにくいもの」を表現するのに向いています。一方、実写動画は社員の表情や職場の雰囲気など「リアルな空気感」を伝えたい場面で効果を発揮します。
JPCでは累計7,000本以上の制作実績を通じて、アニメーションと実写を最適に組み合わせるノウハウを蓄積しています。たとえば製造業のお客様では、製品の内部構造をアニメーションで見せつつ、工場の現場は実写で撮影するといった「ハイブリッド型」のご依頼も多くいただいています。
どちらが最適か迷われている場合も、お気軽にご相談ください。
Q4.
社内でモーショングラフィックスを使った動画を作ろうという話が出ていますが、経営層にメリットを説明する材料がありません。どんな場面で効果的なのか、具体的に知りたいです。
モーショングラフィックスは、図やグラフ、アイコンに動きをつけることで、複雑なデータや業務フローを直感的に伝えられる映像表現です。特に効果を発揮するのは、IT・SaaSなど無形サービスの説明動画、IRや決算説明で数値の推移を見せる場面、展示会で短時間に技術の仕組みを伝えたい場面の3つです。実写撮影が不要なため、スケジュールが読みやすく、修正にも柔軟に対応できるのが経営判断上のメリットです。JPCでは京セラ様やローム様など、BtoB製造業のモーショングラフィックス動画を数多く手がけてきた実績があり、技術的な内容の「見える化」を得意としています。
Q5.
3ヶ月後の展示会に間に合わせたいのですが、アニメーション動画の制作にはどのくらい時間がかかりますか?進め方のスケジュール感も教えてください。
アニメーション動画の制作期間は一般的に2~3ヶ月が目安です。工程としては、企画・シナリオ作成(約2~3週間)、絵コンテ・デザイン制作(約2~3週間)、アニメーション制作・編集(約3~4週間)、ナレーション収録・仕上げ(約1週間)という流れで進みます。
さらに短納期が必要な場合は、AI×2Dアニメーション動画という選択肢もあります。AIによる自動生成を活用することで作画工程を大幅に効率化でき、通常よりも短い制作期間で対応可能です。
JPCでは企画からナレーション収録まで社内一貫体制のため、工程間の伝達ロスが少なく、タイトなスケジュールにも柔軟に対応できます。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
動画制作・映像制作サービス一覧
用途別
技術別
業界別
動画マーケティング
動画制作・映像制作会社JPCとは
JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。