オンデマンド配信・
アーカイブ配信
代行サービス
オンデマンド配信・アーカイブ配信代行サービスの内容や対応プラットフォーム、活用方法などについてご紹介します。
累計7,000本以上の映像制作実績を誇るJPCが、収録・編集から配信設計、公開後の活用までをワンストップでサポートします。
取引社数
2,000社以上※1
制作動画数
7,000本以上※2
リピート率
約84%※3
※1 2025年11月時点での取引社数 ※2 2009年9月~2025年11月時点での制作総数 ※3 初回ご発注から3年以内に2回目のご発注があった割合(2022年9月~2025年9月)
オンデマンド配信・アーカイブ配信の違い
オンラインで動画コンテンツを届ける方法には、オンデマンド配信とアーカイブ配信があります。いずれもインターネットを通じて視聴できる形式ですが、配信の目的や制作プロセス、活用方法に違いがあります。それぞれの特性を理解し、目的に応じて使い分けることが重要です。
オンデマンド配信とは
オンデマンド配信とは、あらかじめ収録し編集した動画コンテンツを、視聴者が好きなタイミングで視聴できる形式の配信方法です。セミナー動画や研修コンテンツ、サービス紹介動画などを体系的に整理して公開できるため、長期的なコンテンツ資産として活用できます。公開範囲の設定や視聴管理を行うことで、会員向け配信や限定公開にも対応可能です。
オンデマンド配信 (最初から収録コンテンツ)
収録/制作
編集
公開
視聴
(いつでも)
起点:収録コンテンツ
アーカイブ配信とは
アーカイブ配信とは、ライブ配信やイベントの様子を録画し、後日視聴できるように公開する形式です。リアルタイムで参加できなかった視聴者へのフォローや、再視聴ニーズへの対応に活用されます。配信後に編集や調整を行うことで、視聴しやすいコンテンツとして再活用することも可能です。
アーカイブ配信 (ライブ収録を後から公開)
ライブ配信(生)
録画保存
編集
公開→視聴
(後日/随時)
起点:ライブ(録画して後日公開)
オンデマンド配信・アーカイブ配信でこんな課題はありませんか?
配信後、編集まで手が回らず
コンテンツとして成立しない
ライブ配信後の映像をそのまま公開してしまい、視聴しやすい構成や編集が施されていない。
過去の配信動画を資産として
活用できていない
過去のセミナーやイベント動画が整理されず、継続的に活用できるコンテンツになっていない。
限定公開や配信期間、権利などの
公開設計が不安
公開範囲や視聴期限、出演者や音源の権利処理に不安があり、安心して配信設計ができていない。
YouTube運用や動画広告など、
二次活用まで設計できない
アーカイブ動画を広告やSNS、YouTube運用と連動させる設計ができず、配信して終わりになっている。
オンデマンド配信業者としてJPCが選ばれる理由
JPCは、取引社数2,000社以上・累計7,000本を超える動画制作実績を持ち、84%のリピート率を維持している映像制作会社です。ここでは、オンデマンド配信業者として、JPCが選ばれる理由や特長をご紹介します。
東京・京都に自社スタジオ+リアルタイム編集設備を完備
JPCは、東京・京都の両拠点に自社スタジオを構え、撮影から編集まで対応できる環境を整えています。リアルタイム編集設備も備えているため、効率的な収録やスムーズな制作進行が可能です。複数本のまとめ撮りにも対応し、定期的なオンデマンドコンテンツ制作を支援します。
スタジオの詳細は、東京のワンストップスタジオ東京、京都のワンストップスタジオ京都をご覧ください。
企画から撮影、編集、配信まで社内一貫で、品質がブレない
コンテンツ企画から撮影、編集、配信設計までを社内で一貫しての対応が可能です。工程ごとに外注せず進行できるため、映像のトーンや品質にばらつきが出にくく、安定した仕上がりを実現します。
定期配信にも対応し、コンテンツを資産として積み上げる運用設計が可能
単発配信にとどまらず、定期的なオンデマンド配信にも対応しています。テーマ設計やシリーズ化を行い、継続的に視聴されるコンテンツとして積み上げていく運用設計が可能です。
図解・テロップ・字幕まで社内制作で伝わる映像にできる
図解やインフォグラフィック、テロップ、字幕などのデザインを社内で制作し、内容が伝わりやすい映像に仕上げます。専門的な内容でも整理して表現できるため、理解促進につながります。
ナレーション・多言語対応・キャスティングまでワンストップ
ナレーション収録や多言語への翻訳・外国語ナレーション収録、出演者のキャスティングまで一括で対応します。配信目的やターゲットに合わせた体制を整え、スムーズな制作進行を実現します。
詳しくは、ナレーターのキャスティングサービス「ボイスMART」やモデルのキャスティングサービス「モデルMART」をご覧ください。
「ボイスマート」 モデル依頼・派遣
「モデルマート」
動画マーケティング・YouTube運用まで見据えた提案が可能
オンデマンド配信・アーカイブ配信後のYouTubeチャンネル運用や動画SEO、動画広告運用までを見据えた活用設計が可能です。検索流入の強化やチャンネル成長を促進し、ダイジェスト動画をYouTube広告やSNS広告へ展開することで新たな接点を創出。配信コンテンツを起点に、認知拡大からリード獲得までを一貫してサポートします。
JPCはSNSアカウント、デジタルマーケティング運用に特化したサービスもございます。詳しくはAdMarketをご覧ください。
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
オンデマンド配信・アーカイブ配信サービスの内容・体制
JPCは、オンデマンド配信・アーカイブ配信に関連するあらゆるサービスに対応しています。
JPCでワンストップ対応
ライブ配信・収録
ライブ配信やスタジオ収録を通じて、オンデマンド化を前提とした映像制作を行います。安定した撮影・配信体制のもと、後工程の編集まで見据えた進行管理を行います。
配信企画・構成設計
配信目的やターゲットに応じて、構成を設計。アーカイブ公開を前提に、再視聴されやすい内容に整理します。
演出・進行管理
映像演出や画面構成を設計し、スムーズな進行をサポート。視聴体験を損なわない配信設計を行います。
撮影・音声・照明
撮影・音声・照明を専門スタッフが担当し、安定した品質で収録します。
配信オペレーション
スイッチングや資料切り替え、テロップ表示などを管理。トラブルを防ぎ、安定した配信を実施します。
動画制作・編集
配信後の映像を、用途に応じて編集・最適化します。視聴しやすい構成に再整理することで、オンデマンドコンテンツとしての価値を高めます。
カット編集・構成編集
不要部分を削除・再構成し、動画を整えます。テーマごとの分割やチャプター設計にも対応します。
OP・ED映像制作
ブランドイメージやシリーズ感を高めるオープニング・エンディング映像を制作します。
ダイジェスト・ショート動画制作
本編から見どころを抽出し、ダイジェスト動画やショート動画に再編集。SNSや広告展開も対応可能です。
トランスコード・エンコード・形式変換
配信プラットフォームや用途に最適な形式へ変換。視聴環境に合わせたデータ調整を行います。
動画制作・ライブ配信関連サービス
オンデマンド配信を支える各種制作サービスにも対応しています。映像表現の幅を広げ、コンテンツの完成度を高めます。
撮影スタジオ
東京・京都の自社スタジオは安定した撮影環境で収録が可能。まとめ撮りや定期収録にも対応します。
グラフィック制作
図解やスライド、テロップなどのデザイン制作もお任せください。専門的な情報も整理して伝えます。
CG制作
説明用ビジュアルや演出にCGを活用できます。視覚的な理解を促す映像制作が可能です。
AI制作
生成AIを活用した映像・素材制作に対応します。効率と表現の幅を両立した制作が可能です。
キャスティング
ナレーターや出演者のキャスティングもご依頼いただけます。ご要望に合わせた人選を行います。
その他の制作サービス
オンデマンド配信と連動した周辺制作にも対応しています。映像を軸にした統合的な活用を支援します。
Web制作
アーカイブ掲載や会員向け配信ページなど、配信と連動したWebサイトを制作します。
カタログ制作
配信内容を補足する資料やカタログを制作し、映像と組み合わせた情報提供が可能です。
ディスプレイ制作
イベントや展示会でのアーカイブ活用に対応します。映像を活用した空間演出も行います。
ライブ配信代行・収録もJPCにお任せください
JPCは、ライブ配信や収録業務を安心して任せられる体制を整えています。企画設計から撮影・音声・照明、配信オペレーションまで一貫して対応し、安定した品質でライブ配信を実施します。配信後のアーカイブ編集やオンデマンド活用まで見据えた体制で、継続的に活用できる映像制作を支援します。
詳しくはライブ配信・オンライン配信代行サービスをご覧ください。
ライブ配信業者・映像制作会社とJPCの比較
| 比較項目 | JPC | 一般的なライブ配信業者(配信代行) | 一般的な動画制作会社 |
|---|---|---|---|
| 対応範囲 | ◎ 企画〜収録〜編集〜公開設計まで一括 | ○ 配信当日の運営中心。編集・公開設計は別になりやすい | ○ 収録・編集中心。配信/公開は別手配になりやすい |
| コンテンツ設計 | ◎ 図解・テロップ・字幕・章立てまで「伝わる化」 | ○ 進行設計は強いが、教材化・構成編集は別になりやすい | ◎ 演出・表現は強いが、配信前提の設計は要件次第 |
| 公開設計 | ◎ 限定公開・配信期間・権利配慮まで支援 | ○ 限定配信は対応可でも、運用設計は自社側に寄りがち | △ 対応可でも外部ツール・別担当になりやすい |
| 視聴品質 | ◎ 収録品質+配信最適化まで | ◎ 安定配信・当日トラブル対応が主領域 | ○ 収録品質は高いが、配信・公開用最適化は要確認 |
| 資産化・二次活用 | ◎ ダイジェスト・ショート化〜運用まで設計 | △ 配信で完結しやすく、二次活用は範囲外が多い | ○ 編集は強いが、運用・改善は別になりやすい |
| コスト構造 | ◎ 分断が少なく、手戻り・管理工数を抑えやすい | ○ 配信は明確。編集追加で増えやすい | △ 分断で調整が増え、上振れしやすい |
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
オンデマンド配信・アーカイブ配信の料金相場
JPCにオンデマンド配信・アーカイブ配信をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
| 項目 | 費用相場 |
|---|---|
スタジオ収録・配信費用 |
¥250,000/4h~ |
出張撮影・配信費用 |
¥300,000/1日~ |
アーカイブ・オンデマンド用編集費用 |
¥50,000~ |
オンデマンド配信・アーカイブ配信の流れ
オンデマンド配信・アーカイブ配信の流れをご紹介。
ご依頼内容によりフローが異なる場合もございますので、詳細はお問い合わせください。
01.問い合わせ・ヒアリング
Web上のお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
配信の目的やターゲット、公開方法についてヒアリングを行います。配信形式や活用方法を整理し、全体像を明確にします。
02.企画・構成
視聴しやすく、再生されやすい構成を設計します。アーカイブ公開やシリーズ化も見据えた企画立案を行います。
03.配信・収録
ライブ配信またはスタジオ収録を実施します。後工程の編集を前提とした撮影・進行管理を行います。
04.編集・グラフィック制作
不要部分のカットや再構成、テロップ・図解制作を行います。視聴者にとって分かりやすいコンテンツへと仕上げます。
05.配信設定・公開
公開範囲や視聴期間を設定し、最適な形式で配信します。プラットフォームに応じた形式変換やアップロードにも対応します。
動画制作・
映像制作のご依頼は
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オンデマンド配信・アーカイブ配信の対応プラットフォーム一覧
自社サイト
自社Webサイト内に動画を組み込み、会員限定公開やフォーム連動など目的に応じた配信設計が可能です。
社内ポータル・イントラネット
社内ポータルやイントラネット上での限定配信に対応し、研修や社内共有コンテンツとして活用できます。
YouTubeライブ
限定公開やプレミア公開機能があり、アーカイブ動画の継続的な視聴やチャンネル運用と連動が可能です。
Zoom
ウェビナー録画データをオンデマンド配信へ転用し、参加できなかった視聴者へのフォローに向いています。
Vimeo
パスワード保護やドメイン制限が可能で、高画質かつクローズドなアーカイブ配信に適しています。
Microsoft Teams
社内会議や研修の録画データをTeams上で共有し、組織内での継続的な視聴環境を整備できます。
企業がオンデマンド配信・アーカイブ配信を活用するシーン
企業がオンデマンド配信・アーカイブ配信を活用するシーンをご紹介します。
研修・社内教育
時間や場所にとらわれず、社員が必要なタイミングで視聴できるため、継続的な研修・教育に適しています。内容をアーカイブ化することで、新入社員研修や定期研修の効率化にもつながります。
研修・教育動画の詳細
オンデマンド授業・eラーニング
講義形式のコンテンツを体系的に整理し、オンデマンドで繰り返し学習できる環境を構築できます。視聴管理や限定公開を組み合わせることで、受講状況に応じた運用も可能です。
セミナー・ウェビナー
セミナーやウェビナーのリアルタイム配信後のアーカイブ公開により、参加できなかった視聴者へのフォローが可能です。継続的なリード獲得や情報提供のコンテンツとして活用できます。
セミナー動画の詳細
学会・カンファレンス
学会やカンファレンスの複数セッションを整理して公開することで、参加者の利便性を高められます。期間限定公開や会員限定配信など、目的に応じた公開設計にも対応できます。
採用活動・会社説明会
会社説明会や採用イベントの内容をオンデマンドで公開することで、より多くの求職者に情報を届けられます。企業理解を深めるコンテンツとして継続的に活用できます。
採用・リクルート動画の詳細Search byBusiness
業界別オンデマンド配信・アーカイブ配信の活用事例
各業界でオンデマンド配信・アーカイブ配信がよく利用される事例をご紹介します。
オンデマンド配信・アーカイブ配信と連携できる
動画マーケティング施策
オンデマンド配信やアーカイブ配信は、単体で完結させるのではなく、他の動画マーケティング施策と組み合わせることで効果を高められます。配信コンテンツを軸に、認知拡大からリード獲得、育成までを一貫して設計することが可能です。
YouTube運用代行・コンサルティング
アーカイブ動画をYouTubeチャンネルで継続的に公開し、検索流入やチャンネル成長につなげます。シリーズ化や最適化を行うことで、長期的なコンテンツ資産として活用できます。
YouTube運用の詳細
動画制作・
映像制作のご依頼は
JPCにお任せください
オンデマンド配信・アーカイブ配信に関するよくある質問
オンデマンド配信・アーカイブ配信のご依頼にあたり、お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介します。
Q1.
見積もり・料金は何で決まりますか?
撮影の有無、配信形式、編集内容、動画本数、公開方法などによって費用が変わります。ダイジェスト制作や多言語対応の有無も影響します。目的や運用方法に応じて最適なプランをご提案します。
Q2.
ライブ配信の録画をそのままアーカイブ公開できますか?
録画データをそのまま公開することも可能ですが、不要部分のカットや構成調整を行うことで視聴しやすくなります。用途に応じて編集を加え、オンデマンド配信向けに最適化することをおすすめしています。
Q3.
既にある動画コンテンツの整理・再編集も対応できますか?
既存のセミナー動画や講義動画の再編集、チャプター分割、ダイジェスト化などに対応可能です。公開目的に合わせて再構成し、資産として活用できる形に整えます。
Q4.
撮影・配信からどれくらいの期間で公開できますか?
編集内容にもよりますが、簡易編集であれば比較的短期間で公開可能です。構成編集やグラフィック制作を含む場合は、通常1〜3週間程度が目安となります。
Q5.
多言語はどこまで対応できますか?
字幕制作やテロップ翻訳、ナレーション収録など、多言語対応が可能です。対象国や用途に応じて最適な形式をご提案します。
Q6.
撮影はスタジオと出張、どちらも対応できますか?
東京・京都の自社スタジオでの収録に加え、会場やオフィスへの出張撮影にも対応しています。内容や規模に応じて最適な撮影環境を設計します。
動画制作・映像制作サービス一覧
用途別
業界別
動画マーケティング
動画制作・映像制作会社JPCとは
JPCは、プロモーション動画や会社紹介動画、採用動画、YouTube広告動画、CM動画、SNS動画、インタビュー動画、ブランディング動画、マニュアル動画、研修・教育動画、学校紹介動画、展示会・イベント動画など、業界・業種を問わず、さまざまなジャンルの動画をアニメーションや3DCG、クロマキー合成などの技術を駆使して制作いたします。
企画の立案から構成・絵コンテの作成、撮影、映像編集、ナレーションの収録までをすべて社内一貫体制で行っており、低価格かつ高品質な動画・映像をご提供しております。
動画制作において必要なBGM制作やイラスト制作、モデル・スタイリスト・ヘアメイクのキャスティングから、制作した動画を活用した広告運用・SNSアカウント運用などの動画マーケティングも、すべてワンストップでお任せいただけます。動画・映像の制作から動画マーケティングの支援まで、すべてJPCにお任せください。