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デジタルサイネージ動画制作サービス

デジタルサイネージ動画制作
サービス

デジタルサイネージ動画とは、店頭や商業施設、駅、展示会場などに設置したディスプレイで再生する映像です。通行する人が足を止めるのはわずか数秒のため、遠くからでも読める文字と、音声がなくても内容が伝わる構成が求められるのが特長となります。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、設置環境に合わせたデジタルサイネージ動画の制作をお任せください。

取引社数

2,000社以上※1

制作動画数

7,000本以上※2

公開許諾済み実績

460本以上※3

リピート率

84%※4

社内クリエイター数

60※5

映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等

内製率

95※6

撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制

NDA・再委託禁止条項

対応可

上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制

※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点

デジタルサイネージ動画の代表制作事例

JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのデジタルサイネージ動画を制作しております。
JPCがこれまでに制作したデジタルサイネージ動画から、代表的な制作事例をご紹介します。

デジタルサイネージ動画の
制作実績一覧を見る

デジタルサイネージ動画の制作会社としてJPCが選ばれる5つの理由

デジタルサイネージ動画の制作会社として、JPCが多くの企業様に選ばれている5つの理由をご紹介します。

企画・構成力

画面サイズと設置環境を踏まえた企画・構成力

デジタルサイネージは、視聴者が自ら再生ボタンを押す媒体ではありません。何メートル離れた位置から見られるのか、通行する速度はどのくらいかによって、適切な文字サイズや配色、1画面に載せる情報量は大きく変わります。
JPCが企画の前に確認するのは、設置場所と視認距離です。遠くからでも読める文字サイズ、背景から浮き上がる配色、数秒で要点をつかめる情報量へ整理したうえで、映像全体の流れを設計いたします。

多彩な映像表現手法

通行者の視線を止める多彩な映像表現手法

サイネージ映像に求められるのは、通り過ぎる人の視線を一瞬で捉える力です。商品の質感を伝えたい場合と、仕組みを分かりやすく説明したい場合とでは、選ぶべき表現手法が異なります。
JPCには、実写動画アニメーション・モーショングラフィックス動画CG/3DCG動画インフォグラフィック動画ドローン空撮動画と、各分野の専門クリエイターが社内に在籍し、商品やサービスの魅力を最大限に引き出す映像を制作します。設置場所と目的に合わせ、1本の映像に複数の手法を組み合わせたご提案も可能です。

生成AI動画の活用

生成AIの活用で差し替え用の動画も撮影なしで効率的に制作

デジタルサイネージは、季節の切り替わりやキャンペーンの実施に合わせて、流す内容を入れ替える場面が多い媒体です。入れ替えのたびに新しく撮影を組んでいては、費用も期間も膨らんでいきます。
JPCは生成AI動画AI×2Dアニメーション動画の制作にも対応しております。既存の写真やグラフィック素材から新しいカットを生成できるため、差し替え用の動画は撮影なしでも用意が可能です。複数の拠点ごとに内容を変えたいご要望にも、短い期間でお応えします。

内製率約95%の制作体制

約60名のクリエイターによる内製率約95%の制作体制

デジタルサイネージ動画は、設置して終わりではなく、表示内容を更新しながら運用していく媒体です。外注が増えるほど、更新のたびに進行管理や品質の維持、情報の取り扱いが煩雑になります。
JPCは約60名のクリエイターが社内に在籍し、内製率は約95%です。企画・撮影・CG・グラフィック・動画編集までを社内で完結できるため、追加や差し替えのご依頼にも同じ品質でお応えします。NDA・再委託禁止条項にも対応しておりますので、情報管理を重視される企業様にも安心してお任せいただけます。

販促物までワンストップ対応

動画と連動した店頭POPや展示什器、印刷物までワンストップで対応

サイネージ映像と周囲の販促物でトーンがそろっていないと、店頭や展示会場での訴求力は半減します。POPやパネル、来場者にお渡しするパンフレットまで見せ方が一貫しているほど、記憶に残りやすくなるのがサイネージ運用の要点です。
JPCは動画制作にとどまらず、展示什器・店頭POPなどのディスプレイカタログ・パンフレットといった印刷物、Webサイトの制作までを自社で手がけております。同じ素材と世界観を販促物全体へ展開できるため、制作物ごとに会社を分ける手間もかかりません。

動画制作・
映像制作のご依頼は
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デジタルサイネージ動画制作の費用相場

JPCにデジタルサイネージ動画の制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。

サービス内容
  • 絵コンテ作成
  • 企画・シナリオ作成
  • キャスティング
  • 撮影(ロケ/スタジオ)
  • 編集
  • BGM・効果音
  • モーショングラフィック・
    アニメーション
  • ナレーション
  • 3DCG
料金目安
¥150,000 ~

※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。

すべてのジャンルの動画制作料金を見る

デジタルサイネージ映像の制作費は、撮影の有無、動画の尺と本数、アニメーションやCGの使用量によって変動します。すでにお持ちのポスターやチラシのデータを活用する場合は、素材制作の工程を抑えたご提案が可能です。

デジタルサイネージ動画制作の流れと期間の目安

デジタルサイネージ動画の制作フローをご紹介します。
ご依頼内容によりフローや制作期間は変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください。

01.企画

期間の目安:修正期間含めて2〜4週間

デジタルサイネージ動画の作成にあたり、設置場所や配信目的、想定する視聴者を整理します。屋外の大型ビジョンか店頭の小型ディスプレイかで伝えるべき情報量が変わるため、設置環境を踏まえた方針をご提案。あわせて制作の予算やスケジュールも決定します。

02.構成・絵コンテ

期間の目安:修正期間含めて2〜4週間

画面上で内容が伝わる構成を検討します。音声を出せない環境でも意図が届くよう、テロップの配置や1画面あたりの情報量を絵コンテの段階で設計します。

03.撮影

期間の目安:撮影1〜3日・ロケハンなどの準備期間含めて3〜4週間

実写が必要な場合は、スタジオ撮影やロケ撮影を行います。店舗や施設の様子を収める際は、営業時間や来館者への配慮を踏まえた撮影計画を立てたうえで実施します。

04.グラフィック・アニメーション素材制作

期間の目安:1〜3週間

動画内で使用するグラフィックやアニメーション素材を制作します。遠くからでも読める文字サイズと、背景から浮き上がる配色に整え、縦型・横型それぞれの画面比率に合わせて作成します。

05.動画編集

期間の目安:2〜4週間

撮影素材やグラフィックを組み合わせ、編集作業を行います。ループ再生を前提に尺を調整し、どのタイミングから見始めても内容が伝わる流れに仕上げます。

06.納品

期間の目安:確認・修正期間2〜3週間

完成した動画を確認いただき、問題がなければ納品となります。サイネージの再生機器に合わせたファイル形式や解像度でのご用意にも対応します。

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デジタルサイネージ動画を制作する効果・メリット

デジタルサイネージ動画を制作する効果やメリットをご紹介します。

店頭・店舗での販促・ブランド訴求

静止画より情報量が多く、通行者の目を引きやすい

紙のポスターや静止画のサイネージと比べ、動画は同じ画面サイズでも扱える情報量が大きく増えます。動きのある映像は視界の端でも認識されやすく、通り過ぎようとしていた人の視線を引き寄せる効果が期待できます。

視認性の高い情報発信

動きと音で訴求力を高め、店頭での購買行動を後押しできる

映像に音声やBGMを加えることで、静止画では届かない訴求力が生まれます。商品の使用感やサービスの雰囲気をその場で伝えられるため、店頭での購買判断や来店後の行動を後押しします。

時間帯や季節に応じてコンテンツを差し替えられる

時間帯や季節に応じてコンテンツを差し替えられる

配信する内容をデータで管理できるのが、デジタルサイネージの強みです。朝と夕方でメニューを変える、季節ごとに商品を入れ替えるといった運用も、印刷や貼り替えの手間をかけずに行えます。

複数拠点へ同じ映像を一括で配信・運用できる

複数拠点へ同じ映像を一括で配信・運用できる

クラウド型の配信システムを使えば、全国の店舗や施設へ同じ映像を一度に届けられます。拠点ごとの貼り替え作業が不要になるうえ、キャンペーンの開始タイミングもそろえられるため、運用にかかる負担を抑えられます。

デジタルサイネージ動画の配信目的

デジタルサイネージ動画は、何を目的に配信するかによって最適な構成が変わります。
設置場所と目的を最初に定めて設計することが、成果につながるデジタルサイネージ動画の出発点です。
JPCは、目的に合わせた構成でのデジタルサイネージ動画制作をご提案します。

商品・サービスの認知拡大

商品・サービスの認知拡大

新商品やキャンペーンの情報を、店頭や街頭のディスプレイから広く知らせる目的です。短い尺で要点だけを訴求すれば、まだ商品を知らない層にも認知が広がります。

デジタルメニューボード

店舗・施設の来店促進

店頭や商業施設のサイネージで、来店・来館を後押しする目的です。人気メニューや当日限定の情報を映像で見せることにより、通行者の集客につなげ、入店のきっかけをつくります。

来館者への案内・情報提供

来館者への案内・情報提供

施設を訪れた方へ、館内の案内や必要な情報を届ける目的です。フロアマップや診療の待ち時間、イベントの開催情報などを映像で表示すれば、スタッフへの問い合わせを減らせます。

空間の演出によるブランドイメージ

ブランディング

企業や商品の世界観を、映像を通して印象づける目的です。受付やショールームのサイネージで理念やものづくりの姿勢を伝えることで、来訪者が抱くブランドイメージを高められます。

ブランディング動画の詳細

デジタルサイネージ動画の種類

広告や商品紹介、施設の案内など、デジタルサイネージの映像制作でニーズの高い動画の種類をご紹介します。

イベント・キャンペーンのプロモーション

広告・プロモーション動画

新商品やキャンペーンの告知を目的としたデジタルサイネージ動画です。街頭ビジョンや商業施設の大型ディスプレイで放映することで、短時間に多くの通行者へ情報を届けられます。

商品・サービス紹介動画

商品・サービス紹介動画

商品の特徴や使い方、サービスの内容を伝えるデジタルサイネージ動画です。売り場に設置すれば、手に取った商品の情報をその場で補足でき、購入の判断を後押しします。

施設・病院・福祉施設での案内・情報表示

店舗・施設の案内映像

館内のフロア構成や設備、利用方法を案内するデジタルサイネージ映像です。文字だけの掲示に比べて理解しやすく、初めて訪れた方も迷わず目的の場所へ向かえます。

企業・会社紹介動画

企業・会社紹介動画

企業理念や事業内容、沿革を紹介するデジタルサイネージ動画です。オフィスの受付やエントランスで放映することにより、来訪者へ企業の姿勢や強みを伝えられます。

企業・会社紹介動画の詳細
学校紹介動画

学校紹介動画

学校の特色や施設、学生生活の様子を伝えるデジタルサイネージ動画です。オープンキャンパスの会場や校内のディスプレイで流せば、受験生や保護者の理解が深まります。

学校紹介動画の詳細
訪日外国人の理解促進と集客

インバウンド向け・多言語動画

英語や中国語などの字幕・ナレーションに対応したデジタルサイネージ動画です。観光地や空港、免税店に設置することで、言語の異なる訪日客にも案内や商品情報を届けられます。

インバウンド・多言語動画の詳細

デジタルサイネージ動画の設置場所・活用シーン

デジタルサイネージ動画は、設置場所によって求められる尺や見せ方が変わります。
主な設置場所と活用シーンをご紹介します。

店舗・店頭

店舗・店頭

路面店のショーウィンドウやレジ横に設置し、通行者や来店客へ商品情報を届けます。足を止める時間が短いため、10〜15秒程度で要点が伝わる構成が向いています。

商業施設・駅・空港

商業施設・駅・空港

ショッピングモールの通路や駅構内、空港のコンコースなど、人の流れが多い場所への設置です。歩きながら見られることを前提に、大きな文字と少ない情報量で構成します。

展示会での製品・サービス紹介

展示会ブース・イベントブース

展示会やイベントの会場で、来場者の足を止める役割を担います。周囲のブースと競い合う環境になるため、遠くからでも内容が判別できる映像設計が求められます。

展示会・イベント動画の詳細
オフィス受付・エントランス

オフィス受付・エントランス

企業の受付や来客スペースに設置し、来訪者へ事業内容や実績を紹介します。待ち時間に視聴されるため、店頭より長めの尺でじっくり伝える構成も選べます。

院内サイネージ・待合室

病院・クリニックの待合スペース

待合室のディスプレイで、診療内容や設備、受診の流れを案内します。滞在時間が長い場所のため、複数のコンテンツを組み合わせたループ再生が適しています。

屋外ビジョン・街頭広告

屋外ビジョン・街頭広告

ビルの壁面や交差点の大型ビジョンでの放映です。日差しの下でも視認できる明度とコントラスト、音声のない環境で成立する構成が前提となります。

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【業界別】デジタルサイネージ動画制作サービス

業界別にデジタルサイネージ動画制作のポイントをご紹介します。

製造業・メーカー

製品の構造や技術力を伝える、製造業・メーカー向けのデジタルサイネージ動画。展示会ブースやショールームでの製品理解の促進に活用できます。

医療・製薬・ヘルスケア業界

医療機器や医薬品の価値を正確に伝える、医療・製薬・ヘルスケア向けのデジタルサイネージ動画。表現の配慮を踏まえ、学会や展示会での情報提供に向いています。

病院・クリニック

診療内容や院内の設備を伝える、病院・クリニック向けのデジタルサイネージ動画。待合スペースでの案内と受診の不安の解消に役立ちます。

不動産・住宅業界

物件やモデルルームの魅力を伝える、不動産・住宅向けのデジタルサイネージ動画。店頭のディスプレイで物件情報を届け、来店の後押しにつなげられます。

建設・建築業界

施工実績や技術力を紹介する、建設・建築向けのデジタルサイネージ動画。展示会や受付での企業理解の促進に活用できます。

教育機関・大学

学びの環境や学生の姿を伝える、教育機関・大学向けのデジタルサイネージ動画。オープンキャンパスや校内での情報発信に向いています。

自治体・行政

施策や行政サービスを分かりやすく伝える、自治体・行政向けのデジタルサイネージ動画。庁舎や公共施設での案内と周知に役立ちます。

金融・保険・証券業界

商品や制度の仕組みを整理して伝える、金融・保険・証券向けのデジタルサイネージ動画。店舗の待合スペースでの理解促進に活用できます。

美容・化粧品業界

商品の質感や使用感を伝える、美容・化粧品向けのデジタルサイネージ動画。売り場での訴求と購買行動の後押しに向いています。

アパレル・ファッション業界

ブランドの世界観を印象づける、アパレル・ファッション向けのデジタルサイネージ動画。店頭やショーウィンドウでの集客に役立ちます。

インフラ・エネルギー・化学業界

事業内容や技術を分かりやすく示す、インフラ・エネルギー・化学向けのデジタルサイネージ動画。展示会や受付での事業理解の促進に活用できます。

食品業界

商品のおいしさや製造の姿勢を伝える、食品向けのデジタルサイネージ動画。売り場や店頭での購買判断を後押しします。

自動車業界

車両の性能や機能を伝える、自動車向けのデジタルサイネージ動画。ショールームでの商談前の理解促進に向いています。

IT・ソフトウェア・通信業界

目に見えないサービスの仕組みを可視化する、IT・ソフトウェア・通信向けのデジタルサイネージ動画。展示会ブースでの関心の獲得に役立ちます。

福祉・介護業界

施設の雰囲気やケアの姿勢を伝える、福祉・介護向けのデジタルサイネージ動画。エントランスでの案内と安心感の醸成に活用できます。

観光・旅行・レジャー業界

観光地や施設の魅力を伝える、観光・旅行・レジャー向けのデジタルサイネージ動画。駅や空港、館内での誘客に向いています。

コンサル・人材業界

支援内容や実績を整理して伝える、コンサル・人材向けのデジタルサイネージ動画。セミナー会場や受付での信頼感の向上に役立ちます。

物流・運送業界

拠点や輸送体制を分かりやすく示す、物流・運送向けのデジタルサイネージ動画。展示会や受付での事業理解の促進に活用できます。

士業(弁護士・税理士・行政書士)

取扱分野や相談の流れを伝える、士業向けのデジタルサイネージ動画。待合スペースでの相談前の不安の解消に向いています。

飲食店

メニューや料理の魅力を伝える、飲食店向けのデジタルサイネージ動画。店頭での入店の後押しと客単価の向上に役立ちます。

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デジタルサイネージ動画を活用したマーケティング・情報発信の手法

デジタルサイネージ動画は、さまざまなチャネルへ展開することで情報発信力を高められます。
広告やYouTube、SNS、テレビCMなどを組み合わせ、販促・集客・広報に効果的に活用できます。
JPCには広告運用やSNS運用を行うマーケティング専門のチームがあり、制作した映像の出稿・投稿の運用までワンストップでお任せいただけます。

動画広告での配信

動画広告運用(出稿・運用代行)

サイネージ向けに制作した映像は、Web広告用のクリエイティブとしても転用が可能です。店頭で反応の良かった訴求を広告へ展開すれば、来店前の見込み客にも同じメッセージが届きます。JPCは配信先の選定から入稿、配信後のクリエイティブ差し替えまで運用代行に対応しております。

YouTubeチャンネルでの継続発信

YouTube運用

サイネージで流した映像をYouTubeへ蓄積することで、検索や関連動画からの接触機会が生まれます。店頭では伝えきれない詳しい説明を長尺版として用意し、サイネージのQRコードから誘導する運用も可能です。チャンネルの設計から投稿、サムネイル制作、月次の分析までを継続してお任せいただけます。

ショート動画化してSNSで拡散

ショート動画・SNS運用

サイネージ用の縦型素材は、そのままショート動画としてSNSへ展開できます。画面比率が共通しているため追加の撮影は不要で、来店できない層への認知拡大にも有効です。投稿代行やキャプション作成、反応をもとにした次回企画のご提案まで、運用面もあわせて支援します。

テレビCM出稿

CM動画・テレビCM出稿

街頭ビジョンで放映した映像を、テレビCMの素材として再編集する展開です。尺の調整と考査対応を行えば、地域を絞ったスポット出稿にも活用できます。放送局との折衝や出稿枠の手配、放映後のレポート確認までを代行いたします。

デジタルサイネージ動画を依頼する制作会社の選び方

デジタルサイネージ動画は、依頼先によって対応範囲・品質・改善スピードが変わります。発注先のタイプ別に、対応できる範囲の違いをまとめました。

項目 JPC 動画制作会社 サイネージ機器・配信会社 フリーランス等
動画制作の
品質・表現力
◎ 社内一貫制作 ◎ 専門 △ 制作は外注が多い △ 個人スキル依存
設置環境に
合わせた画面設計
◎ 視認距離から設計 ○ 体制により差あり ◎ 機器側は本業 △ 標準対応外
CG・生成AI表現 ◎ 社内で対応 ○ 体制により差あり △ 標準対応外 △ 個別対応
店頭POP・
印刷物との連動
◎ 同一社内で完結 △ 限定的 △ 標準対応外 △ 都度手配
他媒体・
広告等への展開
◎ ワンストップ △ 限定的 △ 標準対応外 △ 個別対応
NDA・
再委託対応
◎ 上場企業基準に準拠 ○ 個別契約次第 ○ 再委託先の確認要 ○ 管理体制次第
費用感 ○ 一貫対応で割安 ○ 中価格帯 △ 機器費+制作費 ◎ 安価

デジタルサイネージ動画は、納品して終わりではなく、設置環境に合わせた調整や周辺の販促物との連動まで含めて活かすことで成果が高まります。動画と印刷物、関連媒体までを一社で対応できる発注先を選ぶと、一貫した世界観と費用対効果を得やすくなります。

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デジタルサイネージ動画に入れるべき内容

限られた秒数のなかで成果を出すために、デジタルサイネージ動画へ盛り込むべき要素をご紹介します。

一目で内容が分かるキャッチコピー

一目で内容が分かるキャッチコピー

通行者が画面に目をやる時間は数秒しかありません。冒頭に短いキャッチコピーを置き、何の映像なのかを最初の1〜2秒で示すことが、その後を見てもらうための条件となります。

商品・サービスの要点を絞った情報

商品・サービスの要点を絞った情報

盛り込む情報を増やすほど、文字は小さくなり内容は届きにくくなります。価格や特徴のうち最も伝えたい要素を2〜3点に絞り、遠くからでも読める大きさで表示することが重要です。

次の行動につながる導線

QRコードなど次の行動につながる導線

サイネージ映像は、その場で問い合わせを受ける仕組みを持ちません。画面の隅にQRコードや店舗名、Webサイトの情報を表示しておけば、興味を持った人を次の行動へ導けます。

デジタルサイネージ動画制作を成功させるポイント

デジタルサイネージ動画を制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCでは、これらのポイントを意識したうえで、効果の得られるデジタルサイネージ動画を制作いたします。

01

縦型・横型など画面比率に合わせた画面設計

デジタルサイネージは、設置される機器によって画面比率が異なります。店頭やエレベーターホールに多い縦型(9:16)は上下に情報を積み上げる構成に向き、商業施設の通路や受付に多い横型(16:9)は映像と文字を並べる見せ方が効果的です。
横型で作った映像を縦型へ流用すると、被写体が切れたり文字が読めない大きさになったりします。JPCは企画の段階で画面比率を確認し、比率ごとにレイアウトを組み直したうえで制作いたします。

02

音声がなくても伝わるテロップを入れる

サイネージの設置場所は、音声を出せない環境が大半を占めます。病院の待合スペースやオフィスの受付など、音を鳴らすことがふさわしくない場所も少なくありません。
そのため、内容はテロップだけで完結させる必要があります。1画面あたり15〜20文字を目安に文字数を絞り、縁取りや帯を敷いて背景から浮き上がらせることで、音のない環境でも意図が届きます。

03

ループ再生を前提に尺・秒数を決める

デジタルサイネージ動画は、同じ映像を繰り返し再生し続ける形で運用されます。通行者が見始めるタイミングは分からないため、途中から見ても内容が理解できる構成が求められます。
適切な秒数は設置場所によって変わります。通行速度が速い店頭や駅構内では10〜15秒、待ち時間のある待合室や受付では30秒〜1分程度が目安となります。

04

設置環境の明るさに合わせて配色とコントラストを調整する

同じ映像でも、設置場所の明るさによって見え方は大きく変わります。日差しが差し込む路面店のショーウィンドウや屋外ビジョンでは、屋内向けの配色をそのまま使うと画面が白飛びして読めなくなります。
明るい環境では背景と文字の明度差を強く取り、薄いグレーや淡色の文字は避けます。JPCは設置場所の採光条件をお伺いしたうえで、配色とコントラストを調整いたします。

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デジタルサイネージ動画制作に関するよくある質問

デジタルサイネージ動画制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。

Q1.

サイネージ用の動画は何秒くらいが適切ですか?

設置場所の滞留時間によって変わります。人が通り過ぎる店頭や駅構内であれば10〜15秒、待ち時間の発生する病院の待合室やオフィスの受付であれば30秒〜1分程度が目安です。複数のコンテンツをループさせる場合は、合計で3〜5分に収める構成をおすすめしております。ご希望の設置場所をお伺いしたうえで、適切な秒数をご提案いたします。

Q2.

縦型のサイネージですが、横型の動画から作り直せますか?

作り直しに対応しております。横型(16:9)の映像をそのまま縦型(9:16)へ変換すると、被写体が画面から切れたり、テロップが読めない大きさになったりします。JPCでは元の撮影素材やグラフィックデータをお預かりし、縦型のレイアウトへ組み直したうえで再編集いたします。素材が残っていない場合も、書き出し済みの映像から可能な範囲で再構成いたしますので、まずはご相談ください。

Q3.

音が出せない場所にサイネージを設置するのですが、それでも映像の効果はありますか?

効果は十分に見込めます。デジタルサイネージの映像は、音声を出せない環境での設置が前提となるケースが大半です。テロップや図解で情報を補い、動きと色で視線を引き寄せる設計にすれば、音声なしでも内容は伝わります。静止画のポスターと比べれば、動きがあること自体が通行者の目を引く要素となります。JPCは音のない環境を想定した構成でデジタルサイネージ映像を制作しております。

Q4.

すでにある紙のポスターやチラシのデータをサイネージ用の動画にできますか?

対応可能です。お手元のポスターやチラシのデータをお預かりし、掲載されている写真や文字を分解したうえで、動きをつけたサイネージ用動画へ再構成いたします。新たな撮影が不要となるため、費用と期間を抑えられる方法です。印刷用のデータは画面表示に適した配色や文字サイズになっていない場合もあるため、視認性を高める調整をあわせて行います。

Q5.

納品データの形式や解像度はこちらで指定できますか?

ご指定いただけます。MP4やMOVといったファイル形式、フルHD(1920×1080)や4K(3840×2160)などの解像度、縦型・横型の画面比率をご指定ください。ご利用のサイネージ機器や配信システムに合わせて書き出しいたします。仕様が不明な場合は、機器のメーカー名や型番をお知らせいただければ、対応形式を確認したうえでご提案いたします。

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動画制作・映像制作サービス一覧

動画制作・映像制作会社JPCとは

JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。

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