CM動画制作
CM動画を制作するメリットや事例、費用などについてご紹介します。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、商品・サービスの認知拡大に効果的なCM動画の制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作動画数
7,000本以上※2
公開許諾済み実績
460本以上※3
リピート率
約84%※4
社内クリエイター数
約60名※5
映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等
内製率
約95%※6
撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
CM動画を制作する効果・メリット
CM動画を制作する効果やメリットをご紹介します。
広範囲にリーチできる
テレビCM最大のメリットは、広範囲にリーチできることです。昨今ではWeb広告・SNS広告などさまざまな広告媒体がありますが、テレビCMほどの広域に対応できる媒体はありません。
情報を素早く届けられる
短期間のうちに情報を届けられることもテレビCMならではのメリットです。「一定量の人数に素早く情報を届ける」という観点では、テレビCMがもっとも効率的な媒体といえます。
興味関心を惹きやすい
インターネットは能動的なメディアですが、テレビは受動的なメディアといわれています。なんとなくテレビを見ている方も多く、テレビCMはニーズ潜在層へも訴求しやすい点もメリットです。
企業のイメージアップにつながる
「テレビCMを放映できる企業」としてイメージが向上する点も、他の媒体にはないテレビCMならではのメリットといえます。プロモーションしつつイメージアップを図れるため、信頼感を獲得したい企業におすすめです。
CM動画の代表制作事例
JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのCM動画を制作しております。
ファイテン株式会社様
【CM動画】EXTREME用プロモーション映像制作_ファイテン株式会社様
- プロモーション・PR動画
- CG/3DCG動画
- CMソング・サウンドロゴ
- CM動画
- 医療・製薬・ヘルスケア業界
- 京都
株式会社インサイトルーム様
【CM動画】テレビCM用アニメーション映像制作_株式会社インサイトルーム様
- プロモーション・PR動画
- アニメーション・モーショングラフィックス動画
- CM動画
- 教育機関・大学
- 札幌/北海道エリア
制作実績一覧を見る
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
CM動画制作の費用相場
JPCにCM動画の制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
- サービス内容
-
- 絵コンテ作成
- 企画・シナリオ作成
- キャスティング
- 撮影(ロケ/スタジオ)
- 編集
- BGM・効果音
- モーショングラフィック・
アニメーション - ナレーション
- 3DCG
- 料金目安
- ¥1,200,000 ~
※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。
すべてのジャンルの動画制作料金を見るCM動画制作の流れ
CM動画の制作フローをご紹介。
ご依頼内容によりフローが異なる場合もございますので、詳細はお問い合わせください。
01.企画
動画を制作する目的をはじめ、ターゲットやもっとも伝えたい情報を明確にします。予算やスケジュールなども企画段階で決定し、それをもとに全体の方向性を定めていきます。
02.構成・絵コンテ
動画のシナリオを作成し、シーンごとの流れやキービジュアルを絵コンテによって図示します。
03.グラフィック、3DCG制作
キャラクター・製品CG・VFXなどを利用する場合は、グラフィック・CG素材の制作を進めます。JPCはプロダクトCG・テクニカルCG・キャラクターCGはもちろん、背景合成やVFXにも対応していることが特徴です。
04.撮影
絵コンテにもとづき、撮影を行います。ロケ撮影やスタジオ撮影など、撮影する場所に応じて必要な機材を準備し、撮影経験が豊富なスタッフがクオリティの高い映像を撮影します。
05.動画編集
撮影した映像や制作した素材を編集し、BGMや効果音、ナレーションなどを加えて動画を完成させます。BGM・効果音の制作からナレーターのキャスティングにも対応しておりますので、音声要素の収録もJPCにお任せください。
06.納品・考査
CM映像が完成したら、最終調整後に納品となり、素材考査(CM考査)に進みます。素材考査とは、広告内容に虚偽・誇大表現などの問題がないかチェックされるステップです。JPCは考査を見据えてCM制作するためご安心ください。
CM動画の活用シーン
CM動画は幅広いシーンで活用できます。
使用シーンにあわせたCM動画の制作もJPCにお任せください。
認知度の向上
認知度を向上させたい場合は、多くの視聴者へアプローチできるテレビCMが適しています。第一想起を獲得したいときにも向いていますし、新商品・サービスをローンチしたときに短期間で認知拡大を目指したいケースにもおすすめです。
ニーズ潜在層への訴求
「製品・サービスを必要としていることに気づいていない」という潜在的な顧客層に訴求したいときは、受動的に番組視聴している状況でリーチできるテレビCMが最適です。CMできっかけを与えることで、ニーズを顕在化させられます。
キャンペーンのお知らせ
決算セール・新店舗開店など期間限定のお知らせは、短期間で大量の視聴者にリーチできるテレビCMと相性がいいです。ローカル局での放映であれば、地域を絞って素早く情報を伝えられます。
ブランディング
企業信頼度の向上も期待できるテレビCMは、ブランディングにも適しています。取引先企業・従業員の家族・各ステークホルダーがテレビCMを見れば、それだけで安心感を持ってもらえるでしょう。
ブランディング動画の詳細Search byBusiness
業界別CM動画制作サービス
業界別にCM動画制作のポイントをご紹介します。
CM動画に入れるべき内容
CM動画に入れることで、成果を得やすくなる内容や構成をご紹介します。
サービス名・商品名
テレビCMの尺は主に15秒~30秒です。限られた時間でユーザーの記憶に残すためにも、ナレーションやサウンドロゴで繰り返しサービス名・商品名を訴求する構成が定石です。名称を覚えてもらえれば、指名検索の増加も期待できます。
CMソング
メロディーは数日~数年単位で記憶される「長期記憶」と結びつきやすいといわれています。そのためCMソング・サウンドロゴの活用は、自社ブランドをターゲットの記憶に定着させる効果が期待できます。
CTA
Web広告などはLPへ遷移させることも可能ですが、テレビCMは直接的に視聴者を誘導できません。そのためCMの最後で「次にどうするべきなのか」を訴求する必要があります。「○○で検索」「フリーダイヤルへ電話」などアクションを促します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
CM動画制作のポイント
CM動画を制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCでは、これらのポイントを意識したうえで、効果の得られるCM動画を制作いたします。
ターゲットを明確に
する
テレビCMは放映する時間帯・番組、さらにはCMコンテンツそのものによってもターゲティングできます。CMの威力を最大限に発揮するために、まずはターゲット視聴者を明確にしています。
もっとも伝えたい
メッセージを決める
15秒~30秒の尺に情報を詰め込みすぎると、視聴者は何も記憶できない可能性もあります。出来るだけ1つのCMにつき伝えるメッセージを1つに絞り、ベネフィットの訴求を重視しています。
広告代理店と連携する
Web広告・SNS広告は自社のみで出稿できますが、テレビCMは必ず広告代理店経由で出稿することになります。そのため映像制作段階から、広告代理店と連携が必要になります。JPCは広告代理店機能も有しているため、出稿までお任せいただけます。
CM動画制作のお役立ちマガジン
CM動画制作のノウハウをご紹介します。
マガジンの記事一覧を見るNEWCM動画の新着実績
JPCで制作したCM動画の新着実績をご紹介します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
CM動画制作に関するよくある質問
CM動画制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。
Q1.
初めてテレビCMを出したいけど、制作費と放映費を合わせるとどれくらいかかるの?
テレビCMの費用は「映像の制作費」と「放送局への放映費」の合計で決まります。地方ローカル局であれば、15秒CMの放映費は1回あたり約2〜4万円が目安で、50万円の予算で約30本の放映が可能です。
JPCでは、CM映像の企画・撮影・編集から放送局への出稿手配まで一括で対応しており、制作費と放映費を合わせた総予算でのご提案が可能です。料金シミュレーションもご用意していますので、社内検討用の概算をすぐにお出しできます。
Q2.
テレビCMの制作から実際に放映されるまで、どれくらいの期間がかかる?
テレビCMは、企画・制作・放送局の審査(考査)を経て放映されるため、通常は2〜3ヶ月程度が目安です。ただし、既に映像素材がある場合は最短1ヶ月で放映開始も可能です。
JPCでは放送局ごとの考査基準や入稿要件を把握したうえで制作を進めるため、審査での差し戻しリスクを抑え、スケジュール通りの放映を実現しています。まずは希望の放映時期をお聞かせいただければ、逆算したスケジュールをご提案いたします。
Q3.
テレビCMの放送前の審査(考査)ではどんな基準で審査されるの?
テレビCMの放映前には「業態考査」と「素材考査」の2段階の審査があります。
業態考査では会社の実態(登記情報やWebサイト等)が確認され、素材考査ではCM内容が放送基準や各種法令に抵触しないかが審査されます。誇大表現や比較広告などが差し戻しの主な原因です。
JPCは累計7,000本以上の映像制作の中でテレビCMの考査対応を数多く経験しており、考査基準を踏まえた企画・絵コンテ設計を行うため、修正の手戻りを最小限に抑えた進行が可能です。
Q4.
テレビCM用に作った動画を、YouTube広告やSNSにも使い回すことはできる?
テレビCM用の映像素材は、YouTube広告やTVer、SNS広告にも展開可能です。ただし、テレビCMは15秒・30秒の限られた尺で構成されるのに対し、Web広告では6秒バンパーや縦型ショート動画など媒体ごとに最適な形式が異なります。
JPCではCM映像の制作時に、Web・SNS展開を見据えた素材設計を行い、1回の撮影から複数媒体向けの動画を効率的に制作しています。テレビCMとデジタル広告を組み合わせたクロスメディア戦略のご相談も承っています。
Q5.
Web広告はやってきたけど、地方でのブランド認知が弱い。テレビCMの費用対効果はどうなの?
地方ではテレビの視聴習慣が根強く、テレビCMは幅広い年齢層への認知拡大において依然として高い影響力を持っています。特に「テレビCMを流している企業」という信頼感は、Web広告だけでは得にくい効果です。
JPCが運営する広告代理店サービス「AdMarket」では、地方ローカル局へのCM出稿に加え、同じ映像素材を活用したYouTube広告やTVer広告の同時運用も対応しています。テレビとデジタルを組み合わせることで、認知拡大からWeb上でのコンバージョンまで一貫した効果測定が可能です。
動画制作・映像制作サービス一覧
用途別
技術別
業界別
動画マーケティング
動画制作・映像制作会社JPCとは
JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。