紙什器デザイン制作
店頭でのプロモーションやディスプレイに使われる紙製の展示スタンドなどの紙什器。サイズ、形状、デザインを商品やキャンペーンに合わせてカスタマイズすることができ、目を引く売り場づくりに大きく貢献します。紙什器制作なら、グラフィックデザイナーが多数在籍するJPCへ。設計から徹底したコスト管理まで全て社内一貫ですすめるため、スピーディで低コストな紙什器制作が実現します。
紙什器のデザイン代表制作事例
JPCが制作した紙什器の代表制作実績をご紹介します。
制作実績一覧を見る
JPCが紙什器制作で選ばれる3つの理由
デザイン力だけでなく、什器に対する構造設計経験と、複雑な工程で専門的な制作体制が必要とされる紙什器制作において、JPCが選ばれる理由をご紹介します。
受注から納品までスピーディ
JPCでは最速で打ち合わせから3-5日以内に、完全なサンプルを作成してお見せすることができます。
その速さのヒミツは、構造設計を専門に担当する設計デザイナーとビジュアルを担当するグラフィックデザイナーが社内で協業する制作体制にあります。CAD・プロッターマシーンにて一個の作成にも低コストでスピード対応し、設計図に従い1個からでもCADを利用して卓上ディスプレイのサンプルを完成させます。
「小型常設什器」で販路を拡大
店内でミニマム・スペースを確保できれば、『小さな店舗』の役割を果たす『小型常設什器』が非常に有効です。JPCは、この『小型常設什器』を使った販路展開で、利益を生み出すノウハウを含めた制作提案を行っています。小型常設什器の製作だけでなく、商材や販路のご相談も受付けておりますので、お気軽にご相談ください。
デザイン力で競合に勝てる
売り場をデザイン
購買の最終判断を消費者が下すのは売場です。JPCではクライアントの皆さまと『直接打合せする』ことで意向が速やかに伝わり、勝てる売場作りに貢献できると考えています。ご意向をもとにドラッグストア、大型スポーツ店、家電量販店、スーパーマーケットなど、新商品とその売場を丹念にリサーチし、競合商品に勝てるデザインをご提案します。
店頭POP・紙什器・
展示会ブース制作のご依頼は
JPCにお任せください
紙什器の業界別デザインポイント
設置するだけで小さな店舗を実現する紙什器は、コスト効率と使い勝手のメリットから多くの業界で活用されています。
JPCでは多種多様な業界のお客様にご依頼いただいた確かな実績で、最適な紙什器デザインをご提案いたします。
小売
店頭でのセールスプロモーションにおいては、商品の特徴やメリットを簡潔にビジュアル化することに加え、“新商品”や“限定”といったワードで消費者の興味を刺激することがポイントです。
食品
食品関係の紙什器は、新鮮で美味しそうな料理や食卓シーンを目立つ場所にデザインし、ビジュアルで直感的に伝えることがポイントです。
化粧品
売り出したい商品のターゲット層やシーズンをビジュアルで表現しながら、ビフォーアフターなど効果にクローズアップして訴えるのも効果的です。モデルやタレントを起用するのも◎
イベント・展示会
イベント全体のテーマやプロモーションカラーを意識したデザインで、ブースの統一感を図ります。目立ちやすく、組み立てや持ち運び簡単な紙什器が、イベントや展示会には欠かせません。
機器・製品
機器・製品は独自技術や製品特長を明確に打ち出すことで、理論的に消費者に訴えかけることができます。また操作性や機能性など消費者にとって魅力的な側面をPRすることも販売促進に効果的です。
紙什器制作の流れ
紙什器の制作フローをご紹介します。
ご希望によりフローが異なる場合もございますので、詳細はお問い合わせください。
01.設計
紙什器に設置する商品パッケージのサイズやデザイン、カラー/サイズ展開をヒアリングいたします。売り場スペースを踏まえて設計を行い、ホワイトダミーのモックアップを制作します。
02.デザイン
商品ターゲットや商品のカラーリングに合わせ、紙什器の表面デザインを行います。
03.印刷、表面加工
デザインが決定したら、印刷へ進みます。 必要があれば、紙什器自体の耐久性や光沢感を出すために、PP加工やプレスコート加工などを施します。
04.合紙、トムソン加工、部材アッセンブリ
段ボール素材、板紙、ウッドラック等中芯の素材を選定し、CADで木型を制作します。トムソンで抜き加工を行った後、最後にアッセンブリ工程で付属パーツなどとまとめます。
05.梱包、発送
完成品をお客様のもとへ発送いたします。自社の物流センターを保有しているため、個別梱包からダイレクト発送を行っています。お客様のご希望に合わせ、ご指定の物流センターや店舗に配送することも可能です。
紙什器デザイン制作の裏側
JPCで制作した紙什器デザインの事例をもとに、制作の流れやポイントをご紹介します。
紙什器
自転車用ツールの紙什器制作事例 – 多言語展開を意識したデザイン設計 –
紙什器
健康器具の紙什器制作事例 – 収納と使い方説明を兼ね備えたノベルティデザイン –
紙什器
紙什器デザイン制作事例 -リボード素材を活用した店頭ディスプレイ
NEW紙什器デザインの新着実績
JPCで制作した紙什器デザインの新着実績をご紹介します。
紙什器制作のよくある質問
お客様よりお寄せいただく、紙什器制作に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
Q1.
紙什器とは何ですか?木製や金属製の什器とは何が違うのでしょうか?
紙什器とは、段ボールや厚紙でつくる店頭販促用のディスプレイです。木製・金属製の什器に比べて軽く、配送・組み立て・廃棄がしやすいうえ、低コストで小ロットから作れるため、新商品の発売や期間限定キャンペーン、展示会など短期間だけしっかり目立たせたい場面に特に向いています。
JPCでは、構造を考える設計デザイナーと、見た目をつくるグラフィックデザイナーが社内で一緒に進めるため、強度とデザインを両立した什器を一体で形にできます。まずは置きたい商品や売り場のイメージをお聞かせいただければ、最適な素材と形をご提案します。
Q2.
什器の数量がまだ決まっていません。少なめの数量から多店舗向けの量産まで、柔軟に対応してもらえますか?
小ロットから多店舗への量産まで、数量に応じて柔軟に対応できます。JPCはCADとプロッターマシンを活用し、用途や数量に合わせて最適な製作方法を選ぶことで、コストを抑えながら品質を安定させています。
独自のサプライチェーンを構築しているため、量産時もコストと供給の安定を両立できます。まずはテストで少なめに作り、反応を見て全店展開といった段階的なご相談も歓迎ですので、想定の数量と予算感をお聞かせください。
Q3.
紙の什器だと、商品の重みで潰れたりしませんか?重い商品も陳列できますか?
素材選びと構造設計をきちんと行えば、紙什器でも十分な耐荷重を確保できます。JPCでは段ボールの中芯や板紙、ウッドラックなどから商品の重さに合った素材を選定し、補強を加えた設計で、重量のある商品の陳列にも対応します。
数多くの店頭什器を手がけてきた設計デザイナーが、商品の重量や陳列数まで計算して設計するため、並べたら傾いた・潰れたという失敗を防げます。陳列したい商品の重さやサイズを教えていただければ、最適な構造をご提案します。
Q4.
ドラッグストアや量販店など多くの店舗に紙什器を配りたいです。各店舗で組み立てやすいか、全店にきちんと届くかが心配です。
紙什器は、店舗スタッフが現場で迷わず組み立てられる設計と、写真・図入りでわかりやすい組立説明書までセットでご用意します。JPCはドラッグストア・量販店・ディスカウントストア向けに数多く出荷しており、多店舗への一斉配布を前提とした組み立てやすさを重視して設計しています。
さらに自社に内職・梱包発送の専門部署があるため、印刷・加工から個別梱包、各店舗や指定の物流センターへの発送までを一貫してサポートできます。店舗ごとに仕分けて送りたいといったご相談にも対応しますので、配布先や店舗数をお聞かせください。
Q5.
商品をただ並べるだけでなく、映像や音で動きのある売り場にしたいです。紙什器にモニターのようなものを組み込めますか?
可能です。紙什器やオリジナル什器に小型モニターなどのデジタルサイネージを組み込み、映像と音で動きのある売り場を演出できます。静止画のPOPだけでは伝わりにくい商品の使い方や効果も、映像なら直感的に訴求できます。
JPCは什器の制作から、流す映像コンテンツの制作までを社内でワンストップ対応できるのが強みです。別々の会社に頼む手間がなく、什器と映像のトーンも揃えられます。どんな演出をしたいか、イメージ段階からご相談いただけます。