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2026.08.19

Webブランディングで成果を出すには?制作事例や失敗しない会社の選び方も解説

Webブランディングで成果を出すには?制作事例や失敗しない会社の選び方も解説

自社の魅力や競合との違いをうまく伝えられず、Webサイトの成果に伸び悩む企業は多くあります。その解決策として注目されているのがWebブランディングです。とはいえ、何から着手し、どの会社に依頼すべきか判断が難しいところです。

そこで今回は、Web制作会社の視点から、Webブランディングの基礎や進め方、失敗しない制作会社の選び方、制作事例までを解説します。ブランディングを検討している企業のWeb担当者・経営者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Webブランディングとは?

Webブランディングとは、Webサイトを中心にさまざまなメディアを活用し、企業や商品の価値・世界観を伝えてブランドを形づくる活動を指します。

ここでは次の2つの視点から整理します。

  • Webブランディングが重視される背景
  • Webマーケティングとの違い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Webブランディングが重視される背景

Webブランディングが重視される背景にあるのは、購買や比較検討の起点がオンラインへ移ったことです。顧客の多くは、企業や商品を知る際にまずWebサイトやSNSで情報を確認します。情報があふれる現在、機能や価格だけで選ばれ続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、Web上での体験を通じて独自のブランドイメージを定着させられるかどうかが、選ばれる決め手になります。色や言葉、世界観に一貫性を持たせるほど、「あの会社」という印象は記憶に残りやすくなります。Webを起点にブランドを設計する意義は、年々高まっています。

Webマーケティングとの違い

WebブランディングとWebマーケティングは、似ている部分もありますが、厳密にいえば目的が異なります。

Webマーケティングの主な目的は「集客」です。検索エンジンやWeb広告、SNSなどを通じて多くの人に自社の存在を知ってもらい、問い合わせや購入といった行動につなげることを目指します。顧客との接点を増やし、成果に結びつけるための活動ともいえるでしょう。

一方、Webブランディングの目的は「認識の形成」です。集客した人に「この企業・商品は○○」というイメージを持ってもらい、記憶や信頼を積み重ねていくことを目指します。直近の売上につながる施策というよりは、中長期的に選ばれる理由を育てる活動ともいえるでしょう。

なお、両者は対立するものではなく、補い合う関係にあります。Webマーケティングによって多くの人を集めても、ブランドの印象が弱ければ、競合他社と比較検討される中で埋もれてしまうでしょう。逆に、Webサイトでブランドイメージを強く打ち出していても、そもそも顧客との接点がなければ知ってもらえません。

Webブランディングのメリット

Webブランディングのメリット

Webブランディングに取り組むことで得られるメリットとしては、次のような例が挙げられます。

  • 競合と差別化した独自のポジションを築ける
  • 広告費に依存しない集客基盤ができる
  • 採用力の強化につながる

各メリットについて、詳しく見ていきましょう。

競合と差別化した独自のポジションを築ける

機能や価格で差をつけにくいとしても、Webブランディングによって、独自の立ち位置を築くことが可能です。たとえば、機能・価格に他社と大きな差のないミネラルウォーターが、「安心感があるから」「産地のイメージがいいから」といった理由で選ばれることは珍しくありません。
スペック面での差別化が難しい場合こそ、ブランドイメージそのものを差別化ポイントとして育てることが重要です。

広告費に依存しない集客基盤ができる

広告に頼りきらない集客基盤が育つこともWebブランディングに取り組む利点のひとつです。WebサイトやSNSでの発信を通じて認知やイメージが定着すると、「○○といえば、この会社」と企業名や商品名で検索し、自ら訪れる人が増えていきます

こうした指名による流入は、広告のように出稿し続けなくても途切れません。広告が費用をかけている間だけの集客であるのに対し、ブランドは積み上げるほど集客力が持続する点が違いです。認知が広がるほど広告への依存度は下がり、長期的に安定した集客につながります。

採用力の強化につながる

Webブランディングは、採用活動にも良い影響を与えます。求職者の多くは、応募前に企業サイトやSNSを見て、その会社がどんな価値観を持ち、何を大切にしているのかを確かめるためです。ブランドの世界観が明確に伝わっていると、その考え方に共感した人が集まりやすくなります

給与や待遇だけでなく、企業の姿勢や方向性に納得して応募する人が増えるため、入社後のミスマッチも起こりにくくなります。自社に合った人材と出会いやすくなる点は、採用に悩む企業にとって見過ごせない利点です。

Webブランディングを成功させる3つのポイント

Webブランディングを成果につなげるには、着手前から意識しておきたいポイントがあります。ここでは、制作を進めるうえで特に重要な3つのポイントを紹介します。

  1. 誰に何を届けたいかを明確にする
  2. 見た目の良さだけで進めない
  3. すべてのチャネルでブランドの一貫性を崩さない

順番に見ていきましょう。

1.誰に何を届けたいかを明確にする

ブランディングは、「誰に、何を届けるのか」を決めることから始まります。「誰に」とは、届けたい相手がどんな人物や企業なのかということです。「何を」とは、競合ではなく自社を選んでもらう理由となる、約束できる価値を指します。この2つが曖昧なままでは、どんな企業として見られたいのかが定まらず、全体の方向がぶれてしまいます。

たとえば同じ商品でも、届けたい相手やその相手に伝えたい価値が違えば、目指すべきブランド像は変わります。だからこそ、着手前にこの2つを言葉にして共有しておくことが重要です。

2.見た目の良さだけで進めない

ブランディングの起点となるWebサイトのデザインは、ただ見た目が良ければいいものではありません。重要なのは、「この企業・商品=○○」というイメージを、狙いどおりに伝えられるかどうかです。
たとえば、「品質の高さ」をブランドイメージの中心に据えたいにも関わらず、ポップなデザイン・派手なデザインのWebサイトにしてしまうと、狙いとは違った印象を与えかねません。

「かっこいい」「流行りにのっている」といった視点ではなく、あくまでも「自社が届けたいイメージに沿っているか」を基準にしましょう。

3.すべてのチャネルでブランドの一貫性を崩さない

Webブランディングは、Webサイトだけで完結するものではありません。SNS、Web広告、映像、さらにはカタログや展示会のディスプレイなど、あらゆるチャネルで世界観を統一することで、初めてブランドイメージが確立されます。色使いやトーン、言葉づかいがチャネル間でそろっているほど、ブランドの記憶は強く残ります。逆に、媒体ごとに雰囲気がばらつくと、せっかくの世界観が伝わりにくくなります。ブランドメッセージはもちろん、コンテンツに用いる色や書体、写真の雰囲気、言葉づかいといった要素も、可能な限り統一しましょう。

Webサイト制作サービスの詳細はこちら

Webブランディングの流れ

Webブランディングは、思いつきで施策を並べても成果につながりません。本記事では、Webサイトを起点に据えた進め方を、5つのステップで解説します。

  1. Webサイトで目指すブランド像を定める
  2. ブランドガイドラインを作成する
  3. Webサイトを制作する
  4. 複数チャネルへ展開する
  5. 効果を測定して改善する

順に見ていきます。

1. Webサイトで目指すブランド像を定める

最初のステップは、Webサイトを通じてどんなブランドとして見られたいか、目指す姿を定めることです。ブランディングの取り組みのなかでも、Webサイトはブランドの世界観をもっともまとまった形で伝えられる中心的な場です。だからこそ、Webサイトを起点に目指すブランド像を固めると、ブランド全体の軸が定まりやすくなります。

ここで考えたいのは、訪れた人に「どんなブランドだと感じてほしいか」です。目指す姿がはっきりすると、そこから逆算して、必要なコンテンツやページ構成の方向性が見えてきます。あわせて、自社の強み・競合との違い・顧客からどう見られているかを整理しておきます。この土台があれば、以降の制作にぶれがなくなります。

2. ブランドガイドラインを作成する

2つ目のステップは、ブランドガイドラインの整備です。ロゴの使い方・配色・書体・写真のトーン・言葉づかいなど、表現の共通ルールをまとめます。すでにコーポレートロゴやVIなどの形で定めている場合は、それを土台にWeb向けに補えば十分です。

この基準があることで、Webサイトはもちろん、後から制作する映像やカタログでも同じ世界観を再現できます。担当者や外注先が変わっても品質を保ちやすくなる点も利点です。最初に手間をかけてでも整えておくことで、複数チャネルへ展開する際の効率と一貫性が大きく高まります

ブランドガイドライン

ロゴ・配色・書体・写真・言葉づかいなど、ブランドの表現ルールをまとめた指針。関係者が変わっても表現の一貫性を保つための基準となる。

3. Webサイトを制作する

3つ目のステップでは、これまで定めた方針をもとにWebサイトをかたちにしていきます。ここでは、情報を載せるだけでなく、訪れた人が世界観を体感し、ストレスなく目的を達成できる設計が求められます。見やすさや使いやすさといったUXは、ブランドへの信頼を左右する要素です。トップページの第一印象から、写真・文章・ページ間の導線までを、定めたコンセプトに沿って作り込みます。

なお、サイト種別ごとの制作の進め方は、下記の記事も参考にしてみてください。
関連記事:ブランドサイトの構成の作り方とは?事例や制作の目的も紹介!
関連記事:コーポレートサイトの構成とは? 掲載すべき項目や参考事例などを解説!

UX(ユーザーエクスペリエンス)

ユーザーがサイトを通じて得る使いやすさや印象など、体験全体のこと。UXが高いほど内容が伝わりやすく、ブランドへの信頼にもつながる。

4. 複数チャネルへ展開する

4つ目のステップでは、Webサイトで確立した世界観を保ちながら複数のチャネルへ展開していきます。SNSでの発信、Web広告、映像、カタログ、展示会のディスプレイなど、顧客との接点は多岐にわたります。どの接点でもトーンやビジュアルがそろっているほど、ブランドの印象は繰り返し積み重なり、記憶に残りやすくなります

ただし、チャネルごとに別々の会社へ発注すると、それぞれの解釈で表現が少しずつずれ、せっかくの世界観がばらついてしまいます。複数チャネルをまとめて任せられる制作会社であれば、こうしたずれを防ぎ、一貫した世界観を保ちやすくなります。

5. 効果を測定して改善する

最後のステップは、公開して終わりにせず、効果を測定して改善を続けることです。ブランディングの成果は売上のように短期で表れにくいため、指名検索の数や直接の流入、SNSの反応、問い合わせの質といった指標で中長期に確認します。数値を見ながら、伝わりにくい点やずれている表現を少しずつ調整していくことが、ブランドを育てる近道です。

一度つくったサイトも、時間がたてばデザインや情報は古くなり、ブランドの印象にも影響します。定期的な見直しやリニューアルを重ね、常に狙った印象を保てる状態に整えておくことが重要です。

Webブランディングに強い制作会社の選び方

Webブランディングに強い制作会社の選び方

Webブランディングは、依頼する制作会社によって成果が大きく変わります。ここでは、任せて後悔しないために確認しておきたい4つの視点を紹介します。

  • ブランドコンセプトの設計から相談できるか
  • 自社と近い業種の実績があるか
  • ブランディングに関わるすべての制作物を任せられるか
  • 公開後の運用・改善まで伴走してもらえるか

それぞれ解説します。

ブランドコンセプトの設計から相談できるか

1つ目は、ブランドコンセプトの設計から相談できる会社かどうかです。「自社をどう見せたいか」がまだ固まっていなくても、そこから一緒に考えられる会社であれば、ブランドの方向性づくりから任せられます。ブランドコンセプトをしっかり理解している会社は、デザインやコピーにも「このブランドならこうすべき」という提案ができるため、自社の魅力が伝わるサイトに仕上がります

反対に、制作だけを請け負う会社に頼むと、方向性が定まらないまま見た目だけが整い、「きれいだが自社らしさが感じられない」サイトになりかねません。問い合わせや打ち合わせの段階で、事業内容や競合、ターゲットについて踏み込んで質問してくる会社は、ブランドを理解したうえで設計しようとする姿勢が期待できます。

自社と近い業種の実績があるか

2つ目は、自社と近い業種の実績があるかどうかです。近い業種を多く手がけている会社は、その分野でどんな見せ方や表現が効果的かを分かっています。制作の経験が豊富なほど引き出しも多く、自社に合った見せ方を幅広く提案できます

確認する際は、実績の数だけでなく、どんな課題をどう解決した事例なのか、その中身まで見ておくと安心です。近い業種で成果を上げてきた会社であれば、そのぶん自社の見せ方にも的確に応えてもらえます。

ブランディングに関わるすべての制作物を任せられるか

3つ目は、ブランディングに関わる制作物をまとめて任せられるかどうかです。ブランドの世界観は、Webサイトだけでなく、映像やグラフィック、カタログ、展示会のディスプレイなど、さまざまな制作物に広がります。これらを複数の会社に分けて発注すると、それぞれの解釈で表現が少しずつずれ、世界観がばらついてしまいます。

複数の制作物をまとめて任せられる会社であれば、どの接点でもトーンをそろえやすく、一貫したブランドを保てます。対応できる範囲が広いかどうかは、複数チャネルへの展開を検討している企業ほど、重視したいポイントです。

公開後の運用・改善まで伴走してもらえるか

4つ目は、公開後の運用や改善まで伴走してもらえるかどうかです。Webサイトは公開して終わりではなく、時間の経過とともに情報もデザインも古くなっていきます。反応を見ながら改善を重ね、ブランドを最新の状態に保ち続けることで、はじめて成果は積み上がっていきます。

制作して納品したら関係が終わる会社ではなく、公開後も更新や改善を一緒に進められる会社を選ぶと、長期的に安心して任せられます。契約前に、公開後のサポート範囲や体制を確認しておくと、後々のミスマッチを防げます。

Webサイト制作サービスの詳細はこちら

Webブランディングの制作事例

ここからは、実際にJPCが手がけたWebブランディングの制作事例を紹介します。いずれも、Webサイトを起点に世界観を各チャネルへ広げた取り組みです。

  • 大学|学科名称変更を機にWeb・チラシ・映像でリブランディング
  • スポーツチーム|ユニフォームを起点に全チャネルの世界観を統一
  • BtoB建材メーカー|Web・映像・カタログを連動させて世界観を表現
  • 菓子ブランド|一貫した世界観でWeb施策を継続的に展開
  • 物流企業|コーポレートサイトと紹介動画でブランドを刷新

業種や課題の異なる5つの事例を、順に見ていきます。

大学|学科名称変更を機にWeb・チラシ・映像でリブランディング

学科の名称変更を機に、その魅力を伝え直すリブランディングに取り組んだ大学の事例です。

大学|学科名称変更を機にWeb・チラシ・映像でリブランディング

変更後の学科イメージを訴求するサイトを制作するとともに、チラシや映像も同じデザインの方向性でそろえ、複数の媒体が連動したプロモーションを展開しました。Webだけで完結させず、オフラインの接点まで世界観を統一することで、受験生に一貫したメッセージを届けています。名称変更という節目を、認知を高める機会に変えた事例です。

大学様の学科名称変更PRサイトの制作事例ページ 

スポーツチーム|ユニフォームを起点に全チャネルの世界観を統一

バレーボールチームのブランドサイトでは、ユニフォームのデザインコンセプトを起点に世界観を組み立てました。

スポーツチーム|ユニフォームを起点に全チャネルの世界観を統一

Webの外にある要素をブランディングの軸に据え、そこからサイト全体のトーンを一貫させた点が特徴です。さらにJPCは、撮影ディレクションからリーフレット・ポスター・広告制作までをワンストップで担当しました。チームの世界観をあらゆる接点で同じ質感で表現し、ファンの記憶に残るブランドづくりにつなげています。

スポーツチームのブランドサイト制作事例ページ

BtoB建材メーカー|Web・映像・カタログを連動させて世界観を表現

BtoB建材メーカー|Web・映像・カタログを連動させて世界観を表現

建材メーカーの新製品サイトでは、同じシリーズの製品が持つ世界観を踏襲し、ブランドとしての統一感を大切にしました。製品情報が多くても文章を詰め込みすぎないよう整理し、すっきりと見せることで、ブランドの世界観がより伝わるようにしています。

あわせてWebサイトだけでなく、映像やカタログもJPCで制作し、複数の媒体で一貫した世界観を表現しました。情報量が多くなりがちなBtoBの製品でも、見せ方を工夫することでブランドの印象は際立ちます

建材メーカーのブランドサイト制作事例ページ

菓子ブランド|一貫した世界観でWeb施策を継続的に展開

京都の菓子メーカーでは、ブランドサイトの制作を皮切りに、新商品のLP、そしてブランド周年を記念したLPへと、複数のWeb施策を継続的に手がけてきました。

菓子ブランド|一貫した世界観でWeb施策を継続的に展開

施策ごとに目的は異なりますが、ブランドの世界観を保ちながら制作を重ねている点が共通しています。周年のLPではSNSの投稿を表示するなど、Webの外での発信ともつなげました。一つのブランドに長く伴走し、時間をかけて世界観を育ててきた事例です。

ブランドサイトの制作事例新商品LPの制作事例ブランド周年LPの制作事例 

物流企業|コーポレートサイトと紹介動画でブランドを刷新

物流企業のコーポレートサイトでは、企業の信頼性を伝えるイメージへの刷新に取り組みました。

物流企業|コーポレートサイトと紹介動画でブランドを刷新

サイトで使用する企業紹介動画もJPCで制作し、Webと映像を一体で企画した点が特徴です。形のないサービスを、イラストや動画を用いて分かりやすく表現しています。コーポレートサイトも、見せ方しだいで会社の信頼感や印象を高めるブランディングの場になります。

 物流企業のコーポレートサイト制作事例企業紹介動画の制作事例 

Webブランディングでよくある質問

最後に、Webブランディングに関してよく寄せられる質問をまとめます。検討の際の参考になれば幸いです。

Webブランディングはどの媒体から始めるのが効果的ですか?

まずはWebサイトから整えるのが効果的です。SNSや広告は多くの人に届けやすい一方、情報が流れていきやすく、ブランドの世界観をじっくり伝えるには向きません。その点Webサイトは、伝えたい情報や世界観をまとまった形で蓄積でき、ブランドの土台になります。この土台を固めてから、SNSや広告でそこへ人を呼び込む形にすると、媒体全体で一貫した印象を届けられます。

Webブランディングの費用はどのように決まりますか?

費用は、どこまでの範囲を依頼するかで大きく変わります。Webサイトの制作だけを頼むのか、戦略の設計から、映像やカタログなど複数の制作物までまとめて任せるのかによって、必要な工数が変わるためです。また、既存のロゴやガイドラインを活かせる場合と、ゼロから設計する場合でも差が出ます。まずは自社が「どこから、どこまでを任せたいのか」を整理したうえで相談すると、見積もりの内容も比較しやすくなります。

成果が出るまでどのくらいかかりますか?

明確な期間を示すのは難しいものの、ブランディングは中長期で取り組む施策です。売上のように短期で数値が動くものではなく、指名検索や直接流入などの指標が少しずつ伸びていく形で表れます。公開後も発信と改善を続けることが前提になります。

まとめ

Webブランディングは、Webサイトを中心に、映像・SNS・広告・カタログといった多様な接点で世界観を統一していく取り組みです。成果につなげるには、誰に何を届けるかを定め、見た目に偏らず、あらゆるチャネルで一貫性を保つことが欠かせません。そして、戦略の設計から公開後の運用まで伴走できる制作会社を選ぶことが重要です。

JPCは、Webサイトをはじめ、映像・グラフィック・カタログ・展示会ディスプレイまで、ブランディングに関わる制作を社内で一貫して手がけられる体制が強みです。制作にとどまらず、集客や運用まで見据えたマーケティングの視点も踏まえて、戦略の設計から制作、複数チャネルへの展開、公開後の運用・改善までをトータルで支援します。

Webブランディングを検討中の方は、Web制作会社のJPCへお気軽にご相談ください。

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