2026.01.08
展示会動画の作り方を徹底解説!活用のポイントや制作事例も紹介
展示会は、限られた時間とスペースの中で多くの競合企業と比較される場です。自社ブースに足を運んでもらい、サービスや製品の魅力を伝えるには、視覚的に訴求できる「展示会動画」の活用が重要です。
そこで今回は映像制作会社の視点から、展示会動画の作り方を映像制作会社が徹底解説します。効果的な展示会動画を制作するコツや、実際の制作事例も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
展示会動画とは
展示会動画とは、展示会・イベントの会場で活用する映像コンテンツ全般のことです。たとえば、ブース前でエンドレス(ループ)再生して興味を引く動画もあれば、商談時に商品・サービスを説明するために見せる動画、導入事例を紹介する動画なども含まれます。
展示会でリード獲得や商談機会の拡大を目指すなら、パンフレットやサンプルといったオフライン資料に加えて、動画を組み合わせて訴求力を高めるのが効果的です。
展示会で動画を活用するメリット
展示会で動画を活用するメリットとしては、次の4点が挙げられます。
- 来場者の興味を引いてブースへ誘導できる
- 説明時間を短縮して人員削減と商談機会拡大につながる
- 視覚的にわかりやすく多くの情報を効果的に伝えられる
- 展示会終了後も多用途に活用できる
これらに魅力を感じる方は、ぜひ展示会動画を制作してみてください。それぞれのポイントについて詳しく紹介します。
来場者の興味を引いてブースへ誘導できる
数十〜数百ものブースが並ぶ展示会では、来場者の興味を引くことは簡単ではありません。そこで有効なのが、「動き」や「音」を使って訴求できる動画の活用です。ブース前で展示会動画を放映することで、静的なパネルやポスターと比べて視認性が高まり、自然と目を向けてもらいやすくなります。
また、大型ディスプレイやモニターを設置して動画を流せば、遠くを歩く来場者にもアピールでき、ブースへの誘導効果を高めることが可能です。
説明時間を短縮して人員削減と商談機会拡大につながる
展示会では、限られたスタッフで多くの来場者に対応する必要があり、製品・サービスについて十分に説明できないこともあるでしょう。しかし、説明用の動画を用意しておけば、製品やサービスの基本情報、特徴を短時間で伝えられます。
基本的な商品説明を動画に任せることで、スタッフは個別の質問対応や具体的な商談に集中できます。その結果、対応の効率化による人員負担の軽減につながるだけでなく、一人ひとりに丁寧な対応ができるようになり、商談機会の拡大や成約率の向上も期待できます。
視覚的にわかりやすく多くの情報を効果的に伝えられる
テキストや静止画では伝えにくい情報も、動画なら直感的に理解してもらえます。
たとえば、実物の製品をブースに設置できない場合でも、動作シーンや使用イメージ、導入事例を動画で紹介すれば、製品の特長や使い方を具体的に伝えられます。
また、形のないサービスや無形商材でも、動画で概要や特徴、メリットを視覚的に示すことで、来場者は導入後の効果をイメージしやすくなるでしょう。
展示会終了後も多用途に活用できる

展示会用に制作した動画は、イベント当日だけでなく、終了後もさまざまな場面で活用できます。具体的な活用方法としては、次のようなケースが挙げられます。
- 自社のWebサイトやYouTubeチャンネルに掲載する
- SNSで配信し、サービスや製品の認知拡大につなげる
- 営業資料として商談時の説明を補助する
- 次回以降の展示会で繰り返し放映する
このように用途が幅広いため、一度制作した動画を長期間にわたって活用できることも、展示会動画ならではのメリットといえます。
展示会動画の種類と目的
展示会で活用される動画には、いくつかの種類があります。
- 会社紹介動画
- 商品・サービス紹介動画
- デモンストレーション・ハウツー動画
- ティザー広告動画
- プロモーション動画
それぞれどのような動画なのか、詳しく見ていきましょう。
会社紹介動画
展示会来場者に、自社の概要や事業内容、強みを端的に伝えるための動画が「会社紹介動画」です。初めて接点を持つ相手に対して、どのような企業なのかを短時間で理解してもらう役割があります。
新規顧客の開拓を目的とした展示会では、まず会社名や実績を知ってもらい、信頼感を持ってもらうことが重要です。ブースの入口や待機スペースで会社紹介動画を繰り返し放映しておけば、個別の商談に入る前に基本情報を共有できるため、会話をスムーズに進めやすくなります。
関連記事:会社紹介動画の作り方とは?制作のメリットやポイント・事例も解説
商品・サービス紹介動画
特定の製品やサービスの特徴、メリット、活用シーンなどを説明するのが「商品・サービス紹介動画」です。展示会動画の中でも活用頻度が高く、ブースでの説明用コンテンツとしてはもちろん、イベント終了後も営業資料やWebサイトに掲載するなど、幅広く活用できます。
展示会で紹介する商品やサービスのラインナップが複数ある場合は、それぞれに特化した動画を用意しておくのがおすすめです。来場者の関心にあわせて適切な動画を見せることで、説明の効率が高まり、商談への移行もスムーズになります。
関連記事:サービス紹介動画の作り方とは?映像制作事例や押さえるべきコツも紹介
デモンストレーション・ハウツー動画
製品の動作や使用方法を実演形式で紹介するのが「デモンストレーション・ハウツー動画」です。実際の使い方を見せることで、来場者に具体的なイメージを持ってもらう目的があります。
たとえば、大型機械など展示会場に持ち込めない製品や、実演やセットアップに時間がかかる製品でも、デモンストレーション動画を活用すれば、実際の稼働シーンを見せながらスタッフの負担を抑えて効率的に説明できます。
また、ソフトウェアなどの無形商材も、ハウツー動画で操作画面や利用シーンを示すことで、使い勝手の良さや導入後のイメージを効果的にアピールできるでしょう。
ティザー広告動画
製品の詳細は明かさず、来場者の興味を引くことに特化したのが「ティザー広告動画」です。通路に面したディスプレイで流せば、ブース来訪者を増やす効果が期待できます。
他の種類の展示会動画と比べて短尺なケースが多く、比較的制作費用を抑えやすい点も特徴です。一方で、内容が限定的なため、展示会以外のシーンでは活用しにくいというデメリットもあります。
プロモーション動画
展示会限定のキャンペーン告知や、社名・商品名の認知向上を目的とするのが「プロモーション動画」です。
「商品・サービス紹介動画」が商材そのものの情報伝達にフォーカスするのに対し、「プロモーション動画」はストーリー性やビジュアルのインパクト、美しさなど、感情に訴えかける表現を重視する傾向があります。
展示会では、ブース前で「プロモーション動画」を流して来場者の関心を引き、ブース内で「商品・サービス紹介動画」を見せるといったように、目的に応じて動画を使い分けるのがおすすめです。

効果的な展示会動画を制作する4つのコツ

効果的な展示会動画を制作するためには、次の4つのコツを意識するのが大切です。
- 目的とターゲットを明確にする
- 冒頭で来場者の興味を引く構成にする
- デバイスに最適な映像設計と出力設定を行う
- ブースの導線に合わせた映像構成を設計する
それぞれ具体的に見ていきましょう。
1.目的とターゲットを明確にする
訴求力の高い展示会動画を制作するには、まず「何のために動画を作るのか」「誰に見せたいのか」を明確にすることが欠かせません。
たとえば、目的が「来場者への認知拡大」の場合と「ブースへの誘導」では、適した動画の構成や表現が異なります。また、ターゲットが経営層なのか現場担当者なのかによっても、伝えるべき内容や訴求ポイントは変わるでしょう。
目的とターゲットが曖昧なまま動画制作を進めると、修正を繰り返す可能性もあるため、必ず最初にはっきりさせておきましょう。
2.冒頭で来場者の興味を引く構成にする
展示会の来場者は、さまざまなブースの中から、自分にメリットのありそうな商品・サービスを探しています。そのため、一つひとつのブースをじっくり見るというより、歩きながら視線を向けているケースがほとんどです。
こうした来場者に自社ブースの前で足を止めてもらうには、動画の冒頭で一瞬にして興味を引く構成が欠かせません。たとえば、ターゲットが抱える課題や悩みに触れることで、「自分に関係がある」と感じてもらいやすくなり、ブース内へ誘導しやすくなります。
また、冒頭で結論や最大のメリットを先に伝える構成にすれば、忙しい来場者でも短時間で要点を理解でき、動画の続きを見てもらえる可能性が高まるでしょう。
3.再生デバイスに最適な映像設計と出力設定を行う
展示会動画は、会場で使用する再生デバイスに合わせて、解像度やアスペクト比を最適化することが重要です。
たとえば大型ディスプレイで放映する場合は、フルHD以上の高解像度で出力することで、映像の粗さを防げます。また、縦型ディスプレイを使用する場合は、制作段階から縦向きを前提に構成や撮影を行う必要があります。
また、展示会場は周囲の騒音が大きくなりやすいため、音声が聞き取りにくいケースも少なくありません。そのため、音声がなくても内容を理解できるよう、図解やテロップ、字幕を取り入れるなど、映像設計にも配慮すると効果的です。
4.ブースの導線に合わせた映像構成を設計する
展示会動画を効果的に活用するには、来場者がブース内をどのように移動し、どの段階で何を知りたいかを想定したうえで、映像構成を設計することが重要です。来場者の行動は、大きく次のような流れで進みます。
- ブースに興味を持ち、足を止める
- ブース内で商品・サービスの概要を知る
- 個別の質問や相談のために商談に進む
この流れを意識し、設置場所ごとに放映する動画を使い分けるのが効果的です。たとえば、ブース入口の大型ディスプレイでは短くインパクトのあるプロモーション動画を流し、ブース内では商品・サービスの詳細を伝える説明動画を放映すると、来場者を自然に商談へ導きやすくなります。
展示会動画を制作会社に依頼した際の費用相場
動画のクオリティが展示会の成果を左右することを考えると、展示会動画は内製するのではなく、実力のある映像制作会社に外注するのがおすすめです。
制作会社に依頼した際の費用は、実写映像で制作するか、アニメーション・CG動画を活用するかによって大きく異なります。ここでは、まず実写映像の費用相場を見ていきましょう。
実写映像の制作費用
簡易的な撮影と編集のみで構成する実写映像であれば、30万円前後で制作できる場合もあります。
ただし、展示会で来場者の興味を引くには、映像に動きや演出を加える工夫が欠かせません。
たとえば、テロップや図解を取り入れた演出に加え、BGMや効果音を適切に組み合わせることで、視認性や印象を高められます。
こうした演出まで含めて制作する場合は、50万円程度の予算を見込んでおくと安心です。さらに、ドローン撮影や複数拠点でのロケ撮影などを行う場合は、撮影工数や人員が増えるため、70万円〜100万円程度が相場となります。
アニメーション・CG動画の制作費用
アニメーション・CG動画の場合、使用する技術によって制作費用相場が異なります。
| 種類 | 費用相場 | 概要 |
|---|---|---|
| スライドショー | 10〜30万円 | 複数カットをスライドショーのように繋ぐ動画で、費用を抑えやすい |
| ホワイトボード風 | 50〜100万円 | ホワイトボードに描画するアニメーションで、説明動画との相性がよい |
| モーショングラフィックス | 30〜200万円 | 文字や図形、グラフなどに動きをつける表現 |
| キャラクターアニメーション | 50~150万円 | キャラクター素材の有無で費用が変動 |
| 会話劇風 | 50~150万円 | ナレーター費用などが加わり、やや高くなりやすい |
| ストップモーション | 20〜50万円 | 静止物を少しずつ動かしコマ撮りする手法 |
| パラパラ漫画風 | 80~150万円 | 多数のイラストが必要になり、費用は高め |
| フレームバイフレーム(フルアニメーション) | 300万円以上 | テレビ・映画レベルの高品質なアニメーション |
| 3Dアニメーション | 200~500万円以上 | 立体表現が可能で、リアリティが高い |
関連記事:アニメーション動画制作の費用相場を種類別に解説!料金を抑えるコツとは
30万円未満の予算で簡易的なアニメーション動画を制作することも可能ですが、展示会での訴求力を重視する場合は、50万円程度以上の予算を確保し、商品・サービスの魅力が伝わるクオリティを目指すのがおすすめです。
一方、CG動画(コンピューターグラフィックス)の制作費用相場は、1分あたり60万円〜120万円程度が目安です。2DCGに比べて3DCGは表現の自由度やリアリティが高い分、制作費用も高くなり、立体的な映像を求める場合は100万円以上かかるケースが一般的です。
展示会動画の制作期間目安
展示会動画の制作期間は、内容や制作方法によって異なりますが、グラフィック素材のみの動画であれば3〜4週間程度、撮影を含む動画の場合は6〜8週間程度が一般的な目安です。
これより短い期間で制作できるケースもありますが、スケジュールを圧縮すると割増料金が発生したり、修正回数に制限が出たりすることがあります。
そのため、展示会当日に余裕を持って動画を完成させるには、遅くとも開催の2か月前、できれば3か月前から準備を進めておくといいでしょう。
関連記事:動画制作にかかる期間はどのくらい?依頼から納品までの流れを解説!

展示会動画の作り方5ステップ
ここからは、展示会動画を作る流れについて紹介します。
- 目的に合わせた明確なKPIを設定する
- 会場の環境を確認する
- 構成・絵コンテを作成する
- 撮影・素材の準備を行う
- 動画を編集して仕上げる
関連記事:動画制作の流れ(フロー)とは?各工程の手順やポイントを解説
1.目的に合わせた明確なKPIを設定する
展示会動画の制作を始める前に、達成したい目標を数値化したKPIを設定すると、より効果的な動画を制作できます。展示会動画のKPIとしては、次のような例が考えられます。
- ブース来場者数を前回比30%増加させる
- 名刺交換100件を達成する
- 商談件数50件を達成する
KPIによって、動画で重視すべきポイントは異なります。たとえば、ブース来場者数をKPIに設定する場合は、遠くからでも目を引くインパクトのある映像構成が重要です。一方、商談件数をKPIにする場合は、「詳しく話を聞いてみたい」と感じてもらえるよう、課題提起やメリット訴求を意識した動画が求められます。
このように、あらかじめKPIを明確にしておくことで、目的からブレない、方向性のはっきりした展示会動画に仕上げられます。
2.会場の環境を確認する
成果につながる展示会動画を制作するには、事前に会場の環境を把握しておくことが欠かせません。少なくとも動画制作を始める前に、次のようなポイントを確認しておきましょう。
- ブースのサイズやレイアウト
- 使用ディスプレイのサイズ・解像度
- 会場の騒音レベル
KPIを達成するためにも、展示会ならではの環境に適した動画設計をしましょう。
3.構成・絵コンテを作成する
次に、展示会動画全体の構成を考え、それを絵コンテに落とし込みます。絵コンテとは、各シーンの映像イメージとナレーションやテロップ内容を対応させてまとめた、動画制作の設計図のようなものです。

事前に絵コンテを作成しておくことで、撮影すべきシーンや準備が必要な素材が明確になり、認識のズレを防ぎながら展示会動画の制作をスムーズに進められます。
4.撮影・素材の準備を行う
絵コンテで展示会動画のイメージを固めたら、撮影・素材の準備を進めます。
撮影を映像制作会社に任せる場合も、社内との調整は必要です。撮影場所や製品・機材を確保し、しっかりスケジュール調整をしておきましょう。
5.動画を編集して仕上げる
撮影した映像・アニメーション素材などが揃ったら、展示会動画を仕上げていきます。編集作業自体は映像制作会社に任せられるため、基本的には内容確認や修正対応を行いながら、完成・納品を待つ流れになります。
完成した映像データは、展示会で使用する再生機器に適した形式で納品してもらいましょう。ファイル形式でのデータ納品に加え、必要に応じてDVDなど複数の形式に対応してもらうと、当日のトラブル防止にもつながります。
展示会動画の制作事例
JPCはこれまで、数多くの展示会動画の制作に携わってきました。いくつか制作事例を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
情報通信業のサービスPR動画制作_NTTスマートコネクト様
こちらは、国内外の展示会に出展する際、ブースでの放映を目的に制作したサービスPR動画です。
来場者の足を止めるアテンション動画として、キャッチーでテンポのよい短尺構成に仕上げている点が特徴です。通路からでも視認しやすいよう、短時間で画面が切り替わるモーショングラフィックスを取り入れ、コントラストを強めたデザインで視覚的なインパクトを高めています。
また、企画構成から納品まで1か月と、短納期で制作したこともポイントです。
新製品のPR映像制作_旭化成株式会社様
こちらは、新製品のプロモーションを目的とした展示会で活用するために制作したPR映像です。
イラストとクロマキー合成を組み合わせることで、製品を使用するさまざまなシーンを表現。実際の製品使用イメージが伝わりやすい演出になっています。
こちらは映像・スチールを自社スタジオで撮影するところから、モデル・ナレーターの手配、YouTubeチャンネル用のバナー、チラシ、特設Webサイトの制作まで、JPCがワンストップで対応しています。
CGを活用したプロモーション映像制作_株式会社サタケ様
こちらは、CGを活用して制作した展示会向けのプロモーション動画です。
展示会ブースへの持ち込みが難しい無洗米洗浄装置を、3DCGによって立体的に表現し、装置の構造や動作を分かりやすく伝えています。大型機械や設備など、実物展示が難しい製品を紹介したい場合には、本事例のようにCG動画を活用することで、来場者に具体的なイメージを持ってもらうことが可能です。
企画・編集・撮影・グラフィック、3DCG作成、ナレーション収録までJPCがワンストップ対応しています。
介護施設向けサービス紹介映像制作_東電タウンプランニング株式会社様
こちらは介護業界向けのカメラ技術サービスを、展示会で紹介するために制作した動画です。
テキストや静止画だけでは理解しづらい、AIを活用したカメラ技術サービスについて、開発中の画面資料にアニメーションを加えることで、仕組みや特長を直感的に理解できるよう工夫しています。
使用する画像はクライアント様から支給された素材を中心に、簡易的で分かりやすいグラフィックを組み合わせることで、予算と納期を抑えながら制作できた点も本事例の特徴です。
本事例では、企画構成からナレーション原稿の作成、グラフィック・アニメーション編集、ナレーション収録まで、JPCがワンストップで対応しました。
コンテスト結果発表映像制作_株式会社毛髪クリニックリーブ21様
こちらは発毛効果をアピールするために制作した、コンテスト結果発表動画です。
コンテストのノミネート者を、東京・京都のJPC自社スタジオに集めてスチール・映像の撮影を行い、インタビュー映像を作成。結果発表パートはクロマキー合成で撮影し、背景や演出にもこだわることで、テレビ番組のような高いクオリティに仕上げています。
こちらも、企画設計から撮影・編集、各種手配までをJPCがワンストップで対応しています。
まとめ
展示会動画は、来場者の興味を引いてブースへ誘導し、限られた時間の中で商品やサービスの魅力を効果的に伝えるための重要なツールです。動画の種類や目的を整理し、会場環境やブース導線を意識した構成で制作することで、集客や商談機会の拡大といった成果につながりやすくなります。
JPCでは、これまでの展示会動画制作で培ったノウハウを活かし、会場環境やブース導線をふまえた映像設計から、3DCG・CGを用いた表現、制作後の二次活用までをワンストップで対応しています。
展示会動画の制作が初めての方はもちろん、より成果につながる動画を検討している方も、ぜひお気軽にご相談ください。