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動画制作・映像制作のよくある質問

お客様よりお寄せいただく、動画・映像制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。

映像制作・動画制作の見積もり・費用について

Q1.

動画制作の見積もりや相談に費用はかかりますか?まだ企画が固まっていない段階でも相談できますか?

お見積もりやご相談はすべて無料です。企画が固まっていない段階でも問題ありません。JPCでは初回のヒアリングで「動画の目的」「ターゲット」「使用媒体」「希望納期」を一緒に整理し、概算見積もりを作成しています。年間数百件のご相談をいただいており、社内稟議用の概算資料としてもそのままご活用いただけます。
正式なご発注後に制作を開始し、納品完了後のご請求となりますので、相談段階で費用が発生することはありません。

Q2.

動画制作を制作会社に依頼した場合、費用の目安はどのくらいですか?

動画制作の費用は内容によって幅がありますが、JPCでは企画・撮影・編集を含む実写動画で35万円〜、CG・3DCGやアニメーションを含む場合は70万円〜が目安です。費用は動画の尺、撮影規模(スタジオ/ロケ)、キャスティングの有無、ナレーション収録の有無などにより変動します。
JPCは約60名のクリエイターが社内に在籍し、外部への再委託コストが発生しないため、同等品質の動画を効率的に制作できます。詳しい費用目安はサービス別の料金ページでもご案内しています。

Q3.

動画制作の予算が限られているのですが、低予算でも依頼できますか?コストを抑える方法はありますか?

予算に応じた制作プランのご提案が可能です。たとえば、撮影素材をお客様にご用意いただき編集のみを依頼する方法や、複数本をまとめ撮りして1本あたりのコストを下げる方法があります。
JPCでは東京・京都に自社スタジオを保有しているため、外部スタジオの利用料が不要なケースも多く、その分を制作費に充てることができます。「この予算でどこまでできるか」を具体的にお伝えしますので、まずはご予算感をお聞かせください。

映像制作・動画制作の対応範囲について

Q1.

JPCではどんな種類の動画を制作していますか?対応できる制作工程の範囲を教えてください。

JPCでは、プロモーション動画、会社紹介動画、採用動画、研修動画、CM動画、SNS動画、YouTube動画など、業界・用途を問わず幅広いジャンルの動画を制作しています。対応工程は企画立案・シナリオ作成から、撮影、編集、CG制作、ナレーション収録、BGM・効果音制作、DVD/Blu-rayプレスまで全工程をカバーしています。
さらに、制作した動画のYouTube広告運用やSNS配信など、プロモーション活用のご相談もAdMarketチームが対応可能です。各ジャンルの詳細はサービス一覧ページをご覧ください。

Q2.

実写動画だけでなく、アニメーションやCG・3DCGを使った動画も制作できますか?

実写、アニメーション、CG・3DCGのいずれにも対応しています。社内にイラストレーター、モーショングラフィックスデザイナー、3DCGクリエイターが在籍しており、実写とCGの合成やVFX処理、ドローン空撮映像との組み合わせなど、複合的な映像表現も一社で完結できます。
さらにCG制作に特化した専門部署「CG MAKERS」を擁しており、プロダクトCGからVR用CGまで幅広い3DCG制作に対応しています。

Q3.

撮影素材は社内にあるので編集だけ依頼したいのですが、部分的な依頼も可能ですか?

編集のみ、撮影のみ、ナレーション収録のみなど、制作工程の一部だけのご依頼も承っています。JPCには約60名のクリエイターが在籍し、撮影・編集・CG・ナレーション・BGMなどの各工程を専門チームが担当しているため、必要な工程だけを柔軟に組み合わせることができます。
「どの工程から依頼すればコスパが良いかわからない」という場合も、ヒアリングを通じて最適な依頼範囲をご提案します。

Q4.

自社のオフィスや工場など、スタジオ以外の場所でのロケ撮影にも対応していますか?

全国どこでもロケ撮影に対応しています。会社、工場、学校、商業施設、屋外など、お客様のご希望の場所で撮影可能です。
JPCは東京・京都に自社スタジオも保有しているため、インタビュー撮影はスタジオ、製品の使用シーンはロケといった組み合わせにも柔軟に対応できます。ドローン空撮が必要な場合も、国土交通省の全国包括許可を取得済みのドローンチームが対応いたします。

Q5.

動画に出演するモデルやナレーターの手配もお願いできますか?

モデル、ナレーター、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマンなど、撮影に関わるキャスティングをすべて社内で手配できます。
JPCはナレーター250名以上が登録するキャスティングサービス「VoiceMART」をはじめ、「ModelMART」「HairMakeMART」「StylistMART」など専門のキャスティングサービスを自社運営しています。動画の企画・コンセプトに合ったキャストの提案から手配まで一括でお任せいただけます。

Q6.

海外向けの動画を制作したいのですが、英語や中国語など多言語での制作は可能ですか?

英語、中国語、韓国語をはじめ、多言語での動画制作に対応しています。
対応パターンは主に3つあり、(1)日本語動画への字幕翻訳、(2)外国語ナレーションの収録による音声差し替え、(3)海外向け動画の一からの企画・制作です。バイリンガルナレーターによる翻訳・ネイティブチェックも可能で、表現の正確性が求められるグローバル企業の案件にも対応しています。

Q7.

制作途中の修正は何回まで対応してもらえますか?追加費用はかかりますか?

修正回数に上限は設けていません。企画・絵コンテ段階でのフィードバックから、編集後の色調整やテロップ修正まで、ご納得いただけるまで対応しています。
追加費用が発生するのは、当初の企画から大幅に方向性が変わる場合や、撮影の追加が必要になるケースに限られます。JPCでは制作前に絵コンテやシナリオで完成イメージを共有するため、完成後に大きなギャップが生じにくい進め方を採用しています。

Q8.

動画制作以外に、ライブ配信やWebサイト制作、広告運用なども依頼できますか?

JPCでは動画制作に加えて、ライブ配信・オンライン配信の企画運営、Webサイトやランディングページの制作、パンフレット・カタログの制作にも対応しています。
また、社内に広告運用の専門チーム「AdMarket」を擁しており、YouTube広告・SNS広告・地方テレビCMなどの広告出稿・運用代行もワンストップでお任せいただけます。動画を「作って終わり」ではなく、制作した映像を活用したプロモーション設計まで一社で相談できる点が強みです。

映像制作・動画制作の依頼・発注について

Q1.

複数本の動画をまとめて発注したいのですが、コンペ参加や本数に制限はありますか?

ご発注いただく動画の本数に上限はなく、コンペへの参加も承っています。
JPCは東京・京都に自社スタジオを保有しており、複数本の動画をまとめ撮りすることで1本あたりのコストを抑える運用に対応しています。たとえばSNS投稿用のショート動画であれば、月4〜8本のまとめ撮りプランで1本3万円〜と、継続的な運用にも適した価格設計が可能です。

Q2.

東京や京都から離れた地方にいますが、遠方からでも依頼できますか?

全国どこからでもご依頼いただけます。JPCは東京と京都にオフィスを構えていますが、オンラインでのお打ち合わせに対応しており、全国の企業様との取引実績があります。
ロケ撮影も全国対応しているため、お客様の所在地に関わらず、現地での撮影から編集・納品までスムーズに進行可能です。

Q3.

広告代理店ですが、クライアント案件の制作を依頼することは可能ですか?

多くの広告代理店様からご依頼をいただいており、制作実績も豊富です。代理店様経由の案件では、クライアント様の要件を正確に反映した制作進行はもちろん、NDA締結や素材の権利処理など、代理店案件特有の対応にも慣れたスタッフが窓口を担当します。
自社スタジオでの撮影から、ナレーター・モデルのキャスティング、CG制作まで社内完結するため、代理店様の制作パートナーとしてご活用いただけます。

Q4.

うちの会社は基本契約書にNDA(秘密保持契約)と再委託禁止条項が入っているのですが、この条件でも対応できる動画制作会社はありますか?

JPCは、NDA(秘密保持契約)および再委託禁止条項が含まれる基本契約書にも対応可能です。
動画制作業界では、社内にディレクターのみを置き、編集者やCG等はフリーランスへの外注で制作する会社が少なくありません。この場合、再委託禁止条項を満たせず契約段階で不適格となるケースがあります。JPCでは企画・撮影・編集・CG制作のすべてを正社員のクリエイター約60名が社内で行う完全内製体制をとっているため、再委託に該当することなくご契約いただけます。
秘密情報の管理も社内で完結できる体制を整えており、上場企業様をはじめ厳格な情報管理を求められる案件にも多数対応しています。映像制作会社を選ぶ際の契約面でのポイントについては、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

Q5.

大企業なので発注先に口座開設審査(ベンダー登録)があるのですが、動画制作会社でこの審査を通過できるところはありますか?

JPCは大企業様の口座開設審査・ベンダー登録に問題なく対応しています。
審査では会社の財務状況、雇用形態、制作設備の保有状況などが確認されますが、動画制作業界にはフリーランス中心の小規模事業者や、クリエイターを業務委託で手配する体制の会社も多く、審査基準を満たせないケースが見受けられます。
JPCは正社員約90名(うちクリエイター約60名)を擁し、東京・京都に自社オフィスと撮影スタジオを構えています。制作設備の保有状況やクリエイターの雇用実態を含め、審査に必要な情報をすべてご提供可能です。実際に上場企業様との直接取引を多数行っております。

Q6.

未発表の新製品やIR関連の映像など、情報管理が厳しい案件を外注したいのですが、フリーランスに漏れたりしないか心配です。セキュリティ面で安心できる制作会社はありますか?

JPCは、未発表製品の紹介動画やIR動画など、機密性の高い映像制作に対応しています。
動画制作業界では、撮影や編集をフリーランスに外注する制作会社が一般的ですが、その場合は案件情報が社外の個人に渡るため、情報漏洩リスクの管理が難しくなります。JPCでは東京・京都に自社スタジオを保有し、撮影から編集まですべての作業を自社施設内で完結することが可能です。業務委託のフリーランスは使用しておらず、情報の取り扱いは社内の正社員に限定されます。
発注者様の情報管理規定に準拠した形で安全に制作を進められるため、新製品発表前のプロモーション動画やIR動画、未公開の経営戦略に関わる映像など、厳格な情報管理が必要な案件も安心してお任せいただけます。

Q7.

JPCの映像制作サービスは種類が多いですが、自社に合ったサービスをどう選べばいいですか?

JPCの映像制作サービスは「用途別」「技術別」「媒体別」「業界別」の4軸で分類されています。まずは動画の目的(認知拡大・採用強化・社内教育など)と使用媒体(YouTube・SNS・展示会・Webサイトなど)を整理していただくと、最適なサービスが絞り込めます。たとえば「採用活動に使いたい」なら採用・リクルート動画、「展示会で流したい」なら展示会・イベント動画が該当します。
目的や媒体が複数にまたがる場合も、JPCでは初回のヒアリングで最適な組み合わせをご提案していますので、迷われた場合はそのままお問い合わせいただければ大丈夫です。

Q8.

動画制作会社を比較検討しているのですが、外注先が下請けやフリーランスに再委託していないか見分ける方法はありますか?

動画制作業界では、受注した案件をフリーランスや下請け会社に再委託する「ディレクターズカンパニー」型の会社が少なくありません。
見分けるポイントは、(1)クリエイターが正社員として在籍しているか、(2)自社の撮影スタジオや編集設備を保有しているか、(3)制作実績に社内クリエイターのクレジットがあるか、の3点です。
JPCは正社員約90名(うちクリエイター約60名)が在籍し、東京・京都に自社スタジオを保有する完全内製体制です。企画・撮影・編集・CG・ナレーション収録まで外注なしで対応できるため、品質管理・情報管理・スケジュール管理の面で安定した制作が可能です。

映像制作・動画制作の納期・納品について

Q1.

動画制作を依頼してから納品まで、どのくらいの期間がかかりますか?

標準的な制作期間は2〜3ヶ月です。企画構成、撮影、編集、ナレーション収録を含む一般的なプロモーション動画の場合、この期間が目安になります。
ただし、短尺のSNS動画やテロップ中心の動画であれば2週間〜1ヶ月程度、CG制作やドキュメンタリー形式の長尺動画では半年〜1年程度かかるケースもあります。制作の流れの詳細は制作フローページをご覧ください。

Q2.

展示会や発表会が近いのですが、タイトなスケジュールでも対応してもらえますか?

スケジュールと内容をお伺いしたうえで、対応可能な範囲をご提案します。
JPCは企画から撮影・編集・ナレーション収録まで全工程を社内で完結できるため、外部委託によるスケジュールの遅延リスクがありません。東京・京都の自社スタジオをすぐに押さえられることも、短納期対応の強みです。お急ぎの場合は、まずご希望の納期をお伝えください。

Q3.

動画の納品はどのような形式ですか?YouTube用やSNS用など、複数フォーマットで納品してもらえますか?

基本的にはMP4形式での納品となりますが、MOV、WMV、DVD-VIDEO形式など、用途に応じたフォーマットにも対応可能です。YouTube用、Instagram用、展示会スクリーン用など、配信先に合わせたアスペクト比や解像度の書き出しも承っています。
納品形式についてのご要望は、制作開始前のヒアリング時にお伝えいただければ、最適な形式でお届けします。

映像制作・動画制作の著作権について

Q1.

制作してもらった動画をWebサイトやSNS、展示会など複数の媒体で使い回すことは可能ですか?

納品した動画データ(MP4)の二次利用は可能です。Webサイト、SNS、展示会、社内研修、営業資料など、複数の媒体でご自由にお使いいただけます。
ただし、BGMやストックフォト素材を使用している場合、利用媒体が追加されるとライセンス費用が変動するケースがあります。二次利用を前提とした制作も可能ですので、企画段階でご相談いただければ追加費用が発生しにくい素材選定を行います。

Q2.

制作された動画の著作権はどちらに帰属しますか?

制作した動画の著作権はJPCに帰属しますが、使用権はお客様に帰属します。Webサイトへの掲載、SNSでの配信、展示会での上映、社内での研修利用など、お客様の事業活動に必要な範囲で自由にご使用いただけます。著作権の譲渡をご希望の場合は、個別にご相談ください。

各サービスについて

各サービスのよくある質問については、それぞれのページをご覧ください。

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動画制作・映像制作サービス一覧

動画制作・映像制作会社JPCとは

JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。

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