お気軽にお問い合わせを 東京窓口 03-6206-6466 関西窓口 075-365-0571 03-6206-6466 075-365-0571

お問い合わせフォーム

Graphicセクション-スタッフブログ

【デザインの裏側】料理を美味しくみせる撮影ディレクション

2019年3月19日

今回は、家電メーカー様よりご依頼を頂いたレシピ本制作での
料理の撮影ディレクションについてご紹介させていただきます。
私は、デザイナーとして撮影に立ち会い、当日のディレクションを行いました。

■事前準備
まず、撮影にあたって重要になってくるのが「撮影ラフ」と呼ばれるものです。
デザイナーが作成した撮影ラフをもとに、クライアントと詳細な打ち合わせをして、
お皿やランチョンマットなどをレンタルしたり、だいたいの撮影アングルなども決めていきます。
例えば「和食だから、渋い黄色のランチョンマットを敷きたい」とか、
「ワンプレート料理なので、真俯瞰のアングルにしたい」といった要望を、この撮ラフで示します。
当日はカット数が多い場合もあるので、スムーズな撮影進行のために、
撮ラフで当日の撮影の全体像を掴むことが大切です。

■撮影
撮影はキッチンスタジオで行いました。
今回撮影した写真がこちらです。
pic1-3.jpg
当日はフードコーディネーターさんに助けていただきながら、
その料理が一番美味しく見えるカットに仕上げていきます。
pic2-3.jpg 
はちみつがとろりとした瞬間を撮ったり、ころもがサクサクカリカリのうちに撮ったりなど、
意外と料理の撮影はスピードが命!
pic3-3.jpg
 
わざとパセリやくるみを散らすとシズル感が出て、美味しそうにみえますよね。
このような一工夫をするだけで、料理の見え方がガラッと変わってくるので、料理撮影は奥が深いですね。

このあとは写真の明るさを加工したり、トリミングを調整して紙面に落とし込む作業をして完成です!
今回は、関東の家電メーカー様の電気調理器のレシピ本に使用させていただきました。

JPCが運営するワンストップスタジオ京都では、3Fがハウススタジオ/キッチンスタジオとなっており、
こうした料理の撮影に最適です。
当然撮影データをカタログ製作やWeb制作、映像にもワンデータマルチユースすることができますので、
JPCのスピード感・コスパの良さを是非皆様ご体感ください。
大阪、神戸はもちろん、東京及び首都圏のお客様にも東京営業所がございますので、
まずはお気軽にご相談ください!

CONTACT \まずは気軽にお問い合わせください!/ カタログ、店頭什器、展示会などに関するご依頼・見積もり・相談は今すぐこちら

JPCでは広告制作に関するあらゆるご相談に社内一貫体制で即座に対応。
ご依頼・見積もり・各種相談は、まずはお気軽にお問い合わせください。

問い合せフォームからのご相談はこちらへ