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MovieSectionブログ

インタビューを編集する

2014年11月11日

 J-movistaの案件で最近増えているのがインタビューの撮影と編集。企業の社長による理念説明、プロモーションしたい製品の開発者の熱い思い、また製品使用者の声など内容は様々です。ナレーターによる整えられた説明も分かり易くて良いですが、当事者たちの生の声をうまく伝えることが出来ればこれに勝る説得力はありません。Appleなど欧米のプロモーションではインタビューが効果的に使われています。ただこのアプローチをそのまま日本に当てはめても同様な効果は簡単には生まれません。欧米はプレゼン大国として、それなりの立場にいる人間は自己表現=スピーチの技術に長けていますが、日本人の国民性はどちらかというとシャイといえるでしょう。

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インタビュー撮影風景

 そこでインタビューをいかに見やすくするか、問われるのは編集の技量に懸かってきます。撮影の事前には対象者との打合せや質問シートのやりとりなど、観るものへ伝えたいことに向けて最善の準備を行いますが、相手はプロの役者ではなく一般の方なのでシナリオ通り進むことはめったにありません。撮影現場がスローテンポで進んでもテンポよくトークを進めさせるのが編集の見せ所といえるでしょう。

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インタビュー編集画面

 また撮影後に全編を書き起こしての再構成も重要な作業になってきます。これらの行程は雑誌など紙面での"編集"作業と似ています。再構成の後には当初予定していた切り口と変わってしまうこともしばしばありますが最終的な目的がブレないように、日々努力を続けて編集作業を進めております。こうした作業にはハッキリとした正解がないだけに色々なアプローチを試すことができるのでとてもやりがいがあります。

 J-movistaではインタビュー撮影においても、ワンストップスタジオにて白ホリやクロマキー、ハウススタジオなどあらゆるシチュエーションに対応しています。インタビューによるプロモーションにご興味のある方はぜひご利用をお待ちしております!

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