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Copy Writing はじめに、コトバありき。 チーフコピーライター 野田 陽子

はじめに、コトバありき。
広告に“言葉”は欠かせない

広告には、紙、Web、映像など、様々な媒体がありますが、全てに共通しているのは「絵」と「コトバ」で伝えているということです。JPCはその中でも“まずはコトバありき”という考え方で、コピーを重視した広告づくりを行っています。
「どの色が好きか」「どの絵が好きか」といった個人の感覚や主観に頼っていては、百人百様の好みがあって収拾がつきません。プロモーション成功のためには、見た目がキレイなだけではなく、ターゲットを定めて「どうすればその人たちの心を動かせるのか」という観点で徹底的に考え抜くことが不可欠です。その際に力を発揮するのが、売り方・見せ方を決定づけるロジックであり、コピーライティングです。
だからJPCでは、はじめにコトバありき。ビジュアルももちろん大切ですが、あくまでも広告の方向性を決めるロジックを優先させています。コトバ先行で生み出される「背骨のある広告」、このスタイルを私たちは貫いています。

 

無限にあるビジュアルの中から
コピーのチカラで方向性を規定

コピーとは、ビジュアルに合わせたコトバではなく、「ビジュアルを規定するもの」でなければいけません。たとえば「キャッチコピーはハードなタッチのなのに、ビジュアルはかわいい系」なんて、そんな広告おかしいですよね(笑)
ターゲットを定め、ロジックを組み立てて書かれたコピーによって、無限にあるビジュアルの方向性を「これで行こう!」と決める。そうして生まれたキービジュアルこそが、人を集め、人を動かすプロモーションの核となれるのです。これは、どんな媒体で表現するとしても変わらない、一番重要なことなんです。
だからこそJPCでは、ひとり一人のコピーライターがより高みを目指し、言葉を磨き、心を動かすコトバの探求を日々行っています。

 

マルチメディア志向
新次元のコピーワークを

JPCでは常に「デザインの領域を拡げ」て「ワンストッププロモーション」を提供しています。だから、コピーライターも各メディアに精通した上で、それらに適した言葉を操れるスキルが必要になってきます。
たとえば、同じプロモーションの中でも、紙媒体のカタログとWebのライティングでは、それぞれに特性があって、SEOをはじめ意識しなければならない点が異なります。またWebはWebでも、様々な人が閲覧するオフィシャルサイトと、ターゲットを絞ったランディングページとでは、コピーワークも変わってくるんです。
JPCのコピーライターは、メディアの特性を押さえた上で、よりユーザーの心に届くコトバへと書き分ける、コピーワークでメディアをコントロールできるように、日々コピーの勉強だけでなく、メディアの研究・追求をも積み重ね、めまぐるしく変化するニーズに対応しています。

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JPCのセクションリーダーが語るプロフェッショナルの現場。