映像・広告・WEB制作会社JPC HOMEWhat is JPC ?京都No.1の広告プロダクションへ
京都No.1の広告プロダクションへ
バブル崩壊後の1994年10月4日、その産声を上げたJPC。荒波の中を必死で駆け抜け、気が付けば、デザイン編集スタッフが20名を超える『関西屈指の広告プロダクション』へと成長することができました。一本筋の通った広告制作会社であるために、私たちが何を目指し、何を考えてきたのか、皆様に、その一端をお伝えしたいと思います。
コピーのチカラが広告の方向性を決定づける
「初めに、ことばありき」-。この広告作りに対する私たちのコミットメントは、JPCの広告作りのスタンスを端的に表現しています。すべての広告作りの第一歩は、売れる=流行るための、論理の組み立てを先行すべきであると私たちは考えています。目に見えるビジュアル表現は、幾万通りとある中で「なぜ、この広告でなければならないのか」という表現の方向性を決定するのは、背後の論理と言葉のチカラであると私たちは考えています。わがままなマーケットに立ち向かうクライアントの皆様に、はっきりとした広告の方向性を示すために、JPCは絶えず、コピーライティングとその編集チームを強化し続けてきました。
広告を点から線へ有機的に結びつけるために
日本企業の強みはモノづくり。その反面、日本企業の弱点は、マーケティングにあると私たちは考えます。どんなに優れた製品やサービスも、マーケットに伝わってはじめて受け入れられ、消費されるのです。使ってもらうためには、使いたくなるように「見せる=魅せる=プレゼンテーション」が絶対不可欠なのです。次に、「正しく見せる=伝える」ためには、広告が点から線になる必要があると私たちは考えます。パッケージ→店頭ディスプレイ→カタログ→Web→テレビ・新聞・雑誌などの広告表現や見せ方が有機的に連動してはじめて、正しく伝わり、広告が広告として機能し始めます。そのために、JPCでは、通常のDTPデザインだけでなく、Web、店頭ディスプレイ、ムービー制作に至るまで、「広告のワンストップコンサルテーション化」を目指し、社内デザインの領域を絶えず拡張し続けてきました。
独自の生産管理方式で、お客様目線に立ったコスト管理を実現
私たちは、常に、クライアントの皆様のパートナーであると考えています。パートナーである以上、お客様に、不必要なコストを請求する訳にはいきません。JPCでは、画像処理やデザイン/編集はもちろんのこと、印刷、表面加工、合紙、トムソン加工などの紙媒体に留まらず、樹脂・スチールの什器に至るまでの製造・管理を一貫してクライアントの皆様から請負っています。「良いものを作る」これは当たり前です。さらに、「良いものを安く作る」これができて初めてクライアント様のパートナーであり、お客様と同じ視点に立てると考えてきました。JPCでは、その独特の生産管理の方式を徹底し、機械単位で、工場と契約・提携関係を結び、全ての生産工程において、複数の下請けを絶対に使わない方式を貫いています。クオリティと共に、コスト面からもお客様に笑顔を頂けるJPCだからこそ、長期にわたって、お客様のパートナーであり続けられのだと考えています。また、梱包発送倉庫を抱え、お客様の大切な販促品を、安価に出荷できる体制も独自に整えております。


