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Graphicセクション-スタッフブログ

カタログデザインの表現方法/3D

2015年5月20日

こんにちは、デザインのKOFUです。
今回はデザインの表現方法/3Dについてお話しします。



クライアントさんから制作依頼があった総合カタログの扉ページを制作するときのことです。 今回カタログを制作する為のソフトはイラストレーターで行っていました。


実際最初にデザインしてみたのが下記レイアウトです。

image1-2.jpg

こんな感じのレイアウトになりました。 

もっとカタログの扉としてのインパクトがほしく、 色々考えてみた結果、ロゴを 3D で表現することにしました。 イラストレーターやフォトショップで出来る 3D 表現より、もう少し奥行き感が欲しかったので、 私が扱う事が出来るソフト「ストラータデザイン 3D CX」で文字を 3D にしてみることにしました。

image2.jpg

ロゴを 3D にして紙面にスピード感と奥行き感&厚みを出せるようにする。 そして、立体的にする事で、ロゴの存在感が出るようにしたいと思って制作を始めました。
ストラータで色々な設定をして 3D にしていきます。
やはりここは少し時間のかかるところで、ボタンをポンと押すだけではなかなかいい形になりません。 

image3-2.jpg
 

形が出来上がると、いろんな角度で見る事が出来るので初めて見る方はかなり面白いかも!?
角度が決まるとフォトショップで扱える画像にレンダリングしていきます。
これが今回 3D にしたロゴです。

LOGO_3.jpg

他の扉のイメージの所も統一イメージにするため 3 種類のロゴを 3D にしました。
この 3D が出来たら、イラストレーターでのレイアウトに戻ります。

image7-2.jpg


3D だけでは面白みがない場合はフォトショップで加工です。 文字の周りを光らせたり色々な加工をして使用します。 背景用のイメージ画像も配置して周りの文字を整えて出来上がりです。 最初の平面的なレイアウトよりインパクトがでたと思うのですが、どうでしょう?






では次に、最近制作した、3D 表現を少しだけご覧下さい。(あまり複雑な 3D ではないですが・・・) 文字を 3D にしたり、イラストレーターで制作した色帯を 3D にして紙面のなかにアクセントをつけたり。

  image14.jpg

展示会イメージのパースやパッケージ制作として3Dを使用したりもします。


A1.jpg  新規イメージ 34.jpg



また、3Dデータを使用して、下のようなワイヤーフレームのライン画を制作したりもしています。

image9.jpg

3D はデザインを考える上で、紙面にアクセントをつける手法としてもおもしろい表現方法だと思っています。 3D を使用した新しい表現方法が他にないのかを考えている今日このごろです。 明日もまた考えてみよう・・・。


ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。




P.S.
このストラータはMovieなんかも出来たりするので、 オリジナルの企業キャラクターを動画・映像にしてみるのもおもしろいかも?
movie.jpg

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