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MovieSectionブログ

映像制作は撮影から編集までワンストップ

2014年6月26日

着々と完成に向かう期待のワンストップスタジオ。

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そんなスタジオやロケで撮影した映像をカタチにするのが編集など"ポストプロダクション (Post-production) "と呼ばれる行程になります。

撮影から途切れる事無く、このポストプロダクションまでスムーズに移行出来るところがJPCの映像部門j-movistaの魅力のひとつ。

撮影以降の編集のフローを大まかに説明すると、まずオフライン編集。
粗編や仮編とも呼ばれるこの行程では撮影された素材を時間軸に沿って並べてムービー全体の流れを作ります。J-movistaでは主にAdobe Premiereを使っての作業になります。

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並べる素材はムービーであるとは限りません。撮影時にスチル撮影も同時に進めるケースがJ-movistaでは多く、そんなスチル素材をムービーに取り込むこともしばしばあります。

例えば同じモデル、同じセットでグラフィック・コンテンツの制作を平行して進めることができるのもJPCの強みのひとつです。モデル写真の切り取りなどをJPCのグラフィック・デザイナーと分担して作業できると、作業時間の節約になりクオリティー向上にもつながりますよね。

オフライン編集が終わればテロップ挿入などグラフィック処理を映像に追加していきますが、ここでもタイトル・デザインやキャラクター・アニメーションなどグラフィック・デザイナーとの連携が欠かせません。ここで使われるアプリケーションはAdobe AfterEffectsなど。同じAdobe社のIllustratorやPhotoshopを使うデザイナーとの親和性は抜群です。

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普通、グラフィック・コンテンツと映像コンテンツの連動企画では制作プロダクションがそれぞれ別で連携が不便でしたが、同じ社内でやりとりできるところがJPCの強みです。

写真とムービーの撮影での連動、そして編集・デザインなど後処理の連動など一つのプロダクションで完結出来ると、時間・経費の節減につながるだけではなくスタイルの統一などクリエイティブな面でも大いに有効です。

またJPCではWebセクションとの連動も映像には欠かせません。
今日では映像の重要なアウトプットとなったWeb。何をページで見せて何をムービーで見せるかというそれぞれのコンテンツの役割、動画は埋込みで見せるかライトボックスで見せるかなど、緊密なやりとりがブレのないサイトを生み出します。

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これら各セクションの連携は"最速"を目指すJPCの基本的なフローになっておりますが、スタジオ撮影を使ってさらにスピーディに映像コンテンツを作りたい方には"ライブ収録"という手段もご用意しております。

撮影が終われば作品が完成する、いわゆる編集以降の作業を省いたライブ収録ではワンストップならぬノンストップな映像制作の実現が可能です。詳しくは今後のトピックで説明していきたいと思っておりますのでお楽しみに!

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