IR動画制作・
投資家向け映像制作サービス
IR動画とは、決算情報や経営戦略、事業内容を、投資家や株主に分かりやすく伝えるコンテンツです。文章や資料だけでは伝わりにくい経営者の姿勢や企業の将来性を、映像を通じて説得力をもって届けられます。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCへ、投資家の理解と信頼を得るIR動画の制作をお任せください。
取引社数
2,000社以上※1
制作動画数
7,000本以上※2
公開許諾済み実績
460本以上※3
リピート率
約84%※4
社内クリエイター数
約60名※5
映像クリエイター・デザイナー・
コピーライター等
内製率
約95%※6
撮影・スタジオ・企画・シナリオ・
CG・グラフィック・動画編集等
社内一貫体制
NDA・再委託禁止条項
対応可
上場企業の基本契約書に
準拠した内製体制
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 JPCは許諾をいただいた案件のみ公開(NDAや芸能事務所の関係で公開できない実績は除く)
※4 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月) ※5 2026年4月時点 ※6 2009年9月~2025年11月時点
IR動画の代表制作事例
JPCでは業界・業種を問わず、さまざまなジャンルのIR動画を制作しております。
JPCがこれまでに制作したIR動画から、代表的な制作事例をご紹介します。
制作実績一覧を見る
IR動画の制作会社としてJPCが選ばれる理由
JPCは、取引社数2,000社以上・累計7,000本を超える動画制作実績を持ち、84%のリピート率を維持している映像制作会社です。ここでは、IR動画制作において、JPCが選ばれる理由や特長をご紹介します。
東京・京都に最新設備を備えた
自社撮影スタジオを保有
東京神田と京都市内に、クロマキー合成や照明機材、防音設備を備えた自社撮影スタジオを保有しています。同録に対応しているため、インタビュー、プレゼン収録、ナレーション撮影など、IR動画制作に必要な収録環境が整っています。
スタジオの詳細は、東京のワンストップスタジオ東京、京都のワンストップスタジオ京都をご覧ください。
クロマキー×リアルタイム編集で
必要な情報をすぐに反映できる制作環境
クロマキー合成とリアルタイム編集システムを組み合わせることで、グラフ・図解・テロップなどの情報をその場で確認しながら収録可能です。決算期などタイトなスケジュールでも迅速に制作を進められます。
詳しくはクロマキー合成動画制作サービスをご覧ください。
企業内・会場への出張撮影や
ライブ配信にも対応
IR説明会やトップインタビューを、お客様のオフィスや会議室、外部会場などご指定のロケ現場で撮影できます。照明・音声・収録機材を持ち込み、スタジオ同等のクオリティで収録が可能です。また、決算説明会やIRイベントをそのままライブ配信することもでき、オンラインでの投資家コミュニケーションを柔軟にサポートします。
詳しくはライブ配信サービスをご覧ください。
インフォグラフィックスに精通した映像クリエイターが在籍
財務データ・KPI・事業構造など、複雑な情報を視覚化するインフォグラフィックス制作に強みがあります。図解やアニメーションを効果的に使い、投資家が理解しやすい映像へと仕上げます。
詳しくはインフォグラフィック動画制作サービスをご覧ください。
多言語映像制作に対応し、
海外投資家への情報発信を支援
英語を中心に、中国語・韓国語など多言語への翻訳やナレーション収録の手配が可能。多言語映像を制作することで、グローバル投資家への均一な情報提供をサポートし、海外IRの強化に貢献します。
詳しくは多言語動画制作サービスをご覧ください。
動画広告・SNS運用、IRサイトやIR資料制作まですべてお任せ
IR動画は、株主総会や決算説明会だけではなく、動画広告やSNSでの投稿、IRサイトなど、複数の場面で活用されます。動画を作っても、投資家が情報を得る場とつながっていなければ、十分に届きません。
JPCは、動画制作だけでなく、Webサイト・パンフレット/カタログ・店頭ディスプレイ・広告運用まで自社で対応できる総合制作会社です。動画と関連するIR資料やページまでトータルで制作できるため、投資家への発信を一貫した形で整えられます。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
IR動画制作の費用相場
JPCにIR動画制作をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
- サービス内容
-
- 絵コンテ作成
- 企画・シナリオ作成
- キャスティング
- 撮影(ロケ/スタジオ)
- 編集
- BGM・効果音
- モーショングラフィック・
アニメーション - ナレーション
- 3DCG
- 料金目安
- ¥350,000 ~
※「★」マークは、内容により金額が大きく変わる要素となります。詳しいお見積もりはこちらよりお問い合わせください。
すべてのジャンルの動画制作料金を見るIR動画制作の流れと期間の目安
IR動画の制作フローをご紹介します。
ご依頼内容により制作フローや制作期間は変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください。
01.企画
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
IR動画を制作する目的をはじめ、ターゲットや活用シーン、もっとも伝えたい情報を明確にします。予算やスケジュールなども企画段階で決定し、それをもとに全体の方向性を定めていきます。
02.構成・絵コンテ
期間の目安:修正期間含めて2〜4週間
財務情報や事業内容を整理し、どの情報をどの順序で伝えるかを構成します。投資家が理解しやすいストーリー設計を行い、構成案としてまとめ絵コンテを作成します。
03.撮影・トップインタビュー収録
期間の目安:撮影1〜3日・ロケハンなどの準備期間含めて3〜4週間
経営者・IR担当者のメッセージ収録や、オフィス・工場などの関連素材を撮影します。スタジオまたは出張撮影に対応し、IR動画に求められる明瞭な音声と安定した映像品質を確保します。
04.インフォグラフィックス制作
期間の目安:1〜2週間
売上推移、事業構造図、KPIなど、企業特有の数字や情報をインフォグラフィックスで可視化。投資家が理解しやすく、資料と映像が連動するデザインに仕上げます。
05.動画編集
期間の目安:2〜4週間
撮影素材・図解・ナレーション・テロップを統合し、メッセージが明確に伝わる映像に編集。専門的な内容でも理解しやすい映像に仕上げます。
06.納品
期間の目安:確認・修正期間2〜3週間
IRサイトでの公開、YouTube用データ、社内共有など、ご希望の形式で納品します。多言語版の制作も可能です。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
IR動画・投資家向け映像を制作するメリット・効果
複雑な財務情報・事業内容を
わかりやすく伝えられる
IRでは、売上推移・利益構造・事業モデルなど、文字や資料だけでは理解しにくい情報が多く存在します。動画化することで、図解・アニメーション・ナレーションを組み合わせ、視覚的かつ直感的に伝えられます。投資家にとって「理解しやすいIR」が企業評価の向上にもつながります。
エクイティストーリーや
将来戦略を明確に示せる
企業の成長戦略や中期経営計画、将来の事業ポテンシャルなど、長期視点のメッセージを伝えるのに動画は最適です。トップメッセージやビジョン、競争優位性をストーリーとして整理し、投資家に“未来への期待”を持ってもらえる情報発信を実現します。
海外投資家や個人投資家にも
均一なIR情報を提供できる
動画は言語・地域を問わず均一な情報を届けられるため、海外投資家や個人投資家への発信強化に効果的です。また、字幕・多言語ナレーションによるローカライズも容易で、IRサイトやYouTubeなど複数チャネルで継続的に活用できます。
企業価値・信頼性・ブランドイメージの向上
質の高いIR動画は、企業としての透明性や誠実さを伝える重要なツールです。適切な開示姿勢や丁寧な説明は投資家の安心感につながり、企業価値やブランドイメージを高める効果があります。特に上場企業・上場準備企業にとって大きなメリットとなります。
IR動画・投資家向け映像の種類
決算説明や企業紹介など、IR動画・投資家向け映像にニーズの高い動画の種類をご紹介します。
決算説明動画・決算ハイライト動画
四半期や通期の決算内容を、主要指標・トピックス・グラフを交えてわかりやすくまとめた動画です。資料だけでは伝わりにくいポイントを、インフォグラフィックによって短時間で理解できる形式にします。
企業・事業紹介動画
企業のビジョン、事業ポートフォリオ、強み、成長領域を整理し、株主や投資家視点で理解しやすい動画にまとめます。中長期戦略の伝達や、投資家向けの初期理解に役立ちます。
トップインタビュー動画
経営者が自らメッセージを語ることで、企業の方向性やマネジメントの姿勢をダイレクトに伝える内容です。投資家に信頼感を与える重要なIRコンテンツとして活用されています。
ESG・SDGsの取り組み動画
環境、社会、ガバナンスに関する取り組みを整理し、ステークホルダーへ透明性の高い形でアピールできます。統合報告書との連動やサステナビリティ関連情報の発信に効果的です。
株主総会向け動画(オープニング映像)
株主総会や事業報告の冒頭で上映する動画です。企業の1年間の取り組みや成果をまとめ、株主へ分かりやすく印象的に伝えます。
IR動画・投資家向け映像の活用シーン
IR動画・投資家向け映像は幅広いシーンで活用できます。
使用シーンにあわせたIR動画・投資家向け映像の制作もJPCにお任せください。
IRサイト・コーポレートサイトでの情報公開
トップメッセージ、事業紹介、決算内容などを動画化し、投資家がアクセスしやすい形式で提供できます。理解促進と滞在時間の向上にもつながります。
株主総会での事業報告
企業の取り組みや成果を視覚的に伝え、資料だけでは伝わりにくい内容を補完。株主にとって理解しやすい事業報告が可能です。
決算説明会・アナリスト向け説明会
決算ハイライトや戦略を動画で提示することで、資料説明の効率化や伝達品質の均一化ができます。オンライン開催とも相性が良いコンテンツです。
統合報告書・サステナビリティレポートへの掲載
ESG動画や事業紹介動画をレポート内で紹介することで、紙面だけでは伝えきれない部分を補完し、企業活動をより立体的に伝えられます。
IR動画におすすめの映像制作技術
IR動画は、表現手法によって伝わり方や印象が大きく変わります。
会社の業種やサービス、活用シーンに応じて最適な映像技術を選ぶことが、視聴者への訴求力を高めるポイントになります。
JPCには各映像技術の専門クリエイターが在籍しており、幅広い表現手法と高い制作クオリティで、貴社に最適なIR動画をご提案します。
実写撮影
経営者や決算説明会、株主総会などをカメラで撮影する、IR動画の最も基本的な手法です。経営者の表情や言葉をそのまま映せるため、投資家に経営の姿勢や信頼感を伝えられます。
- おすすめのケース
- ・経営者のメッセージを伝えたい動画
・決算説明会や株主総会の記録動画
・経営の姿勢や信頼感を伝えたい動画
アニメーション・モーショングラフィックス
イラストや図解、テキストアニメーションを組み合わせ、事業内容や戦略を分かりやすく示す手法です。複雑な事業構造や成長戦略も、図解で整理して伝えられるため、投資家の理解を助けます。
- おすすめのケース
- ・事業内容や事業構造の分かりやすい説明
・成長戦略や中期計画の可視化
・専門的な内容の親しみやすい解説
インフォグラフィック
数値やデータを、グラフやアイコン、図解で視覚的に整理して伝える手法です。売上や利益、財務指標などの実績を分かりやすく示すことで、投資家が企業の状況を客観的に把握できます。
- おすすめのケース
- ・業績や財務ハイライトの可視化
・成長率や指標の分かりやすい提示
・株主還元やESGデータの整理
3DCG
コンピューターグラフィックスで立体的な映像を制作し、製品や技術、事業を精密に表現する手法です。実物では見せにくい製品や設備、目に見えない技術力も、投資家に分かりやすく示せます。
- おすすめのケース
- ・主力製品や技術力の可視化
・設備や生産体制の立体的な紹介
・事業の強みを示す映像表現
ドローン撮影・空撮
ドローンによる空撮で、本社や工場、事業拠点を俯瞰的に映し出す手法です。地上撮影では表現できないスケール感のある映像で、企業の事業規模や生産体制を投資家に印象づけられます。
- おすすめのケース
- ・本社や工場など事業拠点のスケール紹介
・生産体制や事業規模の俯瞰映像
・複数拠点を示す事業紹介映像
生成AI動画
生成AI技術を活用し、撮影や手作業のアニメ制作を経ずに映像を生成する手法です。短納期・低コストで仕上げられるため、決算期に合わせて素早く制作したい場合や、補足的な説明映像を効率よくそろえたい場合に向いています。
- おすすめのケース
- ・撮影日程の確保が難しいケース
・既存の資料やデータから動画化したいケース
・短納期・低コストで制作したいケース
クロマキー合成動画
グリーンバックやブルーバックで撮影した映像から特定の色を透過させ、別の背景や映像と合成する手法です。経営者の映像に業績グラフや図解を合成でき、説明と資料を同時に見せる分かりやすいIR動画を作れます。
- おすすめのケース
- ・経営者と業績グラフの合成
・説明と図解を同時に見せる演出
・実写とCG・図解の違和感のない合成
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【業界別】IR動画制作サービス
IR動画・投資家向け映像制作がおすすめの業界をご紹介します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
IR動画制作を成功させるポイント
IR動画を制作するうえで押さえておくべきポイントをご紹介。
JPCでは、これらのポイントを意識したうえで、効果の得られるIR動画を制作いたします。
投資家目線でメッセージを設計する
IR動画では、企業が伝えたい内容だけでなく、投資家が知りたい情報を軸に構成することが重要です。成長性や収益構造、競争優位性など、投資判断に関わる要素を明確に提示する必要があります。視聴者が短時間で理解できるロジックとストーリー設計が成果を左右します。
開示ルールと透明性に基づいた表現を意識する
IRコンテンツは、適切な情報開示と正確な表現が求められます。誇張表現や曖昧な表現を避け、事実に基づいた構成・台本を設計することが信頼につながります。企業としての透明性を示すことで、ステークホルダーからの評価向上にも寄与します。
数字と映像素材をインフォグラフィックスで統合する
財務指標やKPIなどの数字は、映像だけでは伝わりにくいため、インフォグラフィックスで視覚的に整理することが効果的です。事業映像やインタビューと組み合わせることで、資料と動画が連動した理解しやすいIR映像が完成します。投資家の理解を促進し、内容の説得力も高まります。
IR・投資家向け動画を活用したマーケティング・情報発信の手段
IR動画は、発信する場所や使い方によって、得られる成果が大きく変わります。
動画の用途に合った媒体や活用方法を選ぶことで、視聴者への訴求力を最大限に引き出せます。
JPCでは、動画制作から広告運用・SNS運用までワンストップで対応していますので、活用方法の検討段階からお気軽にご相談ください。
ライブ配信でIR情報をリアルタイムに届ける
決算説明会やIRイベントをライブ配信することで、国内外の投資家へ同時に情報を届けられます。移動が難しい投資家でも参加しやすく、質疑応答もオンラインで対応できるため、双方向のコミュニケーションが可能になります。
アーカイブ配信で動画コンテンツを長期活用・資産化
ライブ配信した内容をアーカイブ化することで、ステークホルダーが都合のよいタイミングで視聴でき、IR情報の到達率が向上します。また、過去の説明会や経営メッセージを資産として蓄積でき、継続的なIR発信に役立ちます。
YouTubeチャンネル運用で個人投資家への情報発信を強化
YouTubeは個人投資家が最もアクセスしやすい情報源の一つです。決算動画・事業紹介動画・トップメッセージなどを定期的に配信することで、企業理解を深めてもらい、投資家層の拡大につながります。
ショート動画×SNS運用で投資家との接点を広げる
事業トピックスや決算ハイライトを短尺のショート動画にまとめ、SNSで発信することで、タイムリーなIR情報を幅広い層へ届けられます。短時間で要点を把握してもらえるため、情報接触機会が増え、企業の認知向上にも貢献します。
動画広告でターゲットとなる投資家層に情報を届ける
YouTube広告やSNSの動画広告を活用すれば、興味関心の高い投資家層にピンポイントで情報を届けることができます。企業ブランディング動画や事業紹介動画を広告として配信することで、潜在的な投資家層へのアプローチも可能になります。
IR動画を依頼する制作会社の選び方
IR動画の制作会社を選ぶ際、フリーランス・動画制作専業会社・広告代理店とJPCの違いをまとめました。
IR動画の場合、動画以外にIRサイト・開示資料・説明会など関連媒体との連動が求められるため、ワンストップ対応できる会社を選ぶのが効果的です。
| 項目 | JPC | フリーランス | 動画制作専業会社 | 広告代理店 |
|---|---|---|---|---|
| 動画制作の品質 | ◎ 社内一貫制作 | △ 個人スキル依存 | ◎ 専門 | △ 体制により差あり |
| Webサイト・パンフレット等の制作 | ◎ すべて自社対応 | △ 標準対応外 (個別対応の場合あり) |
△ 標準対応外 | ○ 外注対応可 |
| マーケティング・運用支援 | ◎ 自社対応 | △ 標準対応外 | △ 標準対応外 | ○ 動画広告は専門 |
| NDA・機密対応 | ◎ 上場企業の基本契約書に準拠 | ○ 個別契約・管理体制次第 | ○ 個別契約・管理体制次第 | ○ 再委託先含む管理体制 要確認 |
| 費用感 | ○ 一貫対応で割安 | ◎ 安価 | ○ 中価格帯 | △ 制作費+ 運用・進行コスト |
| 制作後のサポート | ◎ 媒体展開まで支援 | △ 保守契約次第 | △ 改修中心 | ○ 広告運用継続 |
IR動画は、動画単体で完結することが少なく、IRサイト・株主総会・決算説明会・開示資料など複数の場面での活用が前提となります。動画だけで終わらせず、投資家への情報発信から信頼構築まで見据えるなら、Web制作・カタログ制作・広告運用・SNS運用までを社内で対応できる体制があるJPCのような会社が、結果的に費用対効果も高くなります。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
IR映像・投資家向け動画の最新実績
IR映像・投資家向け動画の最新の制作実績をご紹介します。
IR動画制作・投資家向け映像制作に関するよくある質問
IR動画制作・投資家向け映像制作のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。
Q1.
IR動画には未公開の決算データや経営戦略が含まれるのですが、外注先の情報管理体制はどうなっていますか?
JPCは内製率約95%の社内一貫制作体制をとっており、IR動画に含まれる未公開情報が外部に漏れるリスクを最小限に抑えています。
NDA(秘密保持契約)や再委託禁止条項にも対応可能で、上場企業の基本契約書に準拠した体制を整備済みです。企画・撮影・編集・ナレーション収録まですべて社内で完結するため、決算発表前の機密性の高い情報を扱うIR動画でも安心してご依頼いただけます。
情報管理体制について詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
Q2.
決算発表まで時間がないのですが、短納期でIR動画を制作してもらうことは可能ですか?
可能です。JPCではクロマキー合成とリアルタイム編集システムを組み合わせた収録環境を自社スタジオに整備しており、グラフ・テロップなどの情報をその場で確認しながら撮影を進められます。
東京(千代田区)と京都の2拠点にスタジオがあるため、場所を選ばず迅速に対応可能です。また、毎期の更新を前提に構成をテンプレート化すれば、2期目以降は数値差し替え中心の制作となり、納期もコストもさらに圧縮できます。まずはスケジュール感をお聞かせください。
Q3.
IR動画を毎年作り直すと費用がかさみそうなのですが、コストを抑えながら継続する方法はありますか?
JPCのIR動画は350,000円から制作可能で、初回に構成をテンプレート設計しておけば、2期目以降は数値や映像素材の差し替えを中心に制作するため、初回より大幅にコストを抑えて更新できます。
たとえば、インフォグラフィックスのデザインフォーマットや経営者インタビューの構成を固定し、毎期変わる部分だけを入れ替える運用が効果的です。
累計7,000本以上の制作実績から、継続運用を見据えたコスト設計もご提案していますので、予算感とあわせてご相談ください。
Q4.
海外の機関投資家向けに英語のIR動画を作りたいのですが、翻訳やナレーションも含めて対応できますか?
対応可能です。JPCでは英語・中国語・韓国語をはじめとする多言語でのIR動画制作に対応しており、翻訳・字幕制作・外国語ナレーション収録までを一括で手配できます。
自社運営のナレーター手配サービス「VoiceMART」に250名以上のナレーターが登録しており、言語やトーンに合った人選が可能です。
IRサイトやYouTubeなど複数チャネルでの配信を想定したフォーマットで納品するため、海外投資家への均一な情報発信を実現できます。多言語IR動画の実績やサンプルもご案内可能です。
Q5.
IR動画を作ったことがないのですが、決算資料を渡せば構成から考えてもらえますか?
はい、構成づくりからお任せいただけます。JPCでは累計2,000社以上との取引経験があり、IR動画が初めての企業様でも、既存の決算資料や開示資料をお預かりし、投資家にとって理解しやすいストーリー構成をゼロから設計します。
財務データをインフォグラフィックスで可視化する専門クリエイターが在籍しているため、売上推移やKPIなどの数字も、視覚的にわかりやすい映像に仕上げます。動画の方向性や完成イメージは、絵コンテの段階で事前に共有しますので、初めての方でも安心して進められます。
Q6.
NISAやiDeCoで個人投資家が増えているので、YouTube向けのIR動画を始めたいのですが、スタジオや機材の手配も含めてお願いできますか?
すべてお任せいただけます。iDeCo・つみたてNISA・成長投資枠NISAの普及により個人投資家が急増しており、YouTubeでIR情報を発信する上場企業が増えています。
JPCではワンストップスタジオ東京(神田)・京都(京都市内)にクロマキー設備・カメラ・音声機材・スイッチャーなど必要な機材とスタッフがすべて揃っており、原稿をお持ちいただくだけで撮影が可能です。バーチャルスタジオセットとインフォグラフィカルなチャートを背景に組み合わせることで、個人投資家を惹きつける高品質なYouTube IR動画を制作できます。
さらに、IRパワーポイント資料のインフォグラフィカルなデザイン制作も包括的に対応していますので、映像と資料をセットでご相談ください。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
動画制作・映像制作サービス一覧
用途別
技術別
業界別
動画マーケティング
動画制作・映像制作会社JPCとは
JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており(内製体制の契約上の優位性について詳しくはこちら)、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、動画制作会社・映像制作会社のJPCにすべてお任せください。