映像・広告・WEB制作会社JPC HOMEWhat is JPC ?1st Commitment - Copywriter -
1st Commitment - Copywriter -
「言葉」と「ビジュアル」のバランスがとれた広告、それが僕の作りたい広告なんです。ビジュアルばかりを追いかけて、「言葉」が軽く扱われてしまっている広告って結構多いんですよ。でも人に何かを伝えたい時一番大切なのはやっぱり「言葉」。ビジュアルはその「言葉」をよりわかりやすく伝える手段として必要だと思っているんです。JPCではコピーライターもデザイナーも、制作に関わるみんながそのことを理解して「言葉を伝える」ことを目標にしてコラボレートしているんです。だからこそ本当に「言葉」が届く広告がつくれるんでしょうね。
広告のコピーって「思いつき」で書いてるみたいに思われることもありますけど、僕自身がコピーを書く前に大切にしていることは「論理」なんです。「誰に、何を、どんな風に語りかければ魅力的に聞こえるのか」。ここをしっかりと詰めきれるかどうかで、届く「言葉」が書けるかどうかが決まるんです。 しかもそうやって書いた「言葉」の一つひとつが商品のイメージになるし、売り上げにも当然影響しますよね。商品の販売は企業にとって失敗できない重要な活動ですから、いつも責任を感じています。特にクライアント様の期待を一身に背負った新商品のプロモーションを行うという時には、正直なところすごくプレッシャーを感じるんですが、不思議とそれ以上にやりがいも感じるんですよね(笑)。
また複数のコピーライターがいるのもJPCとしては強みですね。商品や案件によっては女性の方が詳しいものも多いので、そんな時は女性のコピーライターに担当してもらっているんです。また編集やネーミング、商品カテゴリーによってもそれぞれが違う得意分野を持っているから、そこはみんなで分担したり意見交換しながら進めていますね。
また仕事の一つには取材やインタビューもあるんです。有名なプロ野球選手をはじめ、業界トップのカリスマ的な美容師や、芸術家など、普段なら出会うことのない人にお話を伺う機会をいただけて、とても貴重な経験をさせてもらっているなと思うんです。だからこそできるだけいい話を聞き出して、記事を読む人にもその貴重な言葉を伝えられたらなと思うんですよね。
「言葉」が好きで始めた仕事ですから、「言葉」にはずっとこだわっていきたいですね。いつか広告を見た人やクライアントの方のこころが、ちょっとでも動くような「言葉」を書けたらいいなと思いますね。