映像・広告・WEB制作会社JPC HOMEWhat is JPC ?3rd Commitment - Project Manager -

3rd Commitment - Project Manager -

まずは、「聞くこと」に撤します。お客様の「信頼できるパートナー」になりたい!!

お客様は「話せる」営業をすごく求めておられます。要するに「話せるブレーン」のことですよね。これは今営業をやっていて、一番痛切に感じますね。それだけ「売れる仕組みや広告」を作ることが難しくなってきているということだと思うんですね。そんな中でJPCのクライアントは本当に変わらないですよ。一度取引をすると5年、10年ずっと続いていきますから。これは本当に誇りに思えることじゃないかなと思うんですね。そんな信頼関係をお客様と築くうえで、僕たちのファーストステップが「聞くことに撤する」ということなんです。お客様の課題や悩みを徹底して、ヒアリングすること。その上で、一つ一つの課題にソリューションを提案していきます。正直、こんなコミュニケーションが取りやすい会社はないと思います。デザイン、Webチーム、そしてコピーライターが連動して、チームワークで提案できるわけですから。「レスポンスが早い!」って良く新規のお客様からは驚かれますが、もっともっとそのスピードとクオリティを高めていきたいと思っています。

ハードウェアのプロである、お客様以上にコスト管理を意識する。

例えばどんなに素晴らしい店頭ディスプレイができたとしても、「コスト管理」がいい加減であったり高ければ、本当の意味でお客様の信頼を勝ち得ることはできないと思うんですね。実は、新規取引を開始した大半のお客様が「あれ!?結構安いね!!」と驚かれるケースが大半なんです。実はこのコストマネジメントこそ、お客様とパートナーシップを永続させるJPCのもう一つの大きな武器だと考えています。まずJPCに入社すると、営業チームは、ハードウェアのプロになることを徹底して教育されるんです。恐らく、印刷や加工の価格コンサルタントになれるくらい勉強させられるんですよ。会社にはハードウェアに関するマニュアルがあり、絶えず更新されています。詳しくは社外秘なので言えませんが、単純に言えば、一つのPOPがあればどの印刷機で印刷し、どの加工機を使えば、最も効率よくコスト的に安価になるのかということをマニュアル化しているということなんですね。つまり、機械単位で細分化された分離発注・工程管理の仕組みを構築しているということです。なんにせよ、「やりすぎるぐらいやる」という社風ですから、デザインもハードも「カイゼン」の繰り返し。でもこの姿勢がお客様の暗黙の信頼を生み出していると思いますし、「うまい!そしてコストもリーズナブル!」まるでどこかのキャッチコピーみたいですが、このお客様目線こそJPC営業チームの真骨頂なのかもしれませんね。

「コストの意味を考える」営業スタイル。  お客様のリターンを最優先する考え方。

コストの続きで、もう一つお伝えしたいことがあります。単純な例で説明すると、『やりました!!カタログが10万部で、@5円でできました!わずか50万円ですよ。昨年より、100万円コスト削減達成しました!』と単純に喜ぶ人がいたとします。でも、実際は売上はわずか50万円だったとしますね。売上50万円-コスト50万円=リターン0円。 逆にレスポンスを考え、ノウハウやこだわりを追求した結果、コストが200万円になりました。しかし、売上が500万円あれば、売上500万円-コスト200万円=リターン300万円。つまりこれが「コストの意味」を考えるということなんですね。中身のないものを安さだけで作成し最終リターンが0円か、こだわりやノウハウを追及し、適正なコストをかけてもお客様の利益が300万円だせるなら、どちらをすすめるべきでしょうか。それはもちろん後者なんですね。「安かったらいい」「もう、取れたらそれでいい」タイプの会社さんとお付き合いすると、結局クライアント様にとって持続的な利益と成長を形成する広告活動はできないと思います。そういう意味では、JPCの営業は『種を蒔いて育てる』タイプのスタイルだと思いますね。「コストの意味」をしっかり考え、お客様のリターンを考えるからこそ、利益と成長を共有するステークホルダーとしての意識が芽生え、僕たちも皆様から大切にして頂けると信じています。目先の利益や仕事以上に、長期に渡って、クライアントの皆様と良好な信頼関係を築く道を僕たちは選択し続けて行きたいと考えています。